情報用語辞典(メ)
名誉毀損罪 刑法230条。 「公然事実を摘示し、人の名誉を毀損した者は、その事実の有無に拘わらず、3年以下の懲役若しくは禁固又は50万円以下の罰金に処す」。 但し、摘示した内容が事実であることが証明され、その摘示行為が公共の利害に関することで、その目的が専ら公益を図る目的であったなら、罰せられない。
命令 command。 (1)CPUの動作を制御するために、CPUの外部からCPUに与えるコード化された命令のこと。 機械語(machine language)ともいう。 CPUはメモリに格納された命令を順次読み出し(フェッチ)、命令の内容を解釈(デコード)しながら、データ処理を実行していく。
(2)ユーザーコンピュータシステムに与えるコマンド。 コンピュータシステムは、ユーザーが入力したコマンド文字列を解釈し、必要なプログラムをメモリ上にロードして実行する。 コマンド解釈のためのソフトウェアは、コマンドインタプリタ、またはシェルと呼ばれる。
命令キャッシュ CPUが命令(instruction)を読み出す時に、何度も頻繁に実行されるプログラムの一部分を格納しておくために使用される記憶域のこと。 主記憶(メインメモリ)よりも高速なメモリ素子を使用し、CPUが命令を読み出す時の速度向上のために利用される。 命令キャッシュのほかに、使用頻度の高いデータを主記憶から読み出して格納しておくデータキャッシュもある。 キャッシュの装備はRISC型のCPUでは必須とされており、CPU処理の高速化の基本的な手法となっている。
メインフレーム Mainframe。 大型コンピュータ参照。
メインボード マザーボードのこと。
メインメモリ Main Memory。 コンピュータに標準装備されている記憶装置のうち、 CPUからデータを直接読み書きしたり、CPUで実行するプログラムを記憶させるために使われるもの。 通常、単に「メモリ」といった場合、メインメモリのことを指すことが多い。 主記憶ともいう。
メインルーチン main routine。 プログラムの処理の流れの中心となる部分。 サブルーチンに対応した呼び方。
メーラー Mailer。 電子メール処理ソフトウェアの総称。
メーリングリスト mailing list。 ある特定のメールアドレスにメールを送信すると、あらかじめ登録されているメンバー全員に自動的にそのメールが配信される仕組みのこと。 グループでの討議や、特定の話題に関する情報交換に使われる。 メーリングリストの参加者全員に読んで欲しいメールは、メーリングリストのアドレスに1通送ればよい。 それが全員に配信される。 誰かがそのメールに返答すれば、それがまた全員に配信され、こうして議論が進んで行く。 メーリングリストには誰でも参加できる公開メーリングリストと、仲間内だけで運用される非公開メーリングリストがある。 公開メーリングリストには電子メールアドレスを持っている人ならすぐにでも参加できる。 話題の範囲は趣味から学術的なものまで、規模も数人前後から数千人規模の大きなものまで様々。 メーリングリストは大抵Webサイトを運用しているので、そのサイトを訪ね、メーリングリストの内容や参加方法、脱退方法、メッセージの送信頻度、使用上の注意等をあらかじめ読んでおく方が良い。 メーリングリストのことをMLと略すことも多い。
メールイン・
リベート
製品の購入後に、メーカにその証明を送ると、小切手でその一部を払い戻してくれる精度。
メール・サーバ mail server。 電子メールを送受信するためのサーバ・ソフト。 Sendmailが有名。 SMTP(Simple Mail Transfer Protocol)を利用してサーバ間で通信する。 クライアントへのメールの配送にはPOP(Post Office Protocol)を利用する。 そのためSMTPサーバ、STMP/POPサーバとも呼ばれる。 サーバ・ソフトをインストールしたマシンをメール・サーバと呼ぶことも多い。
メール爆弾 mail bomb。 特定のメールアドレスにおびただしい量の無意味なメールを送り付けるという嫌がらせ。 標的にされるとメールのダウンロードに時間がかかる上、重要なメールを見落としやすく、事実上メールが使えなくなってしまう。 メール爆弾によってメールサーバが機能を停止してしまうこともある。
メール・
フィルタリング・
サーバ
mail filtering server。 メール・フィルタリング・ソフトウェアを動作させるサーバ。 社内メール・サーバファイアウォール間に設置する。
メール・
フィルタリング・
ソフト
mail filtering software。 企業が社内情報管理の為に使用するソフトウェア。 社内からの機密情報の漏洩防止、及び社外からの広告・勧誘等のダイレクト・メール類の遮断を目的とする。 フィルタリングのため監視する項目は、メール・アドレス、Subject・本文・添付ファイル名・添付ファイル中のキーワード、メール容量、添付ファイルのフォーマット等。 また処理は、スルー、一定時間後スルー、特定メール・アドレスへの転送、発信元へ返送、特定フォルダへの隔離、破棄等。
メール・ヘッダ mail header。 e-mailの前半についている、メールの詳細な情報を記述した部分。 メールのタイトル、送信者、宛先、返信先に加え、メールが発信された日時やメールが届くまでの経路、相手が使っているメールソフト名、文字コードなどが記されている。 一般のユーザーにはそれほど重要でない情報も含まれているため、メールソフトはタイトルや送信者などのヘッダの一部と、本文だけを表示するものが多い。 例えば、MicrosoftのOutlook Expressでは、「プロパティ」でメール・ヘッダを表示する。

主なヘッダー名とその内容
ヘッダー名 意味/内容


From 送り主(名義上の差出人)のメールアドレス
Sender メールを実際に送信した人のメールアドレス(転送途中でエラーが発生した場合の通知先になる)
Reply-To 返信メールの受付先のメールアドレス

To 宛先のメールアドレス
Cc メールの控えを送る宛先のメールアドレス
Bcc メールの控えを送る宛先(隠蔽)のメールアドレス

Message-ID メッセージの識別番号
In-Reply-To どのメールに対する返信かを示す識別番号
References 参照したメールの識別番号
Keywords 検索のためのキーワード


Subject タイトル
Comments メールのコメント
Encrypted 暗号化アルゴリズムの指定(RFCで規定)
Date 送信された日時
Errors-To エラー発生時の連絡先のメールアドレス
Status メッセージの未読・既読の記録

Return-Path メールを戻すための経路のメールアドレス
Received メールを中継したサーバ(MTAによって付けられる転送記録)From、by、Withなどで転送元、転送先、プロトコルなどを記述




X-Mailer 送信時に使ったメールソフト
X-Priority、
X-Msmail-Prioriry
メールの優先度

複数の宛先がある場合は、カンマで区切る。 メールアドレスを<、>または( )で囲み、その前後に宛先の名前を自由に書いてよい。 送信日時の形式は規格で規定されており、日本から送信されたメールには日時の最後に +0900 と書かれている。 これは、グリニッジ標準時から9時間進んでいることを示す。
Receivedヘッダは、メールが通過したサーバの数だけ現れる。 Receivedヘッダは、いくつかのパートに分かれている。

Receivedヘッダのパート
識別子内容
from送信サーバ名
by受信サーバ名
with転送プロトコル
id転送の識別子
for送信先のメールアドレス
;転送が行われた日時
参考:メールの管理者のメールアドレスは、postmaster@サーバ名である。
メカニカル・スプライス Mechanical Splice。 光ファイバ同士を接続するための金具の1種。
メガバイト Mega Byte。 1MB=1024kB(Kilo Byte)のこと。 1000kBではない点に注意。 1byteは8bit、すなわち2進数8桁で表わせる情報量で、アルファベットや数字などが1文字表現できる。 漢字などを表現する場合は、1文字につき2byteが必要。 コンピュータの世界では2の累乗の値で単位を決めることが多く、2の10乗に当たる1024が一般の1000倍にあたる1kBとなる。 従って、1024kBが1MB、1024MBが1GB(Giga Byte)となる。
メガピクセル mega pixel。 デジタルスチルカメラの性能を表わす言葉で、ピクセル(画素)の数がおおむね100万を越えるものを指す。
メジアン median。 中央値。 データを昇順か降順に並ベたときにデータの中央に来る値。
メソッド Method。 クラスのメンバ関数のこと。 そのクラスの外部からアクセスできるよう、Public宣言したメンバ関数を、特にメソッドと呼ぶ。 オブジェクトを操作するための手段、といった意味合い。 オブジェクトの振る舞いを規定した手続き。 オブジェクトはメッセージを受取ると、そのメッセージに対応したメソッドを起動する。
メタデータ Meta Data。 データに関するデータ。 データ仕様を記述するためのデータ。
メッセージ message。 マウス操作やメニュー操作などによってイベントが発生すると、Windowsはそれに応じたメッセージをアプリケーションソフトに発行する。 アプリケーション・ソフトはWindowsから受取ったメッセージに応じた処理をする。
メッセージ・
ダイジェスト
message digest。 暗号技術において、メッセージ(文書)のハッシュ値を計算して短く変換したもの。
メディア media。 本来は「媒介するもの」という意味。 コンピュータの分野では、データの送受信を行う時に使われる電線や、データを記録する時に使われる磁気ディスクやテープなどの物理的実体のことを指す。 「媒体」ともいう。
メディア・コンバータ media converter。 10BASE-T/100BASE-TXの電気信号を光信号に変換する装置。
メディアコンバート media convert。 データを別の記憶媒体にコピーすること。 例えば、5インチ2HDフロッピーディスクから3.5インチ2HDのフロッピーディスク、CD-ROMからハードディスクへ、フロッピーディスクから磁気テープへなど、 ファイルやデータ内容を変えずに記録される媒体を変えること。
メディア転送レート media transfer rate。 HDDMOなどのメディアにデータを記録・再生する際のデータ転送レート。 単位は、bps(bit per sec)を使用する。 HDDの場合、回転数が一定のため、外周(円板の外側)の方が転送レートが高い。
メディアプロセッサ media processor。 画像処理を行うマイクロプロセッサSTBやデジタルTV、プリンタネットワーク機器等に使用される。
メディアラボ 1985年に設立された、MITの研究所。 コンピュータ科学を中心に、映像や通信技術と結びついた次世代のメディアを研究している。 また、テクノロジー一辺倒ではなく教育や文化の支点からも研究に取り組んでいる。 企業や政府機関からの委託研究も多い。 アラン・ケイやマービン・ミンスキー、シーモア・パパートなどの著名人を始めとして優れた研究者を排出している。
メトカルフェの法則 Metcalfe's Low。 「ネットワークの有用性は、ユーザー数の二乗と等しい」 Ethernetの考案者Robert M. Metcalfe氏が提唱した予言。
メトリック metric。 TCP/IPでのルーティング・テーブルに含まれるパラメータのひとつ。 宛先までに経由するルータの数を示す。 最小値は1。 宛先まで複数の経路がある際に、最小値のルートを選択するために使用される。
メトロイーサ NTT東日本が提供する予定の、光ファイバー網を利用した高速Ethernetエリア通信サービス。 2001年3月13日、総務大臣に認可申請提出。
メモリ Memory。 コンピュータを構成する要素の一つ。 デジタル形式のデータを一時的、あるいは永久的に保存するために使われる装置、あるいは部品。 通常は、ROMRAMフラッシュメモリなどの半導体メモリのことを指す。 記憶装置のことをメモリと呼ぶこともまれにあるが、記憶装置の場合はストレージと呼ばれることが多い。
メモリアクセス memory access。 コンピュータCPU(あるいは周辺装置)から、 メモリ内に記録されているデータを読み出したり、データをメモリに書込んだりすること。 CPUがメモリに対してデータの読出しや書込みの要求を送信してから、実際にその処理が完了するまでの時間のことを「メモリのアクセスタイム」と呼ぶ。 メモリアクセスの間CPUは他の処理を続けることができないので、メモリのアクセスタイムが長くなるとCPUの処理速度も遅くなる。 これを解消するために「キャッシュメモリ」を装備したり、メモリへのアクセス方法などを改良した「EDO DRAM」や「SDRAM」が開発された。
メモリイメージ memory image。 メモリ上の特定の領域のデータ列をそのままの状態でまとめたもの。 コアイメージ(core image)ともいう。 メモリイメージをそのままディスク上に転写したものは、メモリダンプ(memory dump)、UNIXでは特にコアダンプ(core dump)と呼んでいる。
メモリ
インターリーブ
memory interleave。 PowerMacintoshおよび各社MacOS 互換機のデスクトップ機に採用されているメモリアクセス高速化の技術。 これらに搭載するメモリは、データバス64bitの168ピンDIMMであるが、このDIMMスロットを半分ずつA、Bの2バンクに分け、 それぞれの対応するスロットに同容量のメモリを増設することにより、64bit幅のメモリ2つを128bit幅のメモリ1つとみなしてアクセスを高速化することができる。
メモリウェイト memory wait。 ウェイト参照。
メモリカード memory card。 ICメモリを内蔵した名刺大のカード。 ノートパソコンの増設用メモリとしてはDRAMのICカード、外部記憶装置の代用としては バッテリバックアップを利用したSRAMのICカードが使われる。 また、アプリケーションソフトによっては、プログラムをマスクROMに書き込んでメモリカードとして供給するものもある。 最近では、モデムネットワークインタフェースまでがICカード化され、 日本電子工業振興協会のJEIDAや米国のPCMCIAという標準規格が普及しつつある。 なお、JEIDA準拠のICカードをPCカードと呼ぶ。
メモリ効果 充電可能な電池本来の性能を発揮させるためには、完全放電した後に完全充電する必要がある。 完全に放電していない電池に充電しても、本来の駆動時間に満たない時間しか使用できない(前回に充電を始めた電圧に達した時点で電圧が急降下する)。 これをメモリ効果という。 これは特に、ニッケルカドミウム電池ニッケル水素電池に顕著に見られる現象で、リチウム電池はこの効果が少ないというのが特徴の一つとなっている。 メモリ効果を防ぐために、充電前に放電する機構を持つ充電器も存在する。
メモリスティック memory stick。 ソニー富士通が共同開発した小型メモリー・カード。 公開鍵暗号方式に対応したデータの著作権保護機能を持つ。 メモリとしてはフラッシュメモリを搭載。 外形寸法は、21.5x50x2.8mm3で、端子数は10本。 書き込み速度は、最大1.5MB/s。 データ入出力端子は1本。
メモリ・セル memory cell。 1bitを記録するために必要な最小単位。
メモリダンプ memory dump。 コンピュータ主記憶装置の内容を印刷すること。
メモリ・マップトI/O memory mapped I/O。 周辺装置の制御レジスタをメモリ空間の一部に割り当てる方式。
メモリ・リーク memory leak。 プログラムが動的に確保したメモリを解放し忘れたままゴミとして放置すること。 システムの動作が不安定になる原因の一つ。
メルセンヌ数 Mersenne number。 n が素数のとき、Mn = 2n-1 の形をした自然数。 すなわち、メルセンヌ数を2進法で表記すると、全て1が並んだ数となる。 メルセンヌ数が素数であるとき、そのメルセンヌ数をメルセンヌ素数というが、特にメルセンヌ素数に限りメルセンヌ数という場合もある。 1644年にフランス人の数学者であり僧のマラン・メルセンヌ(1558〜1648)が提唱したもの。 彼は 2n-1 が素数になるのは、n <= 257 では、n = 1, 2, 3, 5, 7, 13, 17, 19, 31, 67, 127, 257 だけであると発表したが、その主張の一部は誤っていた。 リストには M61,M89,M107 が含まれておらず、また M67, M257 は合成数(=素因数を持つ数)である。 Mn がメルセンヌ素数であるならば、2n - 1(2n - 1) は完全数(*1)となる。(メルセンヌ素数は完全数との関係が深く、現在までに発見されている完全数はメルセンヌ素数と一対一の対応がついている)
現在、GIMPSがメルセンヌ素数の探索活動を行っており、42個まで知られている(下記。但し39番目以降はまだ確定していない=38番目と39番目の間に他のメルセンヌ素数がないことが確認されていない。以下同じ)。
# n Mn 発見年
1 2 3 BC
2 3 7 BC
3 5 31 BC
4 7 127 BC
5 13 8,191 1456年
6 17 131,071 1588年
7 19 524,287 1588年
8 31 2,147,483,647 1772年(オイラー)
9 61 19桁の数(以下同じ) 1883年
10 89 27桁 1911年
11 107 33桁 1914年
12 127 39桁 1876年
13 521 157桁 1952年
14 607 183桁 1952年
15 1,279 386桁 1952年
16 2,203 664桁 1952年
17 2,281 687桁 1952年
18 3,217 969桁 1957年
19 4,253 1,281桁 1961年
20 4,423 1,332桁 1961年
21 9,689 2,917桁 1963年
# n Mn 発見年
22 9,941 2,993桁 1963年
23 11,213 3,376桁 1963年
24 19,937 6,002桁 1971年
25 21,701 6,533桁 1978年
26 23,209 6,987桁 1979年
27 44,497 13,395桁 1979年
28 86,243 25,962桁 1982年
29 110,503 33,265桁 1988年
30 132,049 39,751桁 1983年
31 216,091 65,050桁 1985年
32 756,839 227,832桁 1992年
33 859,433 258,716桁 1994年
34 1,257,787 378,632桁 1996年
35 1,398,269 (*2) 420,921桁 1996年
36 2,976,221 (*3) 895,932桁 1997年
37 3,021,377 (*4) 909,526桁 1998年
38 6,972,593 (*5) 2,098,960桁 1999年
39 13,466,917 (*6) 4,053,946桁 2001年
40 20,996,011 (*7) 6,320,430桁 2003年
41 24,036,583 (*8) 7,235,733桁 2004年
42 25,964,951 (*9) 7,816,230桁 2005年

(*1) 完全数:その数自身を除く正の約数の和が、その数自身と等しい自然数のこと。 6 = 1 + 2 + 3, 28 = 1 + 2 + 4 + 7 + 14 など。 M がメルセンヌ素数ならば M×(M+1)/2 が完全数であることが、ユークリッドによって証明されている。 オイラーは、全ての偶数の完全数が、メルセンヌ素数 M を用いて M×(M+1)/2 で表せることを示した(オイラーの定理)。 ただし、奇数の完全数が存在するか否かは、未解決である。
(*2) 1996年11月13日、Joel Armengaudが発見。(GIMPSが発表。以下同じ)
(*3) 1997年8月24日、Gordon Spenceが発見。
(*4) 1998年1月27日、Roland Clarksonが発見。
(*5) 1999年6月1日、Nayan Hajratwalaが発見。
(*6) 2001年11月14日、Michael Cameronが発見。
(*7) 2003年11月17日、Michael Shaferが発見。
(*8) 2004年5月15日、Josh Findleyが発見。検証後、素数であることが確認された。
(*9) 2005年2月27日、Dr.Martin Nowak(ドイツの眼医者)が発見。
メルセンヌ・
ツイスタ
Mersenne twister。 1997年に松本眞氏と西村拓士氏によって開発された擬似乱数生成アルゴリズム。 MT19937(219937-1)の周期を持つアルゴリズム)が広く使われている。 (Mersenne Twister Home Page
メル友 メール友達。 インターネット上での電子メールを介した友人関係。
めるぼ @niftyが提供している携帯電話iモード向け掲示板サービス。
メルマガ mail magazine。 メール・マガジンの省略読み。 電子メールを使用した一種の雑誌のようなもの。 日本のインターネット社会では広く浸透している。 メルマガを簡単に発行管理できるシステムを持つ「まぐまぐ」や「Pubzine」などが果たした功績が大きい。 2001年5月に小泉新首相が行った所信表明演説での小泉メルマガ発行宣言で、一躍脚光を浴びた。
面記録密度 areal densify。 情報記録におけるメディアへの記録密度の指標の一つ。 HDDでは、線記録密度トラック密度の積で示される。 単位は、Gbit/inch2(1インチ平方の面積に何Gbit記録されるか)が使用される。 通常、内周(ディスクの内側)の方が線記録密度が高いため、面記録密度も高くなる。
メンテナンス maintenance。 システムの保守に関する作業のこと。 パソコンの場合は大掛かりなメンテナンスは不要だが、ハードディスクのバックアップや不要なファイルの消去、 新しく購入したアプリケーションや周辺機器のインストールなどがメンテナンスにあたる。
メンテナンス
フリー
maintenance free。 部品、機器、システムにおいて、保守・点検を要しないこと。