旅先で読む文庫本 |
旅先で読む本ひろさんの読書遍歴日本作家編 五十嵐貴久New 池宮彰一郎Updated 宇江佐真理Updated 佐藤雅美Updated 志水辰夫Updated 真保裕一Updated 東郷隆Updated 藤原伊織Updated 山本一力New 横山秀夫Updated 隆慶一郎 本欄で更新を怠っている作家 北村薫 柴田よしき 帚木蓬生 花村萬月 宮部みゆき 宮本昌孝 森博嗣
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ひろさんの読書遍歴(2)海外の作家若い頃は人並みにロマン・ロランやヘルマン・ヘッセ,
ウイリアム・フォークナーを読んだが、これは40年以上も昔の学生の時の話。 社会人になって,最初に作品のほとんどを読んだのは,肩の凝らないイアン・
フレミングだったかも知れない。ボンドシリーズに心を踊らせ,映画のボンドも
何回も見に行ったりした。舶来の贅沢品の造詣の深さに脱帽した。 その後,ビル・プロンジーニとコリン・ウイルコックスを良く読んだ。思い
起こせば,これがミステリー入門になったのではないか。どちらも
サンフランシスコを舞台にしたミステリーで,巻頭に街の地図が掲載してあった。
サンフランシスコの街並みが知りたくて,
米国出張の帰路には,必ずサンフランシスコに立ち寄るほどの肩の入れようだった。 マイクル・クライトンは「アンドロメダ病原体」で鮮烈な印象を受けた。その後出版
された文庫本はほとんど期待を裏切られなかった。クライトンは未だに著作を続けているが
ともかく才人という感じが強い。テレビ映画で評判の「ER(救急救命室)」はクライトン
の作品からヒントを得て造り出されたとか。 国別では,アメリカの作家のものが圧倒的に多い。例外はケン・フォレットと
フリーマントル。 ひろさんには乱読傾向があり,いろいろ読んでみるが,作家全体が好きになってしまうのは,思ったより少ない。 その作家名は テリー・ホワイト 等で他の作家は面白いのもあるが,気に入らないのもあるという分類分けをしている。
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