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陸奥湊の朝市と大洋食堂(2011年更新)

(大洋食堂は2013年11月で閉店しました)

2011年3月の東日本大震災以後、うみねこの様子が気になっていた。また、陸奥湊の朝市や大洋食堂の様子も気になっていた。

青森の温泉銭湯を訪れる機会があったので、八戸に着いて真っ先に蕪島を訪れ、陸奥湊の朝市や大洋食堂も訪れてみた。訪問記は2003年のレポートの上に書き足す。

2003年のレポート

陸奥湊の朝市も大洋食堂も昔の賑わいを取り戻していた。

駅前の小さな広場には「イサバのカッチャ」の石像も。

(イサバのカッチャ)
イサバのカッチャ


(陸奥湊の朝市)
陸奥湊の朝市


(陸奥湊の朝市2)
(陸奥湊の朝市3)
陸奥湊の朝市   陸奥湊の朝市

朝市場の内部は相変わらず活発で、おばちゃんたちが元気そのもの。


市場の前の乾物屋さんでほたて貝柱の干物と南部茅部産の真昆布を大量に買った。

(乾物屋のおかみさん)
乾物屋のおかみさん

(ほたて貝柱)
(日高昆布)
ほたて貝柱   日高昆布


(大洋食堂)

大洋食堂にいたる道の両側も昔と変わりがない。

大洋食堂は朝の営業を終え、おばちゃんたちが洗い物の最中だった。

中をのぞき、写真を撮らせてくれと云ったら、「昔から写真嫌いだヨ」という元気な声が帰ってきた。

(大洋食堂)
大洋食堂


今回はホテルで食事してきたので、お茶でも飲んで行けばと云われたが、今日神奈川に帰ることを告げ中には入らなかった。


2003年の陸奥湊の朝市と大洋食堂

八戸の観光をするとき、第一に訪問したいのが陸奥湊の朝市。

近年八食センターという巨大市場が出来て、大きな駐車場とともに観光客に人気を 博しているが、ひろさんの好みはやはり「陸奥湊」の庶民性。

(陸奥湊の朝市)
陸奥湊の朝市 2003年夏、蔦温泉から八戸駅に下りて、陸奥湊に着いたときは昼近くだったので、市場の一階の鮮魚屋さんは終わっていて、塩干もの関係の店と、二階の乾物関係の店だけが開いていた。

昔、まだサラリーマンだった頃、陸奥湊の朝市でお土産を買って帰宅していたが、その頃よく買った津軽海峡の蛸の足の燻製(丸ごとの足)は見当たらなかった。

(陸奥湊の朝市1)
(陸奥湊の朝市2)
陸奥湊の朝市1
陸奥湊の朝市2

陸奥湊の朝市は、おかみさんがお店を出しているのが多かった。
営業している鮮魚屋さんはお盆の仕出料理が中心だった。

(サンマの開き)
(キンキのひらき)
(マグロの仕出し)
サンマの開き
キンキの開き
マグロの仕出し


場外のお店はそれこそ色とりどり。
魚に関しては何でもそろう。

(ホヤ)
(平ガニ)
(毛がに)
ホヤ
平ガニ
毛がに

昼食は「大洋食堂」。
旅番組でおなじみのお店だ。

(大洋食堂)
大洋食堂 おかみさんの経営で、手伝いも地元のおかみさん。

細長い店は、向かって左がカウンター席、右が厨房。
奥が座敷で、旅館の入り口からはいる。
客は多くが観光客。
時分時で満員だったが、奥の座敷に席が取れた。

(カウンター(入口から))
(カウンター(奥から))
カウンター1
カウンター2

家人は「生ウニ定食」(2,000円)、ひろさんは「はやて定食」(1,450円)を頼んだ。

生ウニ定食はウニの他に一品の刺身が、はやて定食はいちご煮と三品の刺身がついているので、相互乗り入れするといろいろの味が楽しめた。

(生ウニ)
(いちご煮)
(刺身三品)
生ウニ
いちご煮
刺身三品



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