◆Sunday Break's News◆
gallop
  • サンデーブレイク号 American H.(G2)4着。末脚不発で見せ場無く。淡々と流れ変わらず。(7/5)

      ★American H.(G2) Hollywood Park 【7/4(金)】 3歳以上 芝9F★
       Sunday Break号 Corey S.Nakatani(117p) 
    4
       発走時間 Race7 4:26 PM(7/4現地) 賞金総額 $150,000 (1着 $90,000)

    American H.(G2)(Hollywood Park Race7 芝9F 5頭立) Weather:Clear TrackFirm
    FP Horsename

    S/A

    Jockey Trainer Weight Finish Odds
    1 Candy Ride 牡4 Gary L.Stevens R. McAnally 120.0 1:46.20 2.0*
    2 Special Ring セン6 David R.Flores J. Canani 118.0 3/4 3.0
    3 Irish Warrior 牡5 Alex O.Solis W. Dollase 116.0 2 5.4
    4 Sunday Break(JPN) 牡4 Corey S.Nakatani N. Drysdale 117.0 1 8.1
    5 Ninebanks セン5 Ronald J.Warren,Jr. J. Hollendorfer 115.0 2 1/2 15.3
    *Scratched Horse(出走回避):Tijiyr(J.Valdivia,Jr.),Californian(V.Espinoza)

    出走予定7頭のうち2頭が出走回避してしまい、5頭立てとなったAmerican H.(G2)。あまりの少頭数のせいか、”出入り”のない淡々とした競馬が続き、ブレイク号は見せ場を作れずじまいで4着に敗れた。

    レースは
    2番人気の逃げ馬Special Ringが好スタートを決め、飛ばしてハナへ。それを追いかけるように半馬身ほどの差で1番人気Candy Rideが追走する。この2頭から2馬身程離れた後方を残る3頭が差のない一団となって追いかける形。ブレイク号はその後方集団の後尾につける。何せ5頭の少頭数、しかも馬群が前から後まで4〜5馬身とあっては”最後方”追走という言葉は使いづらい(苦笑)。この形のままレースは淡々と流れ、1コーナーから2コーナー、向こう正面。5頭とも大きな動きもないままに、最終コーナーをカーブ。最終コーナーの仕掛け所でCandy Rideが満を持してSpecial Ringに競りかけていき、レースはペースアップ。ここで後続3頭は前2頭との差を詰められず、勝負あり。Candy Rideは直線最後の200mで先頭に立つと、後はジワジワとSpecial Ringを引き離し、その差が3/4馬身になった所でゴール。着差以上の完勝だった。ブレイク号は、最終コーナーで脱落したNinebanksを交わしただけで、直線でも見せ場を作れず4着に終わった。

    日本に比べて少頭数になることが多い海外の競馬だが、5頭立ての4着。どう評価したら良いのだろう!?1番人気でハンデ頭の馬が1着、2番人気で準ハンデ頭の馬が2着、となったことを考えれば、これが今の力の差なのだろうか。ひとまず次走を見守りたい。

  • サンデーブレイク号 American H.(G2)出走!再び芝挑戦。少頭数でハンデもまずまず。(7/4)

      ★American H.(G2) Hollywood Park 【7/4(金)】 芝9F★
      ・Sunday Break号 Corey S.Nakatani(117p)
      ※発走時間 Race7 4:26 PM(7/4現地)→8:26 AM 頃(7/5日本)
      (ハリウッドパーク競馬場のHP→http://www.hollywoodpark.com/

    7/4 American H.(G2)(Hollywood Park Race7 芝9F 7頭立)

    PP Horse Name S/A Weight Jockey Trainer

    Odds

    1 Ninebanks セン5 115.0 R.J.Warren,Jr. J.Hollendorfer 8.0
    2 Californian 牡3 108.0 V.Espinoza K.Mulhall 21.0
    3 Irish Warrior 牡5 114.0 A.O.Solis W.A.Dollase 7.0
    4 Tijiyr 牡7 112.0 J.Valdivia,Jr. D.J.Burke,II 21.0
    5 Special Ring セン6 118.0 D.R.Flores J.C.Canani 2.8
    6 Sunday Break 牡4 117.0 C.S.Nakatani N.D.Drysdale 6.0
    7 Candy Ride 牡4 120.0 G.L.Stevens R.L.McAnally 2.4

    サンデーブレイク号がターフに再挑戦する。新境地となる”turf”の戦い第2ラウンド。芝コース初挑戦となった前々走のArcadia H.(G2)では(前走はMervyn LeRoy H.(G2:ダ8.5F)4着)、さすがに芝適性について半信半疑の所があったものの、結果は勝ち馬と僅差の3着。ダート戦と変わらない走りっぷりで、芝に対する適性も充分に持ち合わせていることを印象付けた。血統的に見ても、半姉のファレノプシス号(父:ブライアンズタイム)は芝のGIを3勝している一方で、阪神競馬場2歳ダート1200m戦のレコードホルダーでもある。芝ダート兼用、心配ご無用。今回は前々走よりも自信を持って見守れそうだ。前々走では、ゴール寸前まで競り合ったものの、あと一歩の所を差し切れなかった。その辺りがどう変わってくるか。米国重賞初制覇(G2:'02/5/25)の美酒から早いものでもう1年が過ぎた。”アメリカ独立記念日”に日本馬が優勝!?話題性としては悪くない。


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    Mervyn LeRoy H.(G2)4着敗退。直線踏ん張り利かず。ハンデ差か。(5/11)
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    Mervyn LeRoy H.(G2)ダートに戻る。G.Stevens騎手とのコンビ復活。(5/8)

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