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No.1821 江の島灯籠2025
2025年8月17日(日)
長男はバイト、次男は塾で2人とも家にいなかったので
ユキちゃんと2人で
江の島灯籠2025に行った。
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江島神社の瑞心門が幻想的にライトアップされていた。
”江の島誕生の伝承「江島縁起」を軸にした物語を光と音で演出した”という光の絵巻というものらしい。
なかなかきれい。
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島内の小径。
道ばたには灯籠が置かれ
木もライトアップされている。
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シーキャンドルもライトアップされていてきれい。
天辺に数秒ごとに光の筋がくるりと現れ
灯台らしさを醸し出している。
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イルキャンティ・カフェ 江の島で軽く食事。
本当は普通に食事をしたいところだが
この後長男と次男が腹を空かせて帰ってくるので
そういう訳にもいかず。
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この後帰りの電車で急速に体調が悪くなり
家に帰って熱を測ったら38度。
気温は高いのに寒気がするという有様。
前日くらいから少し喉が痛くて咳もでていた。
いかんな〜。
※翌朝37度台前半まで熱が下がったので普通に会社に行った。
(江の島にて撮影)
No.1822 白馬旅行〜1日目
2025年8月27日(水)
夏休みの最後に家族4人で長野県
白馬に旅行に行った。
お昼くらいにホテルに着いたもののあいにくの雨。
仕方がないので来た道を40分くらい戻り
大町山岳博物館に行った。
この写真は博物館を見終わって出たところで撮ったもの。
このときには雨も上がっていた。
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ここはこの辺りの山や自然を展示した博物館。
この辺りに生息する生き物の剥製も数多く展示されていた。
ツキノワグマの剥製を楽しそうに写真を撮る家族。
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ここではライチョウも飼育されている。
生きているライチョウを見ることが出来て感激!
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大町山岳博物館を後にして再び40分車を走らせ
今日から2泊する
白馬ハイランドホテルへ。
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ベッドが2つと畳がある広めの部屋。
ベッドには子供2人が寝て
僕とユキちゃんは畳に布団を敷いて寝た。
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ここの温泉の露天風呂は目の前に白馬の山々が広がり
とっても良かった。
(誰も入っていないタイミングを見計らってちょっとだけ撮影させてもらった)
この写真を撮影した時は曇っていていまいちだが
晴れている時は山々が本当に美しく見える。
僕が今まで行った露天風呂の中でも5本の指に入るトップクラスの温泉だった。
上の写真には長野五輪のスキージャンプ競技場もちっちゃく写っている。
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夕食はビュッフェスタイル。
お酒こそ飲み放題ではなかったが
料理がなかなか美味しい。
このホテルはリピーターが多いと聞くが
なんとなく分かる気がする。
なんだかとってもアットホームな感じで
居心地がとてもいい。
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卓球も楽しんだ。
初日はあいにくの天気だったのでまあこんな感じ。
明日からはとっても楽しいことが盛りだくさん!
(大町山岳博物館と白馬ハイランドホテルにて撮影)
No.1823 白馬旅行〜2日目・白馬岩岳マウンテンリゾート編
2025年8月28日(木)
白馬旅行2日目。
この日は前日の雨模様から一転。
朝からいい天気になった。
この日は内容盛りだくさんなので2回に分けてお送りする。
まずは
白馬岩岳マウンテンリゾート編。
本日トップの写真は白馬岩岳マウンテンリゾートの
マウンテンカートの写真。
これがとーっても楽しかった。
詳細は後ほど。
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ホテルからの眺め。
目の前に見えるのは
八方尾根スキー場。
1990年代頃には毎年必ず滑りに行っていたが
2000年を最後に行かなくなってしまった。
なんだか懐かしいやら、ほとんど憶えてないやら。
ましてや雪のない時期に来るのは正真正銘の初めて。
左下の方に見える2本の水色の線は長野五輪で使われたスキージャンプ競技場。
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車で今日の目的地、
白馬岩岳マウンテンリゾートに移動。
まずはゴンドラリフトで山頂へ。
何だか全面ガラス張りのカッコいいゴンドラ。
なんと昨年冬(2024年冬)に
38年振りにリニューアルしたらしい。
新しくなってまだ1年も経っていない。
がんばったね〜。
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山頂に着いて早速この日の目的
マウンテンカートを申し込む。
すぐに出来るというので早速準備。
ヘルメット、ゴーグル、肘当て、手袋を装着。
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説明を受けスタート!
カートと言っても動力は無く漕ぐこともできない。
ただひたすら坂道を下るだけ。
でも結構スピードが出るのでブレーキを使ってスピード調節をしながら下る。
コースは見た目以上にでこぼこしている。
カートにはサスペンションも無いため振動が直に身体に伝わる。
でもその感じがワイルド感満載で面白い!
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午前中で空いていて後ろから来る人もいなかったため
途中途中写真を撮りながら進んだ(本日トップの写真)。
こちらは長男に撮ってもらったユキちゃんと僕。
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途中の休憩所で一休み。
山々がきれい。
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休憩所から再出発するユキちゃんと長男の映像。
あまりスピードが出ていないように見えるが
地面に近いためかなり迫力満点。
途中休み休みで30分くらいかけてゴールに到着。
とっても楽しかった。
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カートで下ったところにあった
白馬ジャイアントスウィング。
自分で漕ぐブランコではなく
ある程度の高さまで機械で後ろに引っ張り上げられて揺らしてくれる。
本人のたっての希望でユキちゃんだけ楽しんだ。
ハイジちっくだ。
(もう1つ別のブランコも家族全員分予約済み)
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リフトに乗って再び山頂に戻る。
(ちなみに僕達が乗ってきたカートも特殊なアタッチメントを装着したリフトで山頂に運ばれる)
(ちっちゃくて分かりにくいが子供達が乗っているリフトの2つ前のリフトにはカートが2台ぶら下がっている)
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山頂に戻り今度は
ヤッホー!スウィング。
こちらは3分くらいの間自分たちで漕いで楽しむブランコ。
(ベルトでブランコに固定される)
目の前に白馬の美しい山々が広がりとっても気持ち良かった。
(サービスでブランコを楽しんでいる間自前のスマホで真後ろから動画を撮影してくれる)
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HAKUBA MOUNTAIN HARBORのテラスで軽食。
併設するTHE CITY BAKERYでクロワッサンのサンドイッチを1つ買ってみんなで食べた。
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ここのテラスからの眺めも良い。
歳のせいか山の景色がとても心に響く。
ユキちゃんも山の景色に目覚めたようだ。
(白馬岩岳マウンテンリゾートにて撮影)
No.1824 白馬旅行〜2日目・白馬ジャンプ競技場編
2025年8月28日(木)
白馬岩岳マウンテンリゾートを後にして次に向かったのは
白馬ジャンプ競技場。
本日トップの写真はラージヒルのてっぺんにある展望台から撮影した写真。
腰が抜けそうになるほど高い。
こんな所からスキーで滑降してジャンプするなんて
とてもじゃないが信じられない。
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白馬ジャンプ競技場の駐車場に到着。
(午後2時半頃)
駐車場はがらがら・
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リフト乗り場へ向かう。
選手が競技の時に実際に乗るリフトだ。
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リフト乗車中。
正面にはスタートタワーと呼ばれる高いタワーが。
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リフトを降りるとタワーの1F。
そこからエレベーターに乗ってタワーの最上階へ。
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タワーから通路を通ってラージヒルの滑走路の下へ移動。
そこから更に階段を上ってラージヒルのてっぺんへ。
この階段もかなりの高さなので結構怖い。
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ようやく到着したラージヒルのてっぺん。
いや、ここから滑るなんてあり得ないから。
本当におしっこちびりそうになるくらい怖い。
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本日トップの写真を撮影したラージヒルのてっぺんにある展望台。
柵に覆われていても結構怖い。
ここからの眺めは抜群。
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ラージヒルからの展望をたっぷり堪能して再びスタートタワーに戻る。
タワー内の階段を下っていくと
1998年の長野オリンピックのギャラリーに到着。
そこには壁一面にでっかく日の丸飛行隊の写真が。
舟木と原田、懐かしい。
(残る2人の名前は失念…)
当時の感動が蘇る。
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様々な長野五輪グッズが展示されている。
これは当時オフィシャルスポンサーをしていたIBMのピンバッヂ。
当時僕もIBM社員だった。
このピンバッヂのいくつかは持っていたような気もするが
気のせいかもしれない。
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そして懐かしいスノーレッツのぬいぐるみ。
改めて見てもこのキャラクターたちはよく出来ていた。
懐かしいな〜。
・
今度はノーマルヒルのてっぺんにやってきた。
ラージヒルに比べれて低いものの
こっちだって十分高い。
写真右上にちっちゃく写っている白い建物が
僕達が宿泊している白馬ハイランドホテル。
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リフトに乗って下まで降りてきた。
2つのジャンプ台の間に表彰台があった。
写真撮影用のスキー板もあったので
それを持って記念撮影。
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表彰台の写真の右端に写っている黒いエリアが観客席。
その観客席の方まで行ってジャンプ台の一番近くまで行って撮影。
ここで実際の競技が観れたら迫力満点だろうな。
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盛りだくさんだった一日も終わり
ホテルに戻って夕食。
楽しい一日だった。
(白馬ジャンプ競技場にて撮影)
No.1825 白馬旅行〜3日目・黒部ダム観光
2025年8月29日(金)
白馬旅行3日目は黒部ダム観光。
この写真は黒部ダムの展望台にて有料で撮ってもらった写真。
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白馬ハイランドホテルをチェックアウトして
黒部ダムに向かう起点となる扇沢駅に向かう。
以前はここから黒部ダムまでの移動はトロリーバスだったのだが
今は電気バス。
11時発のバスに乗るための行列。
こんなに乗れるのだろうか。
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結局電気バス3台に分乗して黒部ダムへ。
途中の破砕帯の辺りは照明が青くなっている。
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これが乗ってきた電気バス。
この写真では見えないが屋根にはパンタグラフのようなものが付いていて
実はトロリーバスなのでは?と思ったが
停車中にバッテリーに充電するためのものらしい。
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220段の階段を上り展望台へ。
・
階段を上り終えると視界が広がり
黒部ダムの雄大な景色が目に飛び込んでくる。
観光放流もやっているではないか。
感動。
・
有料の写真撮影のほか自分たちでも写真を撮りまくった。
天気も良くて絶好の黒部観光日より。
・
展望台からの景色をさんざん楽しんだ後
ダムの上まで降りる階段を下る。
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ダムと同じ高さまで下ったが
さらに下ったところにも展望広場がある。
せっかくなのでそこまで下ってみる。
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放水しているのがだいぶ近くに見える。
迫力満点。
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この展望広場にある
新展望広場特設会場も見た。
破砕帯での工事の大変さを伝えるビデオが上映されていた。
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階段を上り
黒部ダムレストハウスへ。
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名物ダムカレーをいただく。
カレーとしてはしっかり辛くて結構美味しいカレーだった。
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ダムの上を歩いて対岸へ渡る。
途中のダムの中心点にて。
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中心点からダムを見下ろしたところ。
高過ぎてお尻がむずむずする。
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対岸のトンネルの中にある黒部湖駅に到着。
立山黒部アルペンルートはここからケーブルカーに乗るが
今回の僕達の観光はここまで。
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ケーブルカーを見送る。
いつかは立山黒部アルペンルートを全て制覇したい。
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再びダムの上を歩いて元いた方に戻ってきた。
黒部ダムのゆるキャラのくろにょんがいたので
一緒に記念撮影。
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電気バスに乗って扇沢駅まで戻ってきた。
ここにも撮影スポットがあったので家族みんなで撮影。
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当初は2泊3日にするかもう1泊するか決めていなかったが
結局もう1泊することに決定。
ホテルは
黒部観光ホテル。
ここはビールとおでんの無料サービスがある。
でもじきに夕食もあるので少なめで我慢。
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温泉に入って浴衣に着替え
ビュッフェスタイルの夕食をいただく。
僕はビールもたっぷりいただいて幸せ。
(黒部ダムにて撮影)
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