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No.1816 大磯ロングビーチ
2025年7月27日(日)
家族で
大磯ロングビーチに行ってきた。
このプールはとにかく水が冷たい印象だったが
この連続の猛暑のせいかそれほど冷たいとも感じなかった。
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事前にファミリーテントを予約しておいた。
直射日光を完全に遮ることができて快適。
この日は海からの風が強く
濡れた身体だと寒いくらいだった。
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子供2人は30分くらい並んでウォータースライダーに挑戦。
※強風のため2人乗りのチューブのみ。
とても楽しそう。
・
大磯と言えば飛び込みプールである。
その昔若い頃5mの飛び込み台から飛び込んだことがあるが
かなり怖かった記憶がある。
ところが次男はそれほど怖がることなく2回ほど飛び込んでいた。
なかなかやる。
・
一方長男は3mがギリギリだったらしい。
次男と違いかなり顔がこわばっている。
・
途中一般の飛び込みが中断され
5〜6人の人たちが何度も5mの飛び込み台から飛び込みだした。
地上の係員から飛び込む度にいろいろアドバイスされている。
どうやら10mから飛び込むための練習をしているらしい。
その後いよいよ10mからの飛び込み。
誰1人躊躇することなく全員豪快に10mから飛び込んでいた。
凄い。
僕には無理だ。
・
僕も1度は5mから飛んでおかないとと思い
頑張って挑戦。
どの人も助走をつけて走りながら飛び込んでいたので
僕もそうすることに。
笛が鳴って僕の番。
走り出したが飛び込む寸前やっぱり怖くなり
それでも止まるわけにはいかないのでそのままジャンプ!
跳び始めはへっぴり腰のぶざまな姿となってしまったが
その後どうにか着水姿勢を取ることができ無事着水。
鼻に水が入ることもなく思いの外ダメージは無かった。
次男がデジカメの連写機能で撮影してくれたものを動画にしてみた。
着水後の水しぶきの少なさに注目して欲しい。
着水姿勢としてはほぼ完璧だったのではないだろうか(自画自賛)。
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波のブールで遊んだり巨大な流れるプールで遊んだり
丸一日楽しんだ。
・
プール終了時間ぎりぎりまで遊び
着替えて後片付けしていたらほぼ最後になってしまった。
楽しい一日だった。
(大磯ロングビーチにて撮影)
No.1817 福島旅行〜1日目
2025年7月30日(水)
福島の磐梯山に旅行に行ってきた。
磐梯山と言えば(物心が付いてからは)スキーしか行ったことがないが
夏の磐梯山もなかなかいい。
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新幹線で郡山まで行きそこからレンタカーを借りて磐梯山方面へ。
初日まず行ったのは
野口英世記念館。
在りし日の野口英世と一緒に記念撮影。
野口英世のことは子供の頃に習ってそれなりに知っていたつもりだったが
ここに来て様々な資料を見て
改めてその凄さを思い知った。
やっぱりお札にまでなる人って半端ない。
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この記念館には野口英世ロボットがいたり
この写真のようなアメコミ風の展示があったり
いろいろ工夫されていてなかなか楽しかった。
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あまり野口英世とは関係ないが
身体を使って胎内の最近を撃退していくゲームなんかもあった。
いい運動になる。
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野口英世の千円札。
その最後の1枚が展示されていた。
なんか凄い。
ちなみに出た当初の第2号券も展示されていた。
(第1号券は日本銀行貨幣博物館にあるらしい)
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ここには野口英世の生家も保存されている。
母親が近くの小川に洗濯しているときに
英世1歳の時に囲炉裏に落ちて左手に火傷を負ったという。
その洗濯していた小川も火傷を負った囲炉裏もそのままに保存されている。
・
近くの
猪苗代地ビール館で昼食。
(本日トップの磐梯山をバックにした写真もここで撮った)
・
5種類ある猪苗代地ビール全てをお試しできる
5種類お楽しみセット。
結局割高になってしまうため普段あまりこういうのは頼まないのだが
ここはなんと量と値段を考慮すると割安になるためこれを注文。
(「17846」という数字はイナワシロの語呂合わせ)
5種類の味が楽しめてなかなか良かった。
しかし頼んだ料理が出てくるのにエラい時間がかかり
僕が頼んだ生ハムセットが出てくる頃にはビールが無くなってしまった。
ちょっと残念。
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窓際のカウンター席。
目の前には雄大な磐梯山が広がる。
実にいい景色。
・
今宵の宿は
ホテルリステル猪苗代。
夕食はディナービュッフェ。
とても美味しかった。
・
ホテル内の売店で買って
花火も楽しんだ。
・
ちなみにこの時長男は福島県相馬市で部活の合宿。
そのタイミングに合わせて3人で同じ福島県の別のエリアに旅行に行った。
万が一長男が合宿中に体調を崩したときに
引き取りに行けることも考えて福島を選択。
(福島県磐梯山周辺で撮影)
No.1818 福島旅行〜2日目
2025年7月31日(木)
福島旅行2日目は五色沼ハイキングから。
これは歩き始めてすぐの毘沙門沼。
貸しボートもある池と言ってもいいくらいの大きな沼。
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遠くに磐梯山の裏側が見える。
猪苗代湖の方から見たのと全く異なる
岩肌むき出しの荒々しい姿。
野口英世が11歳だった1888年に起きた大噴火で山体崩壊を起こし
北側にあった谷をせき止めてこの五色沼ができたらしい。
(そんな比較的最近にできたことを知ってちょっとびっくり)
岩肌むき出しの部分は山体崩壊の跡だ。
磐梯山は今でも現役バリバリの活火山。
・
五色沼のハイキングコースには所々にクマ注意の立て札が。
ハイキングコースの入口にあった
裏磐梯ビジターセンターでは熊よけ鈴のレンタルもしていたが
全て貸し出し中だった。
歩き始めてしばらくはすれ違う人も少なく
熊の気配にビクビクしながら歩いたが
そのうちに人が多くなり
これなら万が一熊が出てきても勝てるような気になり
心配は消えていった。
・
弁天沼。
エメラルドグリーンの水面が美しい。
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こちらは瑠璃沼。
次男がユキちゃんのiPhoneで写したもの。
広角レンズをうまく使って
太陽と沼と周りの木々を見事にまとめている。
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五色沼ハイキングコースを歩き終わった。
スタート地点まで戻るバスは50分くらい来ない。
近くの
裏磐梯レイクリゾートホテルまで歩き
その中の
裏磐梯カフェで一休み。
なかなか感じのいいホテルでユキちゃんが気に入っていた。
・
バスに乗ってスタート地点に置いた車に戻り
今度は
磐梯山噴火記念館へ。
その向かいにあった磐梯山3Dワールドで磐梯山の噴火と周囲の自然を描いた
3D映画を観た。
まあそれなりに楽しかったが
映像が若干古いせいか期待したほどの3D映像ではなかった。
・
この日は
磐梯山温泉ホテルで一泊。
ここは星野リゾートが手がけるホテル。
・
赤べこの餌付け体験に挑戦。
見本らしい見本が無いなか
スマホで検索した赤べこの写真を見ながら
柄を描いていく。
・
苦労の末完成。
「乾燥牧場」で塗料を乾かす。
左から3番目が次男の作品。
僕もちょっとだけ手伝った。
・
ホテルのすぐ裏は
ネコママウンテンスキー場。
冬に来ても良さそう。
トンボが沢山飛んでいて
次男が出した指にとまっていた。
・
ビュッフェ形式の夕食。
地元の食材を活かした料理が多く
どれも美味しかった。
・
このホテルの名物「
あいばせ!踊らんしょ」で
「会津磐梯山」の盆踊りを楽しんだ。
ホテルのスタッフの太鼓とプロの民謡歌手の歌で大いに盛り上がった。
上の写真では僕は左上の方に小さく写っている。
・
最後はスタッフの皆さんと記念撮影。
楽しい一時でした。
・
「
磐梯星あるき」というイベントにも参加。
ホテルの玄関前に集合し
すぐ近くのゴルフ場まで歩いて移動。
そこはホテルの光も届かずほぼ完全な暗闇。
手持ちの懐中電灯を消すと空にはこぼれんばかりの星々が。
天の川もはっきりと見える。
カシオペア座、北斗七星、北極星。
はくちょう座、夏の大三角形、さそり座。
名のある星座が見事に見える。
途中明るい流れ星も流れ歓声が上がった。
スタッフの人曰くここしばらくで最高のコンディションだったらしい。
上の写真はダメ元で手持ち撮影したものだが
北斗七星が写っているのが分かるだろうか。
この星あるきは本当にいい体験だった。
(磐梯山周辺で撮影)
No.1819 福島旅行〜最終日
2025年8月1日(金)
福島旅行最終日。
ずっと猪苗代湖の近くをうろうろしていたわけだが
湖畔には行ったことがない。
ホテルをチェックアウトしてまず向かったのは猪苗代湖の湖畔。
天神浜という所に向かうも
湖畔はキャンプ場の中のようで行けそうにない感じだった。
次に向かったのは
志田浜。
ここには町営の無料駐車場があり
湖畔はあたかも海水浴場のようなノリ。
やっと猪苗代湖に接触することができて概ね満足。
・
ここには沢山のトンボがいて
指を出すと普通にとまってくる。
1匹トンボがとまると別のトンボが飛んできて「どけ」と言わんばかりにケンカまで始まる。
なんでこんなに人の指にとまりたがるの?
僕も次男もトンボでたいそう楽しんだ。
・
まだ少し時間があったので
いなわしろカワセミ水族館にも行った。
時間があまりなかったので急ぎ足でぐるっと見て回った。
ここは基本的に淡水魚と
あとはゲンゴロウやタガメなどの絶滅危惧種の水性昆虫が飼育/展示されている。
まあそれなりに楽しかったが
正直期待したほどでもなかった。
名前にもなっているカワセミに関しては
一応飼育しているらしいが
この日は展示されていなかった。
残念。
・
郡山のレンタカー屋さんに車を返却し
郡山駅にある
もりっしゅというお店で
ちょっと遅い昼食。
ここは本当は福島の日本酒が楽しめるお店だが
僕は地ビールを楽しんだ。
・
帰りの新幹線はE5系。
ユキちゃんと次男は初めて。
(ちなみに行きはE2系だった)
初めは興奮気味だったが
やがてお疲れのご様子…。
(猪苗代湖と郡山駅にて撮影)
No.1820 お盆の大阪出張
2025年8月8日(金)〜12日(火)
今年のお盆は大阪出張だった。
なぜ大阪出張でゴジラなのか?
今回の出張は一年前から予約されていたもの。
とある企業の基幹システムのサーバーのお引っ越し。
8月9日(土)にシステムを停止し引っ越し元のデータセンターから機器を搬出。
翌10日(日)に引っ越し先のデータセンターに機器を設置し起動。
そして稼働確認を行うというもの。
僕の担当はネットワークスイッチ2台とサーバー6台。
若干想定外の事態もあったが概ね順調に作業は進んだ。
そして翌11日(月)。
この日はお客さん側のシステム確認の日で
僕達は万が一何かあったときにすぐに駆けつけられるように
データセンター近隣にて待機。
ちなみに引っ越し元のデータセンターは関西万博の近くで
引っ越し先のデータセンターは大阪城の近く。
ということでこの日は一日大阪城近辺で待機だった。
いつ何時呼び出されるかもしれないのでうかうかビールを飲むこともできない。
とは言え心の中では
「まあ呼び出されることは無いだろう」
と予想。
せっかく大阪に来ているのにただダラダラと時間を潰すのももったいない。
大阪城には以前
家族旅行で行ったことがあるので
せっかくならちょっと違う所に行きたい。
Googleマップで大阪城のすぐ近くに
海洋堂フィギュアミュージアムなるものがあるのを発見。
これは丁度いい時間潰しになりそう。
なかなか面白くてたくさん写真を撮ったのだが
それらの写真の中で結局このゴジラの写真が一番迫力があったので
これが本日の一枚になった。
この模型
ゴジラの周りを綿で爆煙、LEDライトで爆発を表現していて
現物を見るとそれほどでもないのだが
写真になると途端にリアリティー満点。
写真を撮ったときにはまさかこの写真がこの日のトップを飾ることになるとは思っていなかった。
・
ヱヴァンゲリヲンの模型。
何かのオマケだったのかどうかよく分からないが
どれもよくできている。
・
こちらはマクロス。
僕くらいのオジサン世代にはたまらない。
・
もっとたまらないのがこのジャイアントロボ。
なんだか凄くカッコいい。
今更当時のTVを観たいとも思わないが
ジャイアントロボは妙に記憶に残っている。
・
これはミニチュアではない。
海洋堂フィギュアミュージアムを出たところから見える大阪城。
本当にこんなところにこんなミュージアムがあるのは知らなかった。
・
ちなみに肝心の仕事だが
メールでの問い合わせはいくつかあったものの
結局データセンターまで行くような事態は発生せず
無事一連の作業は終了した。
(海洋堂フィギュアミュージアムと大阪城にて撮影)
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