伯爵城で勝ち抜くために
(地獄の訓練施設通称「○ツの穴」)〜PS版青騎士対戦攻略〜
■教官からの挨拶■■最低野郎養成講座(明日のためにその1)
私がここの教官ドロープ・肝油である。
地獄であるここで生き残りたかったら私の話をよく聞くがいい。
まずは機体選びからだ。
●機体の種類
まずは伯爵城におけるルール(レギュレーション)を見てくれ、
当然ルールは熟知しているだろうな?
何ぃ!ろくに読んでないだと!それでよく生き残れたな。
だがここへ来たからにはそうも行くまい。
まずはルールを熟知するこれがランクアップへの第一歩である
(伯爵注:別にルールの詳細まで覚えなくても問題ないです
大半の部分はオフのメンバーでフォローできます。しかし読んでおいた方が
スムーズに話が進む上に、細かい部分で納得するセッティングが出来ます。)
機体には強さに応じて戦闘能力値が決定される
これはバトリングの結果によって毎回多少の変更が加えられることがあるので
少しでも順位を上げたいのであれば更新されたら必ずチェックすべし!
系数表を見れもらえれば分かるが弱いATは金を稼ぎやすく強いATは
いくら連勝しても端金しかもらえないと言うことだ。
勝率よりも最終的に稼いだ金によって順位が決まると言うことで微妙にバランスを
取っているわけだ。
同じ戦闘能力値同士の対戦であれば基本的な額しかもらえないが
戦闘能力値が低いさい機体で戦闘能力値の高い機体を倒せばがっぽりもらえるというわけだ。
逆に強い機体でエントリーすると勝率は上がっても1回あたりのもらいは少なくなる。
この辺を考慮しつつ個人の腕と戦術によって使用する機体が決まるわけである。
●機体の性能〜何に重点を置くか〜
○HP
これがなくなれば負けであるから当然重視されるべき数値である。
ゲームのシステム上アーマーによって攻撃を防ぐと言う概念はなく
どのような状況であれ、当たればしっかり決められた数値(この場合相手の武器の
攻撃力)が減ることになる。よってこの数値が高ければ高いほど勝つ可能性は高くな
る
しかしこれが高い機体はすなわち戦闘能力値が高く稼ぎにくいと言う傾向がある。
自分の機体を選ぶ際にはよく考えた方がいい。
○攻撃力
武装にも関連する事柄ではあるが、最終的にどれくらいの攻撃力を誇るのか
または攻撃のバリエーションはどれくらいあるのかで高いか低いかが決まる。
バリエーションとは銃器の種類、左手武器の種類、肩・腰武器の装着の可否
などが機体の系統によって異なるため、それによって決まる。
○速度
早ければ当然相手の攻撃をかわしやすくなる、しかし機体を軽くしようとすると
武装や装甲に影響が出てくる。そしてHPが高く速度の速い機体はご多分に漏れず
稼ぎが悪くなる。
○武装
武器別に戦闘能力値が決まっていてベースとなる機体に加算されることになる。
基本的に右手に主武装、左手に副武装、肩や腰に補助武装と言う形になる
(例外はあるが何かを主武装にして何かを副武装にすると言うことにおいては変わら
ない)
主武装であるが、マシンガン系の連射できる代わりに1発あたりの攻撃力が低いもの
かソリッド系の単発でしか撃てないが攻撃力の高い武器にするか選ぶことになる。
これは各自の戦術や好みによって選んだ方がいい。
副武装であるが主武装を補う形で左右の連携により連射力を上げるのか、
攻撃力の高いものにするのか、接近したときの武器にするのかなどの選択肢がある。
補助武装であるがこれも各自の好みによって使う使わないが決まる
(機体によっては使えないものもあるので注意)但し補助武器は弾数制限がある上に
機体のスピードを犠牲にするという点も忘れてはならない。
○特殊パーツ
肩武装を使いたければバックパックは必須である。また、火炎放射器や
アイアンクローなども特殊なパーツに含まれると言えよう。
これらの特徴をよく理解した上で各自選んだ方がいいだろう。
●各系統の特徴
ゲームの仕様上ベース機体が何であれ
系統が同じであれば同一のカテゴリー内ではどのパーツも選べるために
裏技使用による全パーツ使用可の状態で機体を作るというのが規定されている。
これにより各自のゲームの進行度に関係なく機体を作ることができる。
(機体制作そのものに関する制限はないため、通常はより強いATを目指して
セッティングすることになる)
よって内部パーツは大抵良いものを選ぶことになる。
しかし場合によっては、わざと性能のよくないパーツを使用して戦闘能力値
を下げると言う手も考えられる。
各機体の解説
○ホィールドッグ
改造できない上に近接武器しかない為、低い戦闘能力値になっている。
高速でHPも高く攻撃力も高いので。ステージ次第によっては勝つチャンスもある
(だが厳しいことに変わりはないだろう)
○ファッティー系
バララント軍のATであるが、パーツが若干少ないため戦闘能力値が低めになっているが
肩武器を含め一通りのものは揃っている。腕に自信のあるパイロットであれば
戦闘能力値が低い分だけ十分に稼いでくれるだろう。
○オクトバ
バリエーションが少ないため、セッティングで迷うことは少ない。
自分の方針があればすぐにセッティングができるはずだ。
若干基本性能は低めだが決して戦えないレベルではなく最低限のものは
揃っているので、うまく扱えばがっぽり稼ぐチャンスのある機体でもある。
○ビートル系
基本性能が若干低く、パーツも少な目な為若干低め戦闘能力値になる。
勝てる(がっぽり稼ぐ)かどうかはパイロットのの腕次第だろう
機体のHPが高く移動速度が遅いことを考慮して戦術を組み立てるべきである。
○ツヴァーク
最軽量最速の機体、第2回バトリングによりその能力の高さが証明されてしまった為
戦闘能力値が上がってしまった機体。要はパイロットの腕次第と言うことである。
やはりスピードが速い+腕ガトリングガンはかなり有効である。
○エクルビス
機体の基本性能は高いが改造が出来ないために、この戦闘能力値に落ち着いた。
やはり改造したスコープドッグと比較すると見劣りするのは否めない。
それ以前にこのデザインがデザインであるために使うのはごく一部の物好き
であるというのが現状である。
○スコープドッグ系
最も基本的な機体、武装やパーツのバリエーションも最も多く
軽量高速な機体から、重装甲重武装な機体まで幅広くセッティングすることができる
セッティングから動きに至るまで最もパイロットの好みや性格が前面に出る機体である。
○ストライクドッグ系
物語的にはスコープドッグの上位機種的存在だが、唯一アイアンクローを選べるのが
大きな特徴である。肩武器が使えないがパーツに優秀なものが多く十分に強力な機
体である。ベルゼルガ系やトータス系に比べHPが若干低めであるが、少しの差である。しかも
アイアンクローなどの攻撃力の高いパーツが使えるのはストライクドッグ系のみである
ことを考えると、稼ぎのパフォーマンスは良いと言える。
○ベルゼルガ系
物語中の設定はクエント製ATとなっているがゲーム的には
肩武装の使えないスコープドッグの上位機種と考えていいだろう。
大型のパイルバンカーは本来この機体の武装であるが、他の機体にも
装着可な為に特に制限は設けていない。武装の制限などを導入してしまうと
ルールがかなり複雑になり集計に非常に時間がかかるため、今のところ
制限をする予定はない。
○トータス系
重装甲重武装の代表的な機体。ライジングトータスのパーツを使えば
速度も申し分ないレベルまで上げることが出きる。
スコープドッグ系、ペルゼルガ系、ストライクドッグ系と並びよく使われる機体である
これらの4系統は最も使用頻度の高い機体だ。
(それだけ勝率と稼ぎのバランスがいいと言うことであろう)
○ポッドベリー
バララント軍の時期主力用に開発された非常に優秀なAT。
その基本性能は高く、パーツも優秀なものが揃っている。
あまりに優秀なため、当然戦闘能力値は高く、それほど稼げないようになっている。
○ゼルベリオス
隠しAT。その性能は非常に高く、改造できないことなど何の問題にもならない。
当然稼ぎは悪い。いくら勝利を上げても、それに見合うだけの収入はこの機体では
得ることは出来ない。上位にランクしたければ使わない方がいい。
○シャドウフレア
隠しATその2、別名「邪道フレア」
スピード、武装、装甲どれをとっても他の機体などお話にならない。
改造は出来ないがそれがどうしたというのだろうか?
当然稼ぎは最悪。この機体では全勝しても絶対に上位にはなれないように
バランス調整されている。稼いで上位を狙うなら使うべきでない機体である
●武装の選択
これは実際に使ってみて各自好みにあったものを選ぶしかない。
攻撃力・連射性能のどちらに重点を置くか、或いは中間のどの辺にするのかで決まる
そのために1人プレイの「BLUE KNIGHT BATTLE」モードがあると言っても
いいだろう。
それでも代表的な武器はあるので、いずれ機会を追って紹介する。
武装選択における注意点であるが、このゲームの特徴として
「戦闘中にランダムで腕が片方なくなる」
というものがある。
これは一定量のダメージを受けるとランダムでどちらか片方の腕がなくなることで
たまに見られる現象である。(どちらの腕がはずれるかはランダム)
両方なくなることはないが、どちらか片方のみでも戦えるようにセッティングを考慮する
のも1つ手である。
いくらダメージを受けてもなくならないこともあるので、考慮しない場合も多いが
それならばそれで「両手を使うことを前提とした装備の場合の片手のみを使った戦術」
を研究するのもまた勝利するための重要なことである。
実際片腕のみで勝利したケースも多々ある、これはひとえにパイロットの腕と
精神力がものを言った結果であろう。経験と戦術なしの上達はあり得ないのである。
●コントローラーの選択
大きく分けて4つのモードがある
伯爵城では全てのモードに対応するべくコントローラーを揃えているが
パイロットによっては自分で使い慣れたものや改造したものを
持ってきている者もいる。
アナログジョイスティックに関しては2台常設されているので自分で持って来る必要はない。
●パッドを使った操作
どのモードの使うにせよ、各メーカーから様々な種類のパッドが
発売されており。自分にあったものを探し出すことが思った通りに
操作するための第一歩である
○パッド・デジタルモード
多くのパイロットがこのモードを使用している
一通りの操作が出きる上にあまり迷う必要がないのが特徴である。
キー配置は各自オリジナルのものを使用しており、対戦時
パイロットが入れ替わるたびに再起動して読み直している。
対戦用のデータには1P2Pともに同じキー配置を入れるのを忘れずに。
理由はここに書いてある。
他のモードにするにせよ、まずはこのモードから慣れるのも手である
慣れてきて微妙な動きの調整がしたくなったらアナログモードへ行くことを勧める。
ジョイスティックでも同様のことは可能であるが、
あまりにも操作が感覚的に違うため、実行している者を見たことはない。
通常はそれをやるくらいならパッドを使うかアナログジョイスティックを使うであろう。
■アナログ系のパッドの使用
同じアナログパッドでも旧アナログパッドとデュアルショックのパッドでは
対応が違うので注意が必要だ(下の表を参照)
パッドを使って 微妙な操作をしたいときにはいいだろう
2本のスティックのストロークが短いのが特徴
通常、親指がレバー操作に使われ人差し指と中指のLRのボタンの使用に
重点が置かれるため。その操作系に慣れないと難しい。
アナログ系のパッドもLEDが消灯しているときには2本のスティックは
使用せず通常のパッドのデジタルモードで使用する
○旧アナログパッド(一部のサードパーティ製のパッドも可)
・アナログジョイスティック互換モード(LED緑)
旧型純正アナログパッド(デュアルショックの前のアナログパッド)
やサードパーティ製のアナログジョイスティック互換モードを持った
パッドのみで実現可能。
この操作をしているのは現在の所BERSERGA氏のみである
・アナログコントローラーモード(LED赤)
このモードのみキーカスタマイズが不可で固定されている
その設定は以下の通り
○:武器切り替え
□:ローラーダッシュ
R1:ローラーダッシュ
R2:ステップ
R3:右武器
L1:武器切り替え
L2:ステップ
L3:左武器
SELECT:ターボ
START:ポーズ
武器の発動が「LRのレバーを押す」となっているため、対応できる者は
限られると思われる。事実このモードを使っている者は今のところ伯爵城のバトリング
のメンバーにはいない。(表では「△」になっている)
○デュアルショックアナログコントローラー
青騎士は現在のデュアルショックのパッドが出る前に発売されたために
デュアルショックのアナコンには対応していない
・アナログコントローラーモード(LED赤)
旧アナコンのLED赤の状態と全く同じになる
デュアルショックで使う場合このモードならば可能である
しかし旧アナコン同様キーコンフィグ不可の設定のために
使っている者は少ないと思われる
アナログ対応パッドを使っていてもアナログジョイスティック互換モードにしなければ
お話にならない。対戦前に必ず確認すること。
○アナログジョイスティック・デジタルモード
2本のスティックを使いAT乗りの気分を味わうにはアナログジョイスティック
を使うに限る。但し非常にストロークが長いので対応できる人間は限られるが・・・
デジタルモードは相手の捕捉を主眼に置く動きをする人にはいいだろう。
(その代わり若干細かい動きが出来なくなる、スティックがほぼデジタル的に動き
更にストロークがあるので慣れるにはかなり時間が必要)
このモードは主に伯爵が使用している
○アナログジョイスティック・アナログモード
最も雰囲気を味わえるモード、細かい動きができる代わりに操作に関して
覚えることが増える。
そのため慣れるにはかなり練習する必要があるだろう。
このモードは主にFelicia氏が使用している
同じアナログジョイスティックでもアナログモードとデジタルモードでは動きが違うので
使用する前にはモードを必ず確認すること。
|
パッド
デジタルモード |
パッド
アナコンモード |
アナログジョイスティックモード
|
||
|
アナログモード
|
デジタルモード
|
|||
| 通常パッド |
○
|
×
|
×
|
×
|
| 旧型アナログパッド (アナジョイ互換モードのあるパッド) |
○
|
△
|
○(互換モード)
|
×
|
| デュアルショックアナログパッド |
○
|
△
|
×
|
×
|
| アナログジョイスティック |
×
|
×
|
○
|
○
|
●基本的な動き
これが自在に出来なければお話にならない
全てきちんとマスターすべし!
○移動―――――
・歩き
最も基本的な動き。ここから攻撃したり、
ダッシュしたりと行動の幅を広げていける
前進・後退だけでなく斜め方向にも動けることを忘れないように。
・ローラーダッシュ(通常)
直線的な動きをするローラーダッシュ
前後左右にローラーダッシュして攻撃につなげるのは
基本中の基本である。回避の際にも重要である。
たとえローラーダッシュ中と言えど敵弾を複数食らうと
動きが止まってしまうので回避は確実に行うこと。
・サイドローラーダッシュ
大きく弧を描きながらのローラーダッシュ
回避や次の攻撃へ体制を整えたりと使用頻度は高い
・ステップ
基本的に相手の弾を回避するのに使う横に僅かにスライドするだけなので
隙が少なく、相手を視界内に納めたまますぐに攻撃に転じることが出来る。
・スウェー
敵との距離が非常に近いときの緊急待避行動
いざというときにこれが出せると出せないとでは大きく違う
・旋回
相手を視界内に納めたり射線のずれを補正したりするのに使用する
基本的な動きであるが。立ち止まってただ旋回したのでは、相手の的になってしまう
そこで歩きと旋回を繰り返して相手を捕捉する技術が必要になってくる。
・ターンピック
ダッシュ中に方向転換し反撃に転ずるときに使用。
うまく用いれば回避にも使える。
・ロックオン
相手の方向を向いてくれるので多用しがちだが、立ち止まっているので
相手の的にならないように注意が必要である。
・ターボ起動
機体やカスタマイズによって使用時間・回数が違ってくるが
タイミングをよく考えて使うといいだろう。
○立ち攻撃―――――
基本的な攻撃、相手に対してイニシアチブを取っているときに
けん制に数発撃つだけで通常は十分だろう。
大抵は戦局が変化し移動しなければならなくなるからである
より多くの弾を撒きたい場合には右手武器と左手武器を交互に撃つと
かなりの数の弾をばらまくことができる。
○歩き攻撃―――――
歩きながら相手を捕捉し、左右の連携で攻撃するのも基本的な攻撃方法である。
ここから相手の動きを見て、どう仕掛けるのかは経験で養って欲しい。
○ダッシュ攻撃―――――
相手の方向を向いて攻撃してくれるが、相手が回避に徹するとまず当たらない
ダッシュ攻撃のあとはこちらの隙も大きく。相手に反撃のチャンスを与えかねないので
無闇に多用しないこと。
○近接攻撃―――――
アームパンチ、つかみからの投げ、クロー、パイルバンカーなどの攻撃
特にクローやパイルバンカーは威力絶大であり相手のHPを大幅に削ることが出来る
逆にこれを食らってはならないと言うことでもある。威力が大きい分隙もかなり大きく
出しどころを間違えると自分がパイルバンカー並のダメージを食らうことになるので
使うタイミングを読みとる力を身につけてくれ。隙が大きいと分かりつつ命中させた
ときの感覚が忘れられずにパイルバンカーの魅力にとりつかれたパイロットは多い。
隙が大きいが狙えるときにはどんどん狙っていくのか、堅実に当てられるときにだけ
狙っていくのかでパイロットの性格が出てくる。
●高度な戦術
○つかみからの連携
つかんだ状態から投げずに押し出した場合、相手が一時的に行動不能になるので
殴るなり左右の武器を全弾お見舞いするなり好きな攻撃が出来る
hmh氏の必殺技でもある。
○スライディング
使用頻度は少ないが、うまく使えば攻撃と回避の一体となった動きが出来る。
命中すれば相手の動きを止めることが出来る。
○降着
一見使えなさそうだが相手の攻撃を読み、一瞬でかわすのに使える高等戦術。
一応前方向のみではあるが降着したままダッシュすることが出来る。
(一時的に無敵状態になるらしいが、実践でかわすのは練習が必要)
○スウェーからの連携
・連携:スウェーの無敵時間を利用し、相手にぎりぎりまで接近しそのまま
攻撃に転ずる連携。かなり普及した動きで基本攻撃に含めてもいいくらいである
・自分がスウェー中にパイルバンカーを発動させ相手に当てることが可能(クローは
不可)
・スウェー裏技1:スウェーの動作が終わる直前に左武器(パイルバンカーは不可)
を発射する(トリガーを引いてすぐに放す)とそのまま左武装を連射し続けることが
できる。タイミングは若干シビア。
但し以下の動作をすると連射は止まってしまう
「右武装や近接武器の使用」
「ダッシュをやめて静止しようとする(ダッシュ開始時は連射は持続する)」
「ロックオンボタンを押す」
「敵の弾を多数喰らう(或いは一定ダメージを喰らう)」
*しかし連射中に武装変更は可能なので
腰や肩に装備している武器は一緒に発射することが可能
・スウェー裏技2:スウェー裏技1を使って残り弾数を0にすると、
左武装の残り弾表示が0から∞に変わり、以降左武装を無限に撃つことができる。
・スウェー裏技3:左武器を発射し続けたままスウェー動作をすると
無敵状態を保ったまま弾をばらまける。
旋回したまま撃ち続けるために狙って撃つのはかなり難しい。
同様に肩ミサイル(Bom)発動直後にスウェーをかけてもミサイル着地点を
偏ら せる事が可能 。
○障害物の利用
敵の攻撃を回避するのに障害物の利用は必須である。
慣れてくると障害物の陰からパイルバンカーを放って来る者もいる。
○レーダーに関して
相手の弾も見えるほどの性能なので時には地形を把握したり
弾の回避に使うといいだろう。人によってはレーダーしか見ない者もいる。
●対戦相手ごとの戦術指南
○音速の亀(マッチメーカー:hmh)
間違いなく実力No1パイロットである
あらゆる動きをマスターしダントツでトップを走っている
このまま30万Gまで逃げ切れるのか?
つかみが好きなのでその隙を狙うしかないか?
○Rising Sun(マッチメーカー:BERSERGA)
改造パッドを使用するパイロット、
hmh氏と比べるとまだ動きにむらがあるので
そこを突けば勝機はあるか?
○F′(マッチメーカー:Felicia)
レーダーを見て確実に回避し障害物の陰から攻撃を仕掛ける強者
アルコールが入るため集中力に難あり。
集中できないときに戦えば勝てるかも?
○デス・ブリンガー(マッチメーカー:九宝林伯爵)
妖しいATに乗るパイロット。ATの妖しい動きよりも
本人の怪しい動きに注意が必要か?
○ハウリング・ティゲル(マッチメーカー:みみずく21)
今のところ全勝のパイロット。しかし1度しか参加していないため
現在の実力は未知数。いろいろ戦術も研究されてきたために他のメンバーとの
実力差はいかに?
次に参加してきたときには間違いなく台風の目になるだろう。
と思ったがただの酔っぱらいかも?
○レッド ストーム(マッチメーカー:DIVER)
スライディングと火炎放射器の鬼、最近戦術を変えたらしい
ウド・クメン編やライトニングスラッシュ並の強さを発揮されると
かなりの強敵になる
○スティール ニードル(マッチメーカー:ウォル)
もともとバーチャロンがメチャクチャうまいためこのゲームへの対応は早かった
最近操作に慣れつつあり着実に腕を上げている。
次回あたりで大化けするかも?
○Pierrot(マッチメーカー:あっきー)
悲願の2勝目達成、かなり研究を始めたらしく、自主練も辞さない構えだ。
この戦術指南が役立つことを祈る。
(伯爵注:予備校って何ですか?虎の穴とは?)
○ナイトライダー(マッチメーカー:ゆーいち)
かなりバトリングに参加したがっているところを見ると
伯爵城以外の場所で「ひみつの特訓」をしているに違いない、きっとそうだ
だとすれば強敵の誕生である。
○破斬 健(マッチメーカー:HAZAN )
今回の反省を生かして次回に望む模様。
彼がどう出てくるのか?注目するとことである。
○ワイルド・キャット(マッチメーカー:irasawa)
バーチャロンシリーズではバイパーII→サイファーを使用する。
青騎士の対戦相手を求めて参戦!
○千烏カウパー(マッチメーカー:ZERBERUS)
やはり対戦相手を求めて伯爵城バトリングに参戦
○ゼロ(マッチメーカー:SHU)
バーチャロンシリーズの上級者(主にバトラーを使用)
まだ若干青騎士の操作に慣れていない部分もあるが
本気になればあっという間に強くなってしまうだろう
○その他
このテキストを読んでいる諸君のことである
新たなる参加者を伯爵城では待ち望んでいる。
更なる強敵を求めてバトリングは果てしなく続く・・・。
●まめに練習すべし
まずはCPU相手に練習を重ね、自分なりの動きの研究をすべし。
CPUはそれほど強くないので十分練習に使えるはずである。
●参加しなければランクは上がらない
いくら強くても参加しないことにはランクは上がらない
少しでもランクを上げたい場合にはなるべく毎回参加すべし
(うまい人の動きを見て研究もできるし、対戦の訓練もできる)
●分からぬことがあったら質問すべし
hmh氏、BERSERGA氏、DIVER氏などはかなり動きを研究している
古参メンバーなので分からないことがあったら何でも聞くべし。
青騎士の普及のためなら彼らは喜んで質問に答えてくれるだろう。
もちろん伯爵城でも質問は受け付けている。掲示板なりメールなり
どんどん利用してもらってかまわない。