HOME 青森の旅  遍路・交通事情 2巡目の四国遍路 日帰りの旅  PhotoGalery リンク集 
全国共同浴場 全国秘湯巡り 3巡目は乱れ打 初めての四国遍路 プロフィール 旅先で読む本 旅の記録

Home全国秘湯巡り目次 >名古屋2014
全国の旅・愛知

名古屋 2014

第1日目 大船駅→小田原→名古屋→犬山→名古屋→本山駅
第2日目 名古屋駅→小田原駅→大船駅
 

第1日目

● 犬山へ
(犬山城)
犬山城 昨年に続いて、夏の旅は名古屋になった。

名古屋の旅は秘湯巡りとは関係ないのだが、昨年訪問した家が新築となった。
新居を見に名古屋に行くのなら、今回は犬山城を見てみたい。
で、夏休みの最中に名古屋訪問を企画した。

名古屋に着いたら名鉄で犬山駅に行き、犬山城見物後に同じ名鉄で名古屋に戻り、夕方本山駅から先方宅に行くという計画。

この年の夏も7月早々梅雨が明け7月半ばからは連日30度を超える真夏日が続いたが、名古屋は35度を超える猛暑日が続いているという。
また、台風も当たり年で、台風12号が沖縄や九州に大雨をもたらした直後に、停滞していた台風11号が四国に上陸し近畿地方を横断して日本海に抜けそうという予報だった。

東海道新幹線でJR東日本のジパングクラブは「ひかり」と「こだま」が割り引くがきく。
ひかりは1時間に2本のダイヤが組まれ、そのうち小田原に停車する列車は少ないのだがその列車を選んで名古屋に向かった。

新幹線から名鉄乗り場に向かう途中で、観光案内所に寄って犬山城のパンフレットをもらう。

このページのTop

● 名鉄で犬山へ

名古屋駅のコインロッカーは空きが無く名鉄の改札口近くコインロッカーを見つける。

次に犬山駅に行く列車は準急「新可児」行きとのことで、準急に乗った。
列車は空いていた。

(準急「新可児」行)
 
(「新可児」行車内)
準急「新可児」行
 
「新可児」行車内

名鉄電車は、住宅地でもなく田園でもない中を走り犬山に近づいた。

(名鉄路線図)
 
(犬山駅南改札口)
名鉄路線図
 
犬山駅南改札口

このページのTop

● 城下町犬山

駅のコンコースから地上に階段で下ると犬山市内観光案内図があった。
さすがに観光都市だ。

(犬山市内観光案内図)
犬山市内観光案内図

名古屋駅でもらった「犬山マップ」と観光案内図の双方をにらみながら、犬山駅から本町まで歩き右折して犬山城に向かうことが確認できた。昼食をどこかで摂ることにすればよい。
途中にはパン屋さん、お寿司屋さん、Cafe、うなぎ屋さんなどがある。

(パン屋さん)
 
(うなぎ屋さん)
パン屋さん
 
うなぎ屋さん


ところが、本町の信号を右折すると景色は一変する。本町通りでは、主に黒板張りの商店、食事処などが軒を連ねていた。

(本町通り)
本町通り

昼食はどんでん館前の「町家処・どんでん」にした。「老い呆け来ず地蔵」の隣である。

(老い呆け来ず地蔵)
 
(町家処・どんでん)
老い呆け来ず地蔵
 
町家処・どんでん


(冷やしきしめん ¥600)
 
(冷やしとろろうどん ¥650)
冷やしきしめん
 
冷やしとろろうどん


(店内の様子1)
店内の様子


(店内の様子2)
店内の様子


食事中おばさんにいろいろ話を聞く。

どんでんとは、車山(やま)が方向転換することで、四月の犬山祭りの際には13台ある三層の車山(やま)が繰り出し、笛や太鼓に合わせてからくり人形を披露し、夜は各車山が365個の提灯を灯して本町通りを練り歩くという。

食事を終えて犬山城目指して本町通りを歩く。

いろいろと写真を撮ったが、その中で美しい建物は有形登録文化財に指定されている「本町車山蔵」だった。
飛騨の高山にも数多くあるのだが、縦長の建物は城下町の歴史を感じさせてくれた。

(有形登録文化財 本町車山蔵)
本町車山蔵

(本町車山蔵の案内板)
本町車山蔵の案内板


程なくお城の下に着く。

このページのTop

● 犬山城

犬山城は直接登るか、三光稲荷神社境内か、針綱神社境内かを選んで登る。
道はすぐに合流するのだが、ちょっと解りづらい。

しかし、道が合流した後は、すぐにチケット販売所があり、入り口があり、ちょっとした広場に出る。
お城を正面に見て、来て良かったと思う。

(国宝・犬山城)
国宝・犬山城

さて、天守閣には、靴を脱ぎ借り受けたポリエチの袋に靴を入れて持ちながら、急な階段を手すりにつかまりながら登らなければならない。

急な階段は、階を進む毎に角度が増し、横幅も狭まって上下は交互通行になる。

(急な階段)
 
(急な階段2)
急な階段
 
急な階段


各階の広間は、
一階 : 第一の間、第二の間、上段の間、納戸の間、石落としの間
二階 : 武具の間、武者走り
三階 : 破風の間
四階(望楼) : 高欄の間、回り縁

となっている。各広間は窓からの光だけでは暗い。

(一階上段の間−籠城の際の殿様居室)
 
(一階に展示された城の模型)
一階上段の間
 
一階に展示された城の模型


ともかく、望楼(天守)まで登ったら汗まみれだったが、回り縁からの眺望はすばらしかった。

(犬山城からの眺望)
犬山城からの眺望

(三階 破風の間)
犬山城からの眺望

このページのTop

● 寺内通り

犬山城を辞し、犬山駅に戻る。
途中、道を変え、寺内町通りを通った。

玉冨久菓舗では、「若鮎」を購入して名古屋で訪問した家で大好評だった。

玉冨久菓舗


(玉冨久菓舗)
 
(店内の様子)
玉冨久菓舗
 
店内の様子


圓明寺と西蓮寺

玉冨久菓舗の並びに立派な寺院が二寺並んでいた。

(圓明寺)
 
(圓明寺のシダレザクラ)
圓明寺
 
シダレザクラ

(西蓮寺)
 
(西蓮寺本堂)
西蓮寺
 
本堂

駅までは近かったが、暑さで若干消耗した。

名鉄と地下鉄を乗り継いで、本山駅に着いたが、約束の時間を10分ほど遅れてしまった。

このページのTop

● 夕食は居酒屋・さかなやま

夕食は「さかなやま」。

(さかなやま 本山店)
さかなやま 本山店

(店内)
店内

チェーン店の居酒屋とはいうものの、店舗の内装、雰囲気などは、明るく、落ち着いたレイアウトで、たべものも魚に関しては珍しい魚があり、価格もリーズナブルな印象を受けた。

名古屋市内に「さかなやま」を四店舗経営しているほか、「魚々バル 」というワインバー(?)も数店舗運営している。

この日頂いた料理は下記の通り。

(小芋の煮っ転がし)
 
(トマトスライス)
 
(小いわし唐揚げ)
小芋の煮っ転がし   トマトスライス   小いわし唐揚げ

(わかさぎ唐揚げ)
 
(ゴボウの唐揚げ)
 
(つくね)
わかさぎ唐揚げ   ゴボウの唐揚げ   つくね

(お造り盛り合わせ)
 
(鮎の塩焼き)
 
(めごちの天ぷら)
お造り盛り合わせ   鮎の塩焼き   めごちの天ぷら

(はも湯引き)
 
(するめいかの一夜干し)
 
(鮭と山菜の炊込みご飯)
はも湯引き   するめいかの一夜干し   めごちの天ぷら


この他に写真では示さないが「鯛と山菜の炊込みご飯」、「枝豆」、「じゃこおろし」、「冷奴」も頼んで、飲みかつ食べるという夕食になった。

第2日目

● 台風11号の接近で早めの帰郷

翌日、台風12号の後の台風11号が九州もしくは四国に接近しているとのことで、交通の混乱を恐れて早めに帰宅することにした。

昨年の名古屋旅行は、翌日の午前中は「トヨタ 産業技術記念館」で、テクノランド、蒸気機関、自動車の製造の変遷など、いろいろと学んだのだが、似たような体験は次回に譲り、名古屋駅に着いて、列車の変更を申し込んだ。
西に向かう列車はトラブルが報じられていたが、東に行く新幹線は予定通りに動いていた。



(若干の情報)
場所電話
国宝犬山城
0568-61-1711
犬山 圓明寺
 
犬山 西蓮寺
 
さかなやま 本山店
052-759-5550

このページのTop



ボール 全国秘湯巡り目次/ ボール Next 名古屋2013
ボール Home