平成12年度自衛隊記念日観艦式

2000年10月29日


観閲 (その2)

受閲艦艇第5群
掃海部隊で構成。掃海母艦「うらが」(MST463)、やえやま型掃海艦「やえやま」(MSO301)、「つしま」(MSO302)、すがしま型掃海艇「すがしま」(MSC681)、「のとじま」(MSC682)、はつしま型掃海艇「あわしま」(MSO670)

受閲艦艇第6群
支援艦艇群である。潜水艦救難艦「ちはや」(ASR403)、訓練支援艦「てんりゅう」(ATS4203)、海洋観測艦「ふたみ」(AGS5102)、補給艦「ときわ」(AOE423)、補給艦「さがみ」(AOE421)、輸送艦「おおすみ」(LST4001)、砕氷艦「しらせ」(AGB5002)

受閲艦艇第7群
海上保安庁巡視船「やしま」

以上、観閲部隊17隻、受閲部隊33隻、合計50隻 

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受閲艦艇第5群
掃海母艦「うらが」
やえやま型掃海艦「やえやま」 やえやま型掃海艦「つしま」 すがしま型掃海艇「すがしま」
2本横に並んだ煙突の配置が珍しい。
すがしま型掃海艇「のとじま」 はつしま型掃海艇「あわしま」
受閲艦艇第6群
潜水艦救難艦「ちはや」
沈没した潜水艦から乗員を救出するための艦である。救出用の深海救難艇を装備しており、ロシアで起こったような沈没事故にも対応できる。
訓練支援艦「てんりゅう」
「くろべ」の改良発展型
「てんりゅう」後部に搭載された高速標的機。左の大きいのが「BQM-34AJ」、右は「チャカ3」 海洋観測艦「ふたみ」
海象、気象、潮流、海底地形、水質、地磁気などの対潜水艦戦に必要な基礎データの収集を目的として作られた艦
補給艦「さがみ」
艦隊に随伴し、燃料、弾薬、糧食を洋上で護衛艦に補給する
輸送艦「おおすみ」
基本的には揚陸艦で、エアクッション艇を2隻搭載し、艦後部より発進させられる。大型ヘリのヘリポートが2個所ある。
砕氷艦「しらせ」
南極観測船である。
海上保安庁の巡視船「やしま」
海上保安庁は初参加である。