新田原基地航空祭

2006年12月3日


今年から滑走路南側駐車場が廃止され、立ち入り禁止です。なんでも米軍施設建設に伴う措置だそうです。そういうわけで、初めて会場からの観覧となりました。あぁ、こんな具合に見えるんですね。天候は快晴でした。

詳細なリポートは、こちら

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オープニングフライトに向けて3機編隊離陸する301飛行隊のT-4 同じく、編隊離陸する教導隊のF-15 2機。 U-60JとU-125Aの編隊飛行でオープニングフライトが開始される。新田原のUH-60Jは濃紺に塗装されています。 301飛行隊のF-4 3機の航過飛行。
オープニングフライトは全飛行隊が航過飛行を実施します。
オープニングフライトの最後は、12機による大編隊飛行。先頭は301飛行隊F-4×3、右翼23飛行隊F-15×3、左翼教導隊F-15×3、後部301飛行隊T-4×3 教導隊の機動飛行。離陸後に垂直上昇。 教導隊の機動飛行。2番機が離陸して・・・→ →・・・ほぼ90度バンクで右旋回中。左の写真の5秒後の光景です。・・・(左下へ)
(右上から)・・・そのまま、180度左ロールして左旋回へ。右上の写真から3秒後です。 模擬対地攻撃で機銃掃射のために突っ込んでくるF-4。 築城基地から飛来して機動飛行するF-2。 離陸する23飛行隊のF-15。手前の機のパイロットは編隊長機を注視しています。
ブルーインパルス5番機離陸。離陸しても上昇せず、滑走路上をスモークを引きながら、飛ぶというか滑っていきます。  滑走路端に達した5番機は垂直上昇を開始。上からのスモークは、5番機と同時に離陸滑走を開始し、先に離陸した6番機。車輪を出したままゆっくりとした横転(バレルロールに近い)を実施 5番機は上昇の頂点で半宙返りを打つ。6番機はその間に滑走路上を横断する。6番機のスモーク(左側)が螺旋を描いています。  半宙返りを終えた6番機は背面になるので、180度ロールして、順面にし、降下。引き押して、高速で会場を航過していきます。
   
久振りの米海兵隊のハリアー。帰投の準備のための観客が近くから離されています。 築城基地に帰投するF-2。エンジンは、すでに始動し、整備員が最終チェック中。