浜松基地航空祭

2006年10月29日


前夜の雨で、早朝は水たまりもあるエプロンでしたが、水はどんどん蒸発し、10時ごろには乾いていました。気温もぐんぐん上昇し、10月末とは思えない陽気でした。そのおかげで、水蒸気と逆光のせいで、空が白く、まぶしい部分が多く、撮影は苦労しました。しかし、フライトはほとんど切れ間無く続き、その飛びっぷりも素晴らしい出来でした。特にブルーインパルスのスタークロスは最高と言って良い、素晴らししできばえでした。T-3Jr.も見ることができ、大変楽しい1日でした。

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タッチアンドゴーから上昇するE767。タッチアンドゴーは2度実施しました。 車輪を出した着陸形態で、360度旋回をするE767。今年のE767の「機動」飛行はおとなしめでした。 静浜から飛来のT-3(左)とT-7 2機がエシロン隊形で航過。T-3は、退役間近です。後継はT-7です。 小松から飛来した306飛行隊のF-15。アフターバーナを使っての急旋回。
F-15の爆音に観客は圧倒され、固唾を呑んで見ている、という雰囲気でした。 岐阜から飛来のF-2。前夜の雨の影響で湿度が高く、ベイパー引きまくり。 模擬対地攻撃機動。攻撃後の上昇。ちなみに、F-2の爆音で、子供が一人泣き出しました。F-2の戦果 1です。 浜松救難隊のMU-2(左)とV-107(右)。この2機は、U-125AとUH-60Jへの更新がすすでおり、まもなく飛んでいる姿を見られなくなります。
浜松の第1航空団の展示飛行。4機がトレイル(縦一列)隊形で360度旋回。 エシロン隊形から、編隊をブレイクしたところ。各機は旋回中ですが、ちょうど横一列になったところです。 AIRock。パイロットは、故ロック岩崎氏と編隊を組んでいたサニー氏。スモークの軌跡と機体の姿勢から、どういう飛び方したか解りますか? 垂直上昇中にエンジンをアイドルにして減速して、尾翼から落ちるテールスライドです。写真は落下後、機体を水平に戻したところですが、まだ、落下しており、ほとんど前進してません。
 第1航空団設立50周年記念で、隣の静浜基地から、やってきたT-3Jr.&T-7Jr.です。前の3機がT-7Jr.、後方3機がT-3Jr.  周囲から中央部に突入し、他機と旋回する。  6機が横一列になり、隊形を保持したまま旋回。結構難しく、パイロットは真剣です。  ブルーインパルスの6番機の離陸。離陸後、車輪を出したままゆっくと横転します。
びしっと、決まったファンブレイク。 2機は交差するタッククロス。 横転しながらの編隊解散、ローリングコンバットピッチ。 第1航空団設立50周年記念塗装。尾翼の機影はT-33。