2002年5月19日
航空祭の詳細レポートです。
内容に誤認等がありうることをご了承願います。
当日は離着陸は09を使用(東向きに離着陸)。また、各種展示飛行では西から進入。
| 時間 | 内容 |
| 8:15 | オープニングフライト しかし、私は小松基地へ向かうバスの中。バスから見えましたけど・・・ 小松のオープニングフライトは写真に撮ったことないでよね。いつか撮影したいものです。 |
| 8:20 | オープニングフライトを実施した303SQのF-15が着陸 |
| 8:30頃? | 岐阜基地よりF-2Aが飛来、着陸 |
| 8:43 | 306SQのF-15 × 8機、T-4 × 2機が離陸。2機目のT-4は、ハイアングル上昇を実施 |
| 8:50〜9:41 | 306SQによるF-15の編隊飛行とT-4の機動飛行を実施。ただし、演技の合間に民航機が離着陸していく (1)T-4のピッチバック (2)T-4の720度ターン。 右に360度旋回し、切り返して左に360度旋回後急上昇で離脱。 (3)F-15 × 6機がデルタ隊形で航過。その両横を2機が高速で追い抜く。 (4)T-4によるシャックルターン 右に90度旋回し、すぐに左に切り返して90度旋回。 (5)T-4着陸形態で進入し、そのまま720度旋回を実施 (6)F-15 × 7機がアロー隊形で航過。 (7)F-15 × 8機、T-4 × 2機の混合編隊。航過後編隊を維持したまま左旋回を実施。 (8)T-4 × 2機編隊。コンバットブレイクを実施し、着陸。 (9)F-15 × 4機編隊 × 2 がコンバットピッチを実施し、着陸。 |
| 9:47〜10:15 | 防災訓練展示 加賀地方で強い地震が発生したとの想定での訓練展示。そのときの小松基地の救援活動を展示する。 (1)F-15 × 2機がスクランブル発進。 強い追風を受け風下に向かって、アフターバーナを使って離陸急上昇 上空より被害状況を偵察。 (2)UH-60J、U-125Aが、救助のために同時離陸。 (3)F-15 × 2機が会場正面よりアブレスト隊形で進入し、会場上空で180度旋回。 (4)U-125Aがローパス。要救助者を発見。UH-60Jを誘導 (5)UH-60Jがローパスして、状況を確認。再度進入し、救難員2名をロープで降下させ、2名を救出。U-125Aは上空で旋回を続ける。 (6)状況終わり (7)UH-60J、U-125A着陸 (8)F-15×2機 コンバットブレイクを実施後、着陸。 |
| 10:24〜10:20 | F-2Aによる対地攻撃展示 (1)離陸直後に左旋回から切り返し、右に旋回し、西向いたところでハイレートクライムを実施。 (2)250Km/hのスローフライトで進入し、アフターバーナを点火し加速。そのまま720度旋回を実施。そのあとハイレートクライムで離脱 (3)急降下爆撃。VADSが空砲発射。 (4)低空進入からポップアップし、20mm機関砲で掃射を模擬 (5)東から進入し、コンバットピッチからタッチアンドゴーを実施。 (6)360度ミニマムターンを実施後、垂直上昇。そのまま岐阜基地へ帰って行きました。 |
| 10:50〜11:30 | AIRock ロック岩崎さんがスパイラル降下で17回転の新記録を樹立し、気合十分の演技でした。観客に強い印象を残していました。 |
| 11:35〜12:00 | F-15 × 4機による機動飛行。303sq、306sqが合同実施。 (1)306sqの2機(#1、#2)が離陸 (2)303sqの2機(#3、#4)が離陸 #3機は離陸直後に右に旋回しきり返して、左に180度旋回し、西側に離脱。 (3)#1、#2にアブレスト隊形で進入し、#1が360度旋回。#2がアフターバーナを使ってハイレートクライムを実施 (4)#1が東から進入しタッチアンドゴーを実施後、ハイレートクライム (5)#3、#4が着陸形態で進入し、加速。ハイレートクライムで離脱。 (6)#1、#2にアブレスト隊形で進入し、シャックルターンを2度実施。 (7)#3がスパイラル上昇を実施 (8)#4がハイレートクライム、というか、垂直上昇を実施。 (9)#1〜4がデルタ隊形で進入し、360度編隊旋回を実施。 (10)#1、2が編隊着陸 (11)#3、4がコンバットブレイク後着陸 |
| 13:00〜13:17 | 救難飛行隊の展示 (1)U-125A、UH-60Jが同時離陸 (2)U-125Aがローパス。要救助者を発見。UH-60Jを誘導 (3)U-125Aが救助物資を投下 (4)UH-60Jがローパスして、状況を確認。再度進入し、救難員4名をロープで降下させ、2名を救出。U-125Aは上空で旋回を続ける。 (5)UH-60J、U-125A着陸 UH-60Jの機動飛行はありませんでした。 |
| 13:30〜14:20 | ブルーインパル展示飛行。 雲が低く水平系のみを実施。 (1)ダイアモンドテイクオフ&ダーティローパス (2)ファンブレイク (3)チェンジオーバーターン (4)レベルオープナー (5)レターエイト (6)リーダーズベネフィット (7)4シップスインバート (8)ロールバックアローヘッド (9)デルタ6シップスターン (10)ボントンロール (11)コンバットローリングピッチ |
| 15:02 | F/A-18C × 2機帰投 |
| 15:04 | F-4EJ改 帰投。翼を大きく振りながら上昇して行きました。 |
| 15:06 | AH-1、OH-6、UH-1帰投 |
| 15:07 | E-2C帰投 |
| 15:19 | U-4帰投 |
| 15:30 | T-400 |
| 以下、記録はとっていませんが 小松駅行きのバスを待っているときに、ブルーインパルス、V-107、CH-47、MU-2、T-1が帰投(順番は覚えていません) 小松駅(16:20頃)でC-130の離陸を確認 |
| 地上展示機 | |
| 航空自衛隊 | F-15(306SQ戦競塗装機)、T-4(303SQ)、MU-2(新潟)、V-107(新潟)、U-125A(小松)、UH-60J(小松)、CH-47(入間)、C-1(403SQ)、C-130(401SQ)、U-125(飛行点検)、U-4(入間)、T-400、E-2C、F-4EJ改(8SQ:3SQのF-2の迷彩パターンで塗装)、T-1(小牧)、T-3(防府) 移動3次元レーダー(J/TPS-101)、短SAM、VADS 2機、炊事車、水タンク車 |
| 海上自衛隊 | MH-53E(111航空隊)、LC-90、U-36(91航空隊)、SH-60(123航空隊)、P-3C(3航空隊) |
| 陸上自衛隊 | AH-1S(5ATH)、OH-6(5ATH)、UH-1J |
| 合衆国海軍 | F-18C(VFA-195) 2機 |