2002年5月5日
航空祭の詳細レポートです。
午後については記録漏れがあり、時刻は「頃」としています。
内容に誤認等がありうることをご了承願います。
| 時間 | 内容 |
| 9:00頃 | エプロンに到着。曇で、霧が出ているようで、視界が悪い。予定時刻になってもフライトが始まらない。 |
| 10:30頃 | 天候が急速に回復し、青空が広がり出す。展示飛行を行うとアナウンスされる。 |
| 10:54 | US−1が救難に離陸。実動である。US−1離陸を優先するために、展示飛行の開始は繰り下げられる。 |
| 11:00〜11:10 | レッドバロンの展示飛行 |
| 11:17〜11:30 | F−16の展示飛行 |
| 11:37〜 | エアロックの展示飛行。離陸は11:45。なお、アナウンスは (1)編隊離陸 (2)編隊でのローパス(ブルーのファンブレイクと同じような軌道を飛ぶ) (3)編隊での宙返り (4)編隊でのハンマーヘッド (5)編隊でのバレルロール (6)編隊でのエルロンロール (7)ノブさんのソロ (8)ロックさんのソロ (9)2機によるビッグハート (10)正面から2機が進入し、お互いの方向に旋回しクロス。そのまま、2機は滑走路端まで進み、180度ターンして向き合う。直進し、中央で2機が交差し、滑走路端で垂直上昇し、ハンマーヘッドターンを行う。 滑走路の左右で、白煙が垂直に立ち、その先で2機がハンマーヘッドすることになる。 (11)コークスクリュー (12)着陸。スポット位置まで戻って来て、2機でグルグル回る。 |
| 12:25 | 滑走路の向こう側で消火活動の展示。実際に火を放ちおこなう。黒煙をもうもうと上げるオレンジ色の炎が、10秒かからずに消火される。 |
| 12:37 | US−1が救難活動より帰還。観客近くを飛行してから着陸。 |
| 13:30〜 | パラシュート降下デモンストレーション |
| 14:15(?)〜14:29 | F-16展示飛行。 |
| 14:45ごろ | レッドバロンの展示飛行 |
| 15:00ごろ | エアロック展示。ただし、編隊ではなく、ロック岩崎さんのソロ飛行 |
| 15:30ごろ | 17:00まで解放されているようだが、私は帰投。 |
| 地上展示機 | |
| 航空自衛隊 | T-2(3SQ築城 F-1ではなく、T-2が飛来していました)、F-4(301SQ新田原)、T-4(301SQ)、C-1(403SQ美保)、T-3(防府)、UH-60J(小松) MU-2(芦屋) |
| 海上自衛隊 | P-3C(1SQ鹿屋)、UP-3D(91SQ岩国)、MH-53E(111SQ岩国)、US-1(71SQ)、LC-90、U-36 |
| 合衆国空軍 | C-135R(909thARS嘉手納)、F-15×2機(67thFS嘉手納)、F-16×2機(36thFSオーサン)、A-10×2機(25thFSオーサン) UH-1N(HMLA367)、C-12、C-21、C-9 |
| 合衆国海軍 | SH-3(HSL-5)、UH-60 |
| 合衆国海兵隊 | EA-6B(VMAQ-2)、F-18(VMFA-255)、CH-53E、C-12B |
| その他民間機が展示されていましたが、略します。 |