2002年11月24日
航空祭の詳細レポートです。
内容に誤認等がありうることをご了承願います。
会場は北基地。なので、南が会場正面。北が後方になります。離着陸は09を使用(東向きに離着陸)。
| 時間 | 内容 |
| 8:00頃 | オープニングフライトへ向けT−4 6機が離陸 |
| 8:07(?) | E-767が離陸 |
| 8:16〜8:32 | T-4 6機の展示飛行 (1)6機がデルタ隊形で航過 (2)編隊から離脱した2機が西から進入し、オーバヘッドターンから、 タッチアンドゴーを実施。1機目は通常上昇、2機目はハイレート クライム (3)4機がダーティ形態のダイアモンド隊形で航過。西から進入 (4)1機が進入しハイレートクライムを実施。西から進入 (5)1機が進入し、8字旋回を実施。西から進入 (6)4機がダイアモンド隊形で進入し、隊形を保持したまま360度 旋回を実施。西から進入 (7)2機が会場後方からラインアブレスで進入。上昇し90度旋回し、 西から回り込んで着陸 (8)西から4機がトレイル隊形で進入。会場上空で編隊を解散し着陸。 |
| 8:40 | E-767 1回目の航過。東から進入し、西に抜け、北側へ旋回 |
| 8:45〜8:50 | 静浜から飛来のT-3 4機の展示飛行 (1)フィンガーチップ隊形で東から西へ航過 (2)会場後方からダイアモンド隊形進入し、右へ90度旋回 |
| 8:54 | E-767 2回目の航過。東から車輪、フラップを下げて航過し、そのまま左へ90度旋回 |
| 9:00〜9:30 | オープニングパレード 観閲行進、訓辞、保育園児のドリル演奏、激練りなどがエプロンで行われるが、それにお構いなく展示飛行が行われる |
| 8:58〜9:07 | 小牧基地の第五術科学校所属のT-1B 4機の展示飛行 (1)ダイアモンド隊形での航過。東から進入 (2)アローヘッド隊形での航過。西から進入 (3)エシロン隊形での航過。東から進入 |
| 9:11 | E-767 3回目の航過。右前方(南西)から車輪、フラップを下げて進入し、会場上空で上昇。北東へ抜ける |
| 9:15 | E-767 4回目の航過。東から進入し、会場上空を360度左急旋回。機体を大きく傾ける。旋回終了後。水平に戻して上昇した後、バンク角90度で左90度旋回。 |
| 9:20〜9:30 | 小松より飛来の306飛行隊F-15 2機の展示飛行 (1)右後方より1機が進入し、180度上昇旋回 (2)左後方より1機が進入し、180度上昇旋回(戦競塗装機) (3)1機が東より進入し左360度旋回。その後上昇し、北側に旋回離脱 (4)滑走路の南側遠方を東より1機が進入し、右360度旋回し西へ進む。その後右180度旋回し、着陸コースに乗り、タッチアンドゴーを実施。北へ上昇旋回しながら離脱 (5)2機が順番に1機づつ東から進入しハイレートクライムを実施 (6)2機が間隔の広いアブレスト隊形で東から進入し、シャックルターンを実施して、交差し、機位を入れ替え。その後、2機共に右90度上昇旋回を実施し離脱。 (7)2機が西から進入し、コンバットブレイクを実施。会場側にブレイク |
| 9:35〜9:45 | 岐阜から飛来のF-2Bによる展示飛行 (1)東から進入し航過 (2)南東から進入し模擬対地攻撃を2度実施 (3)東から進入し右180ど急旋回を実施して急減速 (4)東から低速で進入し、急加速。そのまま8字ターンを実施。実施後急上昇 (5)東から進入し、南側にコンバットブレイク。旋回を切り返して西行し180度ターンから着陸コースに乗りタッチアンドゴー (6)タッチアンドゴーの後、右に90度旋回し、切り返して左旋回で275度旋回し、東から進入後、急上昇 (7)西から進入しタッチアンドゴーを実施後急上昇 (8)東から進入し、翼を振りながら航過。急上昇して、岐阜へお帰り |
| 9:51 | E-767着陸 |
| 9:56〜10:14 | MU-2 2機、V-107 2機による救難飛行展示 (1)東からMU-2 2機、V-107 1機(以下#1)が編隊航過(いつ離陸した?) (2)V-107(#2)が離陸。要救助者を発見 (3)東からMU-2 2機、V-107 1機が編隊航過。MU-2 2機が救援物資を投下 (4)MU-2 1機が着陸 (5)V-107(#2)がロペリングで救難員を降下させる。 (6)V-107(#1)が救助を行う、MU-2 1機が上空を旋回 (7)V-107(#1)、MU-2が着陸 (8)V-107(#2)のデモ。低空航過と上昇反転を数回行う (9)V-107(#1)が「祝50周年」の垂れ幕をぶら下げて離陸 (10)V−107着陸 |
| 10:20〜10:30 | 南基地で離陸したOH-1の展示飛行。プログラムには記載無し |
| 10:35〜11:15 | T-4大編隊飛行 (1)32飛行隊(ブリンク編隊)の10機が離陸。2機、5個編隊で離陸。第5編隊は離陸後急上昇。西向きに離陸 (2)31飛行隊(ベクター編隊)の10機が離陸。3機、3個編隊と1機で離陸。 (3)1機(ブリンク編隊)が東から進入し、8字旋回 (4)8機(ブリンク編隊)がアローヘッド隊形で東から航過 (5)9機(ベクター編隊)がダイアモンド隊形で東から航過 (6)2機(ブリンク編隊)がラインアブレスト隊形で東から高速進入し、右旋回 (7)ダーティ形態2機が進入し、左旋回し、着陸パターンに入る。滑走路に接地せずに復航する。 (8)開庁50周年記念の「50」文字編隊で航過 (9)2機がトレイル隊形で西から進入し、会場上空でブレイクし、着陸。 (10)4機エシロン編隊が西から進入し、会場上空でブレイクし、着陸。 (11)4機エシロン編隊が西から進入し、会場上空でブレイクし、着陸。 (12)5機エシロン編隊が西から進入し、会場上空でブレイクし、着陸。 (13)4機エシロン編隊が西から進入し、会場上空でブレイクし、着陸。 |
| 11:30〜12:05 | AIRock。このころから晴れてくる。ノブは静岡の高校出身。 ロックのソロ初っ端のスパイラル降下で21旋回の記録樹立。 浜松の観客が盛んに拍手を送り、最後にロックがお礼の航過飛行を追加展示。3日後ロックが誕生日であることから、着陸後ハッピーバースデーの歌がロックに送られる。 |
| 13:10〜14:10 | ブルーインパルス ロールバックアローから連続して、アロー隊形のままボントンロールに入るように演技が修正されていました。 |
| 14:40〜 | 以下が順次帰投 (1)CH-47 (2)UH-60JA (3)U-125A (4)UH-1 & OH-1 (ペアで離陸 14:45) (5)C-1 (15:03) (6)T-400 (15:05) (7)E-2C(?) 滑走路にでるまで時間がかかり、滑走路上でまた時間を費やした後、滑走路上から出たようです。何らかのトラブルでしょうか。わたしは帰りのバス待ちで、状況が良く解りませんでした。 (8)U-4 (15:35) (9)C-130 (10)F-18 2機 以下不明 |
| 地上展示機 | |
| 航空自衛隊 | CH-47(入間)、C-1(403SQ)、C-130(402SQ)、RF-4E(501SQ、)、UH-60J(小牧救難教育隊)、U-125A(小牧救難教育隊)、V-107(浜松)、MU-2(浜松)、U-4(入間)、CH-47(入間)、T-400(41SQ)、E-2C、E-767、T-1(第5術科学校)、T-3(第1術科学校)、F-2(第1術科学校)、F-15(第1術科学校)、T-4(記念塗装機) A-MB-3消防車、R-2 普通消防車、高規格救急車、防護服、20kl燃料給油車、航空機けん引車(2t)、J/TPS-101移動3次元レーダー パトリオット(高射教導隊、ランチャーに記念塗装) VADS、91式携帯SAM、スティンガー、短SAM バルカン砲、AIM-4F、AIM-9L、AAM3、500lb爆弾、750lb爆弾、ロケット弾、エンジン各種、救難具・装備一式、その他機載装置多数展示 |
| 陸上自衛隊 | OH-1、UH-1J |
| 合衆国海兵隊 | F-18C(VFA-122) 2機、AV-8 2機 |