エア・フェスタ浜松2002

2002年11月24日


E767をお目当てに行った浜松です。何度も飛行場を航過してくれた上に、急旋回を実施し、わたしの期待以上でした。E767が航過するたびに、サルのようにシャッター切っていました。というわけで、E767特集という感じになりました。
詳細なリポートは、こちら

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E767は、音も無く接近し、至近で、「ふぁ〜ん」というささやかな音を残して飛び去ります。 航過後、右(会場側)に旋回離脱。 車輪をさげ、フラップ下げた状態で旋回 会場正面で、機体を大きく傾けて360度旋回に入る。機体下面がよく解ります。
360度旋回中。今度は上面が良く見えます。レドームが回転しているのが良く解りました。 3/4ほど旋回したところ。バンク角は50〜60度というところでしょうか。 360度旋回を終え、上昇し、急旋回。カメラを縦位置にして撮ったわけでありません。ほんとうに、90度傾けていました。 着陸するE767を地上展示しているE767越しに撮影
小松基地から飛来し高機動展示をする306飛行隊のF−15。増槽を3本つけての機動飛行です。 タッチアンドゴーの後、上昇するF−2B。手前は地上展示しているE−2Cです。 MU−2 2機、V−107で編隊飛行する救難飛行隊。 4機がそろって大きくロールする「デルタロール」。
大編隊飛行のために離陸する32飛行隊のT−4。合計20機が離陸しました。 8機によるアローヘッド隊形 浜松基地開庁50周年を記念した「50」隊形 開庁50周年の特別塗装のT−4.尾翼は富士山。