2009年6月 | ![]() |
6月25日(木) | 与那国島1日目 バラクーダ・クリーニング中 |
6月26日(金) | 与那国島2日目 砂地でわいわい |
6月27日(土) | 与那国島3日目 今年初の風車 |
6月28日(日) | 与那国島4日目 静かな深場 |
6月29日(月) | 与那国島5日目 オオテンハナゴイ |
6月25日(木)
与那国島1日目 バラクーダ・クリーニング中
1ダイブ目 東崎北 #817(#204)
9:30−10:09 晴れ 水温:27℃ 気温:30度 風:南東10m M/A:18.3m/11.6m 透視度:15m
2ダイブ目 馬鼻東 #818(#205)
11:42−12:32 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南東11m M/A:14.3m/11.9m 透視度:20m
3ダイブ目 空港北 #819(#206)
15:04−15:51 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南11m M/A:29.2m/14.0m 透視度:20m
カーチバイのシーズンが来ました。この時期は強い南風の為、普段行かない北東のポイントが多くなります。写真的には南とはちょっと違った味わいがあります。但し台風3号の名残と4号の影響がどうでるか、少々不安ではあります。
一本目は東崎の北のポイント。噂のナポレオンは今回は無く、代わりにホワイトチップやノコギリダイの群れなど、ちょっと違った光景を楽しみました。
二本目は馬鼻東の浅場。砂場の小さい生物探しです。エントリー前に亀が息継ぎをしていたのですが、水中では発見できず。
三本目は空港北。いつもより深場のコース取りです。エントリー直後にでかいバラクーダ二匹大人しくクリーニングをしている光景に遭遇。いつもと違った、眺めをちょっと楽しみました。いつもの空港北と違って、絵的にはいろいろ造れそうな感じがします。
そんな感じの初日でした。台湾のダイブループと一緒だったことと祖内からの出港だったため、えらく時間がかかり、ほぼ一日でずっぱりの慌ただしい一日でした。
ご協力 与那国ダイビングサービス 藪本さん
6月26日(金)
与那国島2日目 砂地でわいわい
1ダイブ目 ロウニンホール #820(#207)
9:23−9:53 晴れ 水温:27℃ 気温:29度 風:南9m M/A:48.4m/23.1m 透視度:30m
2ダイブ目 馬鼻Wアーチ #821(#208)
11:09−11:53 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南10m M/A:26.8m/14.3m 透視度:25m
3ダイブ目 馬鼻東 #822(#209)
14:52−15:37 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南10m M/A:14.3m/11.3m 透視度:25m
台風4号は西へそれましたが、相変わらず南風が強い与那国の海。そんな中での三本です。やや窒素抜きには厳しいダイビングとなりました。
一本目はロウニンホール。相変わらず凄いポイントですが写真が全然撮れません。まいったな。穴にはロウニンたくさん、出口にはアカボシハナゴイとスミレナガハナダイの幼魚たくさん。さらにしたにはアケボノハゼたくさん。オキナワサンゴアマダイも。ただこのポイントを攻略するにはもうちょっと経験が必要かな。
二本目は馬鼻Wアーチ。何となく相性の良くないこのポイントで。軽く普通のお魚を撮影してみました。
三本目はまたまた馬鼻東。ゲストによしまるの緑さん登場。てなわけで狭い範囲をのんびり遊ぶダイビング。なんかニセボロカサゴぽいのがいたのですが、本当かな。後は白砂と皆さんを撮影。
という感じで深い。中途半端に深く長い。長いダイブと、窒素には宜しくないような感じがした一日でした。
ご協力 与那国ダイビングサービス 大木さん
6月27日(土)
与那国島3日目 今年初の風車
1ダイブ目 馬鼻Wアーチ東 #823(#210)
9:16−10:01 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南西7m M/A:24.1m/14.6m 透視度:25m
2ダイブ目 六畳ビーチ #824(#211)
13:10−13:58 晴れ 水温:27℃ 気温:29度 風:南7m M/A:17.3m/9.7m 透視度:20m
3ダイブ目 風車 #825(#212)
15:07−15:54 晴れ 水温:27℃ 気温:30度 風:南9m M/A:21.6m/14.6m 透視度:20m
カーチバイはやむ傾向も無く南風は相変わらずビュンビュン状態です。今日もやっぱり祖納港からの出港です。移動が結構面倒なのと宿でのんびり出来無く、やや慌ただしい与那国でのダイビング。
こんな時には写真の調子もあまり宜しくありません。設定を変えてみるもこれが徒となり結果はごらんの通りです。
一本目は馬鼻の東の斜面。魚影がちょっと変わっていました。ヨスジが多かったような。
二本目は六畳ビーチ。日差しももう一つでしたので、お気に入りのチョウチョウウオの群れをずーっと撮っていました。
三本目は風車。今シーズン初めてです。相変わらずのヨスジの群れは楽しいですが、もうちょっと物足りない感じが。
まあ露出が不安定なのはポイントが良かっただけに残念です。
ご協力 与那国ダイビングサービス 藪本さん
6月28日(日)
与那国島4日目 静かな深場
1ダイブ目 馬鼻東 #826(#213)
9:32−10:20 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南西5m M/A:29.2m/15.8m 透視度:30m
2ダイブ目 祖納沖 #827(#214)
13:08−13:49 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南西6m M/A:28.9m/16.4m 透視度:25m
3ダイブ目 空港北 #828(#215)
15:01−15:53 晴れ 水温:28℃ 気温:31度 風:南西6m M/A:21.9m/12.5m 透視度:20m
今回の与那国も4日目になれば、南風で潜られるポイントが限られるためにどうしても重複は避けられません。そんな中をダイビングです。風はやや弱くなったのですがポイントは北。
一本目は馬鼻東。今回三回目。しかもまた浅場の白砂。一回くらい深場へとリクエストしたのですが魚影薄いです。悲しいな。
二本目は祖納沖。久々のL字の穴。ですが魚影は今ひとつ。
三本目は空港北。珊瑚はきれいなんですが魚影はもう一つ。
写真が今ひとつな日が続き、ちょっとテンション下がり気味。つまんない事が気になって集中できません。まいったな。
ご協力 与那国ダイビングサービス 藪本さん
6月29日(月)
与那国島5日目 オオテンハナゴイ
1ダイブ目 ロウニンホール #829(#216)
9:04−9:35 晴れ 水温:28℃ 気温:29度 風:南西5m M/A:43.9m/21.6m 透視度:25m
2ダイブ目 風車 #830(#217)
13:28−14:07 晴れ 水温:27℃ 気温:31度 風:南7m M/A:19.5m/14.6m 透視度:30m
3ダイブ目 馬鼻Wアーチ #831(#218)
15:20−16:03 晴れ 水温:28℃ 気温:30度 風:南西5m M/A:21.6m/11.3m 透視度:20m
あっという間の5日間。沈んだ気持ちもリセットさせてのダイビング。やっぱり写真の出来はメンタルに依存するところが大きいのかな。
一本目はロウニンホール再び。今回はオオテンハナゴイ一本に絞ってマクロで。たまにはこんなダイビングも良いです。
二本目は風車。前回がぱっとしなかったのでリベンジをお願いしました。今回は潮当たりも良く、ヨスジのバックにはグルクンの群れ。こういう光景はうれしいですね。
三本目は馬鼻Wアーチ。マクロ系は切り捨てて風景を中心に。
終わってみれば好天に恵まれた5日間でした。
ご協力 与那国ダイビングサービス 藪本さん