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79歳の壁2 横浜の病院の入院食

2016年3月の入院時の入院食です




午前の入院で入院当日(3月24日)は昼食と夕食
 
(昼食−主菜は洋風卵焼き)
 
(夕食−主菜はタラの味噌焼き)
  昼食   夕食


手術当日(3月25日)は夕食のみ
 
 
(3月25日夕食−主菜はイタリアンハンバーグ)
    夕食


手術2日目(3月26日)からは通常食
(朝食−主菜は野菜ソテーと温泉玉子)
 
(昼食−主菜は豚肉カキ油炒め)
 
(夕食−主菜は目鯛と大根の炊合せ)
朝食   昼食   夕食


手術3日目(3月27日)
(朝食−主菜は豆腐そぼろあんかけ)
 
(昼食−主菜はぶり照り焼き)
 
(夕食−主菜はチキンクリームシチュー)
朝食   昼食   夕食


手術4日目(3月28日)
(朝食−主菜は薩摩揚煮付け)
 
(昼食−主菜はさわらの照焼き)
 
(夕食−主菜は豆腐入り鶏つくね梅肉和)
朝食   昼食   夕食


手術5日目(3月29日)
(朝食−主菜は赤魚西京焼き)
 
(昼食−豚肉タンメンとエビ餃子)
 
(夕食−グラタンとパン食)
朝食   昼食   夕食


手術6日目(3月30日)
(朝食−パン、ツナ和え、大根スープ)
 
(昼食−主菜は牛肉すき焼き風)
 
(夕食−主菜はメカジキ照焼き)
朝食   昼食   夕食


手術7日目(3月31日)
(朝食−主菜はプレーンオムレツ)
 
(昼食−主菜は八宝菜(豚肉))
 
(夕食−主菜は鯖塩焼き)
朝食   昼食   夕食


手術8日目(4月1日)は退院の日で朝食のみ
(朝食−温泉玉子とインゲンのマヨ和え)
       
朝食        



2月に入院した鎌倉の病院とほとんど似たような入院食(主菜は魚、肉類、他などで、副菜類の野菜も毎日種類が異なる)だが、横浜の国立病院の方が

  • 朝食ではパン食が無く米食が主体
  • 朝食には必ずタカナシ3.5牛乳が付く
  • 主菜の量は鎌倉の病院に比べてやや多い
  • 毎回メニューが一緒についてくる

    年配者の咀嚼能力や味付けを研究しており、栄養価も完食すれば年配者に必要なカロリーは摂れる点は鎌倉の病院と同じである。



    退院後の話だが、二度の入院が続いたので、体力は更に落ちていた。
    筋肉もほとんどなくなり、特に膝に力が掛かるので歩行の速度も遅くなり、階段の上り下りもままならなくなるほどだった。

    ひたすら散歩をすることにしたが、動きすぎると血尿も出る。体力回復と安静のバランスはやはり難しかった。





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