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活動記録-付録2 第20回「リターナーリターナー」追記
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GMや参加してくださった方が掲示板に書き込まれた内容を保管してあります。
文章は編集していませんが、レイアウトの関係で改行を付けたり句読点つけたりはしています。

◆ その後の彼女達(w)by前世の記憶
・・・あの戦いから帰還した夜・・・

・・・「行けっ!・・・お前の・・・しか奴には通用しない・・・」
・・・「俺達が此処は抑える・・・行ってくれ・・・『・・・』・・・」

・・・私は・・・確かに・・・小心者・・・だけど、・・・
貴方には・・・この鎌しか通用しない・・・
ならば・・・全力で・・・・

やっと・・・倒した・・・か・・・
(周りに在った異空間結界が砕け散る)

(彼女の胴体には致命傷が見てとれる・・・)
「・・・もう、そんなに持たないわね・・・小心者の私でも・・・世界は救えるんだなぁ・・・」
(近くに小さな少女が来ている)
「お姉ちゃん・・・大丈夫?」
「大丈夫よ・・・」
「これ・・・どうぞ(微笑しながらコップを渡す)」
「ありがとう(微笑)他の人にも・・・渡してきて・・・」
「はいっ!勇者『・・・・・・・』様」
(・・・これで良い・・・私の使命は終わった・・・後は後の・・・子供達が・・・)

・・・そうだ・・・最後なんだから・・・この・・・「鎌」にも 名前・・・付けてあげよう・・・私の生きた・・・証・・・私の「真実の名」を・・・我が父と母に貰いし・・・名「アリア」と・・・

そう名づけた瞬間・・・彼女の生涯は終わった・・・「ブリュンヒルト・「アリア」・ラーヴェルク」・・・・・・・

私は目を覚ます・・・私は「レイブン・「マリア」・ラーヴェルク」あの夢は・・・前世の・・・私・・・

隣のベットで寝ていたはずの「アリア」が私をそっと覗いている
「・・・今回の戦いで・・・自分の前世の記憶が一部・・・蘇ったようだな・・・」
(涙が頬を伝う)・・・ええ、ほんの少しだけ・・・思いだしたわ・・・
「これ以上は聞かないでおこう・・・今のお前にはちと・・・キツイかも知れんしな・・・」
(アリアが彼女の布団に潜り込んで来る。顔を赤くしてれながら)
「おっお前が、泣いているから・・・きょっ今日は・・・いっ一緒に寝てやる。つっ次は無いからなっ!」
・・・(くすっ)・・・ええ、一緒に寝ましょう・・・
おやすみなさい・・・アリア・・・
「いっ今笑ったな?・・・まっまあ良い・・・今日だけ特別だからな!」
・・・はい。(静かに夜が更けて行く・・・)

上記ちと長く書きましたが(w)私なりの後日談です

(No.458 07月30日(水)04時00分)記入者:レイブン


◆ とまあ・・・
とまあ書き込んでしまいました(w)

レイヴンのPLです。
キャラは
エクセレント・ウォリアー+転生者(2・0)
装備品が
ディザード・サイズ(ノーマルより能力が高くなったw、エンディングで更にキャラ萌えな擬人化をするw)と
ミスリル・チェインにハーフヘルム。
マスターが泣きたくなったであろう馬鹿げた防御力(w)の権化
でした。ライフパスが「コレクター」と持病(自滅する為に「ロリコン」としてしまったw)
楽しく遊べました。次回はこのキャラをもう一度使いたいですね(w)
女なのにロリコン・・・美味し過ぎるエンディングでした。

(No.459 07月30日(水)04時21分)記入者:レイヴン

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