これが犯人が残した絵と文章(題名:「僕の私の想い出」)だ!

「ユッ(中略)は、実は二人いるらしいということが判明した。これの根拠は実に曖昧なのだが、先日起こったA地区での戦闘の折り、グラスフォード伍長が、ターゲットに立ち小便中、偶然出会った際に『お嬢ちゃんかわいいねっおぢさんがわたパチをあげようね!だから殺さないで』と言った所、『わーい、ぺロぺロ☆あたし、おぢさんを殺したりなんか始めからしないよっ(はーと)』と言われたらしいのだ。これは大変有益な情報である。この別人のユ(中略)を使えば、あの凶悪なほうのユッ奇異に対抗できるやもしれん、そしてつまる所、実はそのユッキ(中略)は、こういう結論に落ち着く。御菓子に弱い!!!」おおー!!という声が辺りに響き渡った。僕はそんな馬鹿な…、としかたなしにヴォルフガング幕僚長の作戦を聴いていた。といっても、作戦室とは名ばかりのどこかのホテルに作られていた非常時用地下食物倉庫。人数は幕僚長と僕と戦友のアレックス、クリキントン大統領閣下、民間人と言い張るが、決してそうとは見えない(中略)さんだけである。実際、今もこうしてがらくたに隠れているようなものなのだ。僕はしばらくの沈黙の後こう言った。「でも、御菓子なんてどこにあるのです?もうまわりの建物は木っ端微塵にちかい状況ですよ…。」すると、僕の隣に座っていたアレックスがいち早く口を挟んだ。「あ、俺、『ねるねるねーるね』もってます。これ使えますかねぇ?」それに素早く反応する僕。「馬鹿ちん!それは水がいるだろう!それにそんな添加物てんこもりの毒髑食品、喜ぶ奴がいるとでも思っているのか?」「そんなもの、やってみなくちゃあわからないじゃないか。」その様子を見ていた幕僚長が言った。「よし、それで行こう、それは私も好きだ。」「幕僚長!?」「いいや。結構うまいぞ」僕は別にあんたの味覚なんかどうでもいいよといいたかったが、あえて言わず、静かに黙認した。「静かに」その時突然、聴き慣れぬ声が響いた。声のした方に眼をやると、民間人だと言い張る(中略)さんが口に人指し指を立てている。喋るな、という合図だ。静かになった時に静かにもないもんだと思ったが、彼の外見の怪しさに僕は圧倒され、様子を見ることにした。「奴が来る」そう言い終わるや否や、突然僕らの後ろにある壁がぶっ飛んだ。「なにぃぃ!?」そしてそのくずれゆく瓦礫から身を現したのは…、「ユ(中略)ィ…」さっきから何も言ってなかった大統領がようやく口を開いた。そして、その顔は脂汗が浮かんでおり、みるみる蒼白になってゆく。だが、その眼は真っ赤に光り、ギラギラとユッ紀伊を睨み付けていた。「アッハ☆みんなのロリロリプリンセス��ユ(宙擽)キィなのダ☆月に変わって虐殺よ�А廛▲譽奪�スがユッ忌諱に聞こえないように言った。「おい、あれは、どっちだ?」僕は答えた。「わからない、でも口の割には攻撃を仕掛けてこない、幕僚長の言っていた、優しい方かもしれない。」かもしれない、かもしれない…そんな希望的観測に今は頼るしかない。しかし、そんな矢先突然クリキントンがうなり声を上げ始めた!!「大統領!相手を刺激してはいけません!」「ウルサイ!畜生!畜生!蓄膿症!どいつもこいつもどいつもこいつもドイツ人も私を小馬鹿にばかりして!!私が毎日誰とセッ○○して、誰と離婚したか雑誌もTVも毎日毎日毎日毎日克明に記事にしやがって!雑誌記者達も戦死覚悟で戦史に専心しながら俺の後をつけまわしやがって!俺はもう怒りで医科に通うほどキてるんだぞ!胸がいたんじゃうよ。そんなのに、その俺の世界を木っ端微塵に砕きやがって!許さん!殺してやるーーーー!」「大統領ーーーーーーーーーーーー!!!!!」彼はユッ貴意に突っ込んで言った。よっぽど脳内革命状態寸前だったんだなああの人………。「ユッ稀位ノーザンライトスープレックスー☆」「なにいいおおおおぉぉぉぉ!!!」ユッ気意は大統領を担ぎ上げた、僕達は何もできず、呆然と見守るのみだった。彼の腕のロックはもがいてもはずされず、地面にそのまま頭から落ちた。「ばかなああああああばびぶべばああぁぁぁぁぁ〜〜〜〜ん」(ずどおおおぉぉぉぉむむむん)悲惨な情景が眼の前に広がった。彼の頭はトマトのように首から上がぶっちゃけ、血液と脳漿がとめどめもなく溢れ出している。転がった目玉は遠くを見つめ、千切れてしまっている耳にはもう聞えるものは何もない…。「ユッ木依こわいのイヤイヤー(はーと)」僕達は再びこの生物にこんな力を与えた神をただただ怨んだ。そしてしずかな時間が流れた後、とうとう幕僚長がその重い口を開いた。「ユ、ユッ記偉ちゃん、これをあげようね、だから許してね。」その手には決して綺麗とは言えない状態の僕達の最後の頼みの綱、ともいえる「ねるねるねーるね」が握られていた。「…」ユッ樹亥はじっとそれに見入っている。僕達は固唾をのんでそれの答えを待った。冷や汗が背中を滝のように流れ、呼吸が自然と早くなってゆき、心臓の音が周りに聞えそうな程早鐘となっていく。「んー、とねーんーいいや、いらない、じゃあねー☆」……僕達はただ固まった、民間人の人など気絶している。僕らは今起こったことを整理するのに、数分かかった。そして、僕達は顔を見合わせると、表情をほころばせながら抱き合った。「やったっ!僕達は救われたんだ!」しばらくして幕僚長がメモをとりながら、説明を始めた。「やはり、ユッ黄亥は2人いたのだ、我らの前に現れたのは好戦的でない方のユッ帰威であった、奴は始めから、本当に別に菓子なんか、どうでもいいほどに私達に害意はなかったのだ。ハハハ、さっきまでの私達がまるでピエロだな。アハハハハハハ……」僕達は笑った、いつまでも笑った、最期の時まで笑った、そう、涙を流しながら、僕達の前に本物のユッ基夷が現れ、僕達の喉元をビームで焼き尽くすまで。

現在までの捜査協力プロファイラーによる推理は次のようになっている:


プロファイラー名犯人の性別犯人の年齢犯人の職業以上の推理の理由および他に読みとれること
あじあさん
男 17くらい 卍老さん? す、すごい…。すごすぎる!!なんて泣ける、なんて感動的な話なんだ!!!!!!これを作った人に敬意を示します。
にわさん
男 15くらい 魔王 �Б�このあたりが魔王氏かなぁ?点にしか見えないが。こんなに長いけど、ちゃんと書いてるのよね。サスガ!
tak.takさん
男 17くらい 良 すごいな................................もう誰だかわからない。
ユッキィさん
男 魔王くらい 魔王 きゃっ。すっごーーい!!おもちろい!!☆ちなみにユッキィは「ねるねるねーるね」キライ☆なのダ☆
負け犬 シロさん
男 魔くらい 王 ここまで来るともうだれでもいいような気がしてくる。ちなみにユッキィ嬢は甘いものは嫌いです。残念でした。と言うわけで今ごろこの作者は必殺「まぢかるわーるど☆」で虐殺されています。

以上、5 人がプロファイリング捜査に参加してくれた。

そして事件は解決した

 犯人は観念し、自ら出頭した。以下は供述をもとにした捜査資料からの抜粋である。

名前:魔王

性別:男 年齢:6000 出身地:魔界 現在の居住地:秘密 職業:魔王

自分自身についての犯人の供述:

ちょっとやりすぎたかなあ、という気がします。長過ぎて逆にオデッサしそうです。ただ単に、いままでで一番長ったらしいものを書いてみよう!とか思っちゃったりしてみたりですね、グフ。なんかユ(略)キィさんの扱いが悪化しているので、なんか誤りたいです。めんごさい、ミスった。あー疲れた…。


 事件が解決してみるとなんとなくもの哀しさのようなものを感じないでもない。

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