これが犯人が残した絵と文章(題名:「僕の私の想い出」)だ!

−ケース1421より− 「死ねよ」 その男は慌てて本を閉じると同時にそう言った。 私がその男から聞いた第一声がそれだった。 私は狼狽した。 その理由はもう1つあった。 聖書。 確かにその男はその本を読んでいた。 しかもその本のいたるところにペンで書き加えられた跡があるのが見えた。 これが私の狼狽した理由だった。 そして、沈黙の間が流れた。 私の友達が何人かやってきて、その均衡は破れた。 私の友達は私がその男と接触することに聞き耳をたてていたようだ。 そして何人かが騒ぎ立てた。 生意気だとか、タイマンだとか勝手なことを言っている。 自然と人が集まりリングのようなものを形成していた。 後で聞いたところによると、その男はいつもそんな調子らしく、 かなり嫌われていたようだ。 成績がいいこともそれを助長したと思われる。 私がその男と喧嘩をすることは自分の手を汚したがらない人間達に とっては都合がよいことだ。 どうこの事態をおさめるか。 私はそう思っていた。 (つづく)

現在までの捜査協力プロファイラーによる推理は次のようになっている:


プロファイラー名犯人の性別犯人の年齢犯人の職業以上の推理の理由および他に読みとれること
tak.takさん
20くらい 続きを.....
卍老さん
20くらい トム ああん!続きが見たいィッ!焦らさないでよう!
あじあさん
20くらい ゴッド ああっ、また続きが…
鉄人良さん
ファントムくらい ファントム 実話なのか?これ・・・
馬越さん
くらい 神様 おもろーい!!

以上、5 人がプロファイリング捜査に参加してくれた。

そして事件は解決した

 犯人は観念し、自ら出頭した。以下は供述をもとにした捜査資料からの抜粋である。

名前:アテム教の旗手ファントム<atem@usa.co.jp>

性別: 年齢:20くらい 出身地: 現在の居住地: 職業:

自分自身についての犯人の供述:

つづく


 事件が解決してみるとなんとなくもの哀しさのようなものを感じないでもない。

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