![]() | 彼は、少女漫画に登場するような、とても優しく、純粋な少年だった。少なくとも、私の目にはそう映った。あまり会うことのなくなった今でも、たまに彼の優しげな笑顔が思い出されて、急に会いたくなる。 |
現在までの捜査協力プロファイラーによる推理は次のようになっている:
| プロファイラー名 | 犯人の性別 | 犯人の年齢 | 犯人の職業 | 以上の推理の理由および他に読みとれること |
|---|---|---|---|---|
| tak.takさん |
女 | まだ12くらい | 小梅さん | 勘。 |
| ヒロミさん |
男 | 32くらい | 灯台 | ブサイクな奴に限ってこういう表現するんだよな。お前は会いたくても、相手は存在すら忘れてる・・・てのがオチだ。 |
| ヒーローさん |
女 | 12くらい | 小梅 | 誰だー?けいくん? |
| ピニャータ☆さん |
女 | 12くらい | 学ぶ少女 | 折角記憶の中で100�揚�化に補完出来ているので、会うのはもう止めた方がよろしいかと。後悔せずに先を急ぎましょうぞ。 |
| 黒須 剣さん |
女 | 12億歳くらい | 監視員 | こーゆーの苦手・・・ぶるぶるっ。←寒気 |
性別:女 年齢:12 出身地:東京 現在の居住地:東京 職業:中学生
自分自身についての犯人の供述:
昔同じマンションに住んでいた、一歳年上の男の子です。妹思いの優しい人で、マンション内の人に好かれていました。彼の取り合いになったこともあります。遊び相手って理由で(笑)。私も彼が好きでした。でもそれは「恋」ではなくて、むしろ「尊敬」や「慕う」ような気持ちでした。そして、私が自分を下の名前で呼んでいて欲しい(今呼ばれてるけれど)、唯一の相手でもあります。