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全国の旅・沖縄

那覇3泊4日

(沖縄には秘湯はありません)

第1日目 羽田→那覇空港→糸満市→那覇
第2日目 那覇→読谷村→那覇
第3日目 那覇→玉泉洞→那覇
第4日目 那覇(首里城近辺)→那覇空港→羽田

第1日目

那覇は梅雨入り

2005年の連休は沖縄に行くことに決めていた。前年も沖縄をねらったが、バースディ得割りが取れず断念した経緯があった。
だから、2月末の航空券発売日は必死だった。

(紅型)
紅型 沖縄にこだわったのは、沖縄をのぞいた全ての県に行ったことがあるからで、各県の行脚の総仕上げをしたいと思っていたからだ。

ただ、残念なことに沖縄には温泉が無いので、このHPの「秘湯巡り」に入れるのに抵抗がなかった訳ではない。
今回の旅のキーワードは伝統工芸、植物(特に花)、食物などか?

事前の準備は、各バス会社の時刻表をもらうこと。ただし、経由地が複雑で、特に那覇市内のどこを通るかは全く判らなかったので、市内はゆいレール(モノレール)に頼ることにした。

連休中の羽田は非常に混雑しており、出発便も時間通りには出発できなかったが、途中で若干遅れを取り戻し、想定の範囲内での到着となった。

4月末日の沖縄はただ「蒸し暑い」の一語。

ひめゆりの塔

最初の訪問地は糸満市の「ひめゆりの塔」

(デイゴの花)
 
(献花売り場)
 
(ひめゆりの塔の由来)
デイゴの花
 
献花売り場
 
ひめゆりの塔の由来


ひめゆりの塔へは、空港から糸満市までタクシーにし、糸満市からは玉泉洞行きのバスを使った。

ひめゆりの塔の入口には県花のデイゴが咲き始め、慰霊のためにささげる花を売るおばさん達がとても元気。
ひろさんには、ひめゆりの塔といっても香川京子サンのセーラー服姿しか記憶がないが、ひめゆり達の悲劇は碑の説明を読むまでもなく腹立たしい。

(ひめゆりの塔)
 
(南風原の陸軍病院壕模型)
 
(学徒達の写真)
ひめゆりの塔
 
南風原の陸軍病院壕
 
学徒達の写真


平和祈念公園

(玉泉洞/糸満線)
糸満線 1時間に一本のバスで「平和祈念公園」へ。

バスは、遠くに海を見ながら、なだらかな起伏を上下し、平和祈念公園に着いた。

ここは、沖縄戦の地上戦の舞台となった場所で、摩文仁の丘一帯が公園になっている。

広大な公園で、沖縄戦で犠牲になった人の慰霊碑(名前を刻んだ碑)が延々と続いていた。

(慰霊の施設)
 
(数多くの慰霊碑)
慰霊の施設
 
数多くの慰霊碑

(沖縄県平和祈念資料館)
 
(資料館から見た海)
 
(展示の一部)
沖縄県平和祈念資料館
 
資料館から見た海
 
展示の一部

(公園内のコイノボリ)
 
(公園内のガジュマル)
 
(平和園のソーキそば)
公園内のコイノボリ
 
公園内のガジュマル
 
平和園のソーキそば

平和祈念公園の敷地外に2軒の食堂があった。
平和園という食堂でソーキそばを食べた。ソバというが実はうどんで、大きな豚のバラ肉のうま煮が2つ乗っていた。

気温が高く、蒸し暑く、体調が慣れないので、玉泉洞行きは後日にゆずり、糸満経由で那覇に向かった。

那覇

糸満から那覇まではバスで約40分。
途中、空港からのモノレールの下などを通り、那覇バスターミナルに着いた。

予約のワシントンホテルは、バスターミナルから西に徒歩10分。 久米の住宅地にある。
道路の途中の花々が南国らしかった。

(ゆいレール下の街路の花)
ハイビスカス
 
(ゆいレール下の街路の花)
ハイビスカス
 
(民家の生け垣)
ブーゲンビリア
ハイビスカス1
 
ハイビスカス2
 
ブーゲンビリア


休息後、街に出た。
那覇一番といわれる繁華街の国際通りまで歩いて約10分。

国際通り

国際通りを北に向かった。
土産物屋さんが多く、まだ何を買うか決めていなかったが、物珍しい物が多かった。

(土産物屋の店先)
 
(泡盛)
 
(シーサー)
土産物屋の店先
 
泡盛
 
シーサー


国際通りを右折して、アーケードの通りに入った。
売られている物が変わり、野菜や食品が多くなる。

(市場本通り)
 
(島らっきょう)
 
(サーターアンダギー)
市場通り
 
島らっきょう
 
サーターアンダギー

第一牧志公設市場

この市場(第一牧志公設市場)はよくテレビの旅番組に出てかなり広い市場。
市場の中に入ると、ここはもう食材の山。
沖縄らしい食材が多い。
ここの肉屋で、昼に食べた「ソーキそば」のソーキの意味がわかった。

(顔皮とん(豚の顔))
 
(ソーキ(バラ肉))
 
(てびち(豚足))
豚の顔
 
バラ肉
 
豚足

魚屋では・・・

(アオブダイとオジサン(赤))
 
(グルクン(タカサゴ))
 
(ワタリガニ)
アオブダイ
 
グルクン
 
ワタリガニ


牧志公設市場の2階は食堂が多い。
生の魚を魚屋が売り、別の食堂で調理料金を取って食べさせるシステムは函館などにあるが、台湾や香港で体験した。
アオブダイやグルクンを刺身にしたり唐揚げにしたりしてくれる。

(2階の食堂)
 
(アオブダイ・グルクン刺身)
 
(グルクンの唐揚げ)
2階の食堂
 
アオブダイ・グルクン刺身
 
グルクンの唐揚げ

(豆腐チャンプルー)
 
(ヘチマと豚肉のみそ炒め)
 
(オリオンビール)
豆腐チャンプルー
 
ヘチマのみそ炒め
 
オリオンビール

アオブダイ、オジサン、グルクンなどの刺身は淡泊でとても美味しかった。
また、ヘチマの味も冬瓜に似ており、那覇で初めての夕食はとても良かった。
オリオンビールも思った通りの味だった。

ホテルへの道のりは徒歩約20分程度だったが、途中、「BakuSun」に寄ることにした。

(BakuSun)
BakuSun BakuSunは泡盛とライブの店で、鎌倉で開店している「花いちぜん」のいわば支店にあたる。場所は久茂地。ワシントンホテルへの帰り道の途中あたりだろう。

ひろさんがボランティアをしている鎌倉シチズンネットのHPの取材で、オーナーのMさんにあい、「花いちぜん」のページを作ったときに開店準備中だった。沖縄に行ったら是非訪ねてみたいと思っていた店。

花いちぜんへのリンク。

たまたまMさんが居てくれて立ち話が出来た。
ただ、ひろさんはもう体力の限界で、BakuSun では飲むことが出来ず、また、連休中はBakuSunが休みとのことで、今回はBakuSunで泡盛が飲めなかった。

第2日目

疲れていたせいか熟睡した。

朝の散歩は、ホテルから近い波の上ビーチ。

海岸の近くの小高い場所に、護国寺と波上宮が並んでいた。
建物はどちらも沖縄風で、赤い屋根が印象的だった。

(波上山護国寺)
 
(護国寺本堂)
 
(波上宮)
波上山護国寺
 
波上山護国寺
 
波上宮

神社とお寺の向こう側は公園になっており、その先が「波の上ビーチ」。
那覇市内唯一といわれるビーチ。
ビーチの上を「波之上臨海道路」が通っているが紛れもない沖縄の海だった。
海岸沿いにある公園は緑が濃く、猫や犬の糞が多かった。

公園の中央に恒久平和のモニュメントがあり、沖縄には至る所に平和を祈願する記念碑があることに気がついた。

(波の上ビーチ1)
 
(波の上ビーチ2)
 
(恒久平和の碑)
波の上ビーチ1
 
波の上ビーチ2
 
恒久平和のモニュメント

ホテルに戻って昼食。
バイキング形式だが、沖縄料理が結構あった。

今日の予定は読谷村(よみたんそん)。
ここで、「むら咲むら」というテーマパークに入り、その後、世界遺産の座喜味城址(ざきみじょうし)と窯元のある「やちむんの里」を訪ねる予定。

(長くなるので以下その2にまわします。)
那覇3泊4日(その2)


(若干の情報)
場所電話
糸満市・ひめゆり平和祈念資料館
098(997)2100
沖縄県営・平和祈念公園
098-997-2765
沖縄ワシントンホテル(ホテルグレイスリー那覇
098-867-6111
むら咲むら
098-958-1111
世界遺産の座喜味城址
 
読谷村ホームぺージ
098-982-9200
旅とやちむん
玉泉洞(おきなわワールド)
098-949-7421
ぐるなび・ 那覇市なかや食堂
098-867-8221
首里城
098-886-2020



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