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79歳の壁1 鎌倉の病院の入院食

2016年2月の入院時の入院食です




午後からの入院で入院当日(2月11日)は夕食のみ
 
 
(夕食)
    夕食


手術当日(2月12日)は夕食のみで五分がゆ
 
 
(2月11日夕食)
    夕食


手術2日目(2月13日)からは通常食
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術3日目(2月14日)
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術4日目(2月15日)
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術5日目(2月16日)
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術6日目(2月17日)
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術7日目(2月18日)
(朝食)
 
(昼食)
 
(夕食)
朝食   昼食   夕食


手術8日目(2月19日)は退院の日で朝食のみ
(朝食)
       
朝食        



こうして入院中の食事を並べてみると、食堂担当者の工夫と愛情が伝わってくる。鎌倉の病院の場合、朝食はほとんどがパン食で、牛乳と果物が付く。

昼と夜は米食で、メインディッシュは魚が多く、肉類の場合は鶏肉が多く、獣肉の場合は挽肉料理が多い。
野菜を調理したサイドディッシュはあんかけなどの調理方法が多く、味付けは淡泊気味である。
年配者の咀嚼能力や味付けを研究しており、栄養価も完食すれば年配者に必要なカロリーは摂れると思われる。


こんな訳で、多少痛みがあったり血尿が止まらない日も病院食を撮り続けてみたのだが・・・?
これって何の意味があるのか。



退院後の話だが、入院した結果、体力が大幅に落ちた。筋肉もほとんどなくなり、特に膝に力が掛かるので歩行の速度も遅くなり、階段の上り下りもままならない。
ひたすら散歩をすることにしたが、動きすぎると血尿も出る。体力回復と安静のバランスが難しい。





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