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いしの粒



基本情報
人数:1人
時間
最小:〜5分
通常:60分〜
最長:3時間
年齢:15歳〜

ジャンル 量子ダイブ未来変更系
目的 理想の未来を目指す
GameOver 時間 0
行動不可能

内容物
説明書 1枚
FPOシート 1枚
仮未来値内容 1枚
エネルギーカード 3枚
オーダーカード 3枚
FPCカード 27枚


Index
物語

未来変更開始前準備(FPOシート)

各エネルギー準備(各カード)

WB使用

未来変更開始(ゲーム開始)

未来変更開始Ω(ゲーム開始)

2フラグ目に進む

エネルギーの回復/終了




物語

超量子コンピュータ同士を繋げた超量子リンクは、
タイミング次第で未来を決められる事が分かってしまった。
永遠に増え続ける超量子リンクは、
確率的にいずれ世界滅亡を予測する日が来る。
そうなる前に、普遍的な未来の予想を出し、確定させなければならない。
超量子リンク同士に速度の違いはない。
先に未来予測する為には、
人間が超量子リンクに接続される以外になかった。
君の脳は接続され電子の世界へ。
未来を救う為に――。


未来変更開始前準備(FPOシート)

FPOシートを広げる。
これが
超量子コンピュータ内となる。

各マスを
フラグ
といい、
一番下の
フラグが横に5個並んだ状態を、
1タスクエリア
という。

FPO中央を
ホール
といい、移動不可領域となる。

FPOシート最上段中央を
ターミネイションエリア
という。
目指すゴールとなる。

ホールより
下に3フラグを
Cパス
左右4フラグを
Bパス
上に2フラグを
Aパス
という。

各フラグ内容として、
仮未来値
システム値
(人/政治、経済、戦争/外交、病気、災害)
固定値
がある。

システム値は
1、2、3
があり、
1=混乱(無秩序)
2=活性(暴走)
3=安定(衰退)
を表す。


各エネルギー準備(各カード)

エネルギーカード
オーダーカード
FPCカード
の3種類のカードがある。

エネルギーカードは
時間
電力
空間
のカード。

オーダーカードは
1のオーダーカード
2のオーダーカード
3のオーダーカード
がある。

エネルギーカードは
時間、電力、空間を
それぞれ16に合わせ
FPOシートの下に配置。

オーダーカードは
それぞれ0に合わせ
FPOシートの下、
エネルギーカードより上に配置。

FPCカードは FPOシートの右隣りに配置。


WB使用

ケースの下箱を広げ
反転。
回転させ
一辺を選択。
反転させ
その内容を確認。

システム判定値
パス判定値
が確定。

広げたWBを
FPOシートの
左側一番下に配置。

パス値判定
で数値が出た場合、
その数値のオーダーカードを
pit(FPOシート最下部中央)
へ配置。

パス判定値が
Ω
の場合、
最初に揃えるシステム値によって
pitに配置するオーダーカードが変わる。


未来変更開始(ゲーム開始)

未来変更開始(ゲーム開始)。
パス値判定の値を確認。
今回は仮に
3
とする。
またシステム判定値を
O(経済)
とする。 ・
FPOシート最下部横1列を
1タスクエリア
という。
1タスクエリアの任意のフラグから
開始。
今回は
5フラグ
から開始。

05フラグの
仮未来値内容
を確認。

フラグ内中央の5つの値
システム値を
1 or 2 or 3
のどれかに揃える。
揃える事で
そのフラグの未来を
確定させる。

システム値を揃える際、
固定値
に揃えると、
時間、電力、空間の
各エネルギーが
それぞれ1戻る(回復する)。

システム値を揃えるには
対応した
時間、電力、空間の
各エネルギーを消費する。

人/政治=時間
経済=電力
戦争/外交=空間
病気=電力
災害=空間
にそれぞれ対応する。

もし
2
に揃える場合。
時間の1
病気の3
を増減する事になる。

今回は
1
に揃える。

人/政治は1なので、変更なし。
経済は2なので、電力を1消費して1、電力15となる。
しかし、
システム判定値は経済になっているので、
消費量が倍となり、
電力14となる。
病気は3なので、電力を2消費して1、電力12となる。
戦争/外交は2なので、空間を1消費して、空間15となる。
災害は2なので、空間を1消費して、空間14となる。

05フラグの固定値1に揃えたので
時間+1の16
電力+1の13
空間+1の15
となる。

FPCカードから
1の値
のあるカードを1枚選び
1を上にして
05フラグに重ねて配置。

1の値が上に来たので
1のオーダーカードを
1
に増加。

05フラグの
変更未来値の1
を確認。


未来変更開始Ω(ゲーム開始)

未来変更開始Ω(ゲーム開始)。
パス値判定の値を確認。
今回は仮に
Ω
とする。
またシステム判定値を
α(病気)
とする。 ・
FPOシート最下部横1列を
1タスクエリア
という。
1タスクエリアの任意のフラグから
開始。
今回は
5フラグ
から開始。

05フラグの
仮未来値内容
を確認。

フラグ内中央の5つの値
システム値を
1 or 2 or 3
のどれかに揃える。
揃える事で
そのフラグの未来を
確定させる。

システム値を揃える際、
固定値
に揃えると、
時間、電力、空間の
各エネルギーが
それぞれ1戻る(回復する)。

システム値を揃えるには
対応した
時間、電力、空間の
各エネルギーを消費する。

人/政治=時間
経済=電力
戦争/外交=空間
病気=電力
災害=空間
にそれぞれ対応する。

もし
2
に揃える場合。
時間の1
病気の3
を増減する事になる。

今回は
1
に揃える。

人/政治は1なので、変更なし。
経済は2なので、電力を1消費して1、電力15となる。
病気は3なので、電力を2消費して1、電力13となる。
しかし、
システム判定値は病気になっているので、
消費量が倍となり、
電力11となる。
戦争/外交は2なので、空間を1消費して、空間15となる。
災害は2なので、空間を1消費して、空間14となる。

パス判定値Ωの時
最初に揃えた値が今回は1なので
pitに
1のオーダーカードを配置。

05フラグの固定値1に揃えたので
時間+1の16
電力+1の13
空間+1の15
となる。

FPCカードから
1の値
のあるカードを1枚選び
1を上にして
05フラグに重ねて配置。

1の値が上に来たので
1のオーダーカードを
1
に増加。

05フラグの
変更未来値の1
を確認。


2フラグ目に進む

システム値判定O
パス値判定3
pit3
場合の
2フラグ目。

次に進めるフラグは
配置したFPCカードの
数値のある方向のみ。

横への移動は
時間消費無し。
上への移動は
時間を1消費。

今回2フラグ目は
左の04フラグへ移動する場合。

仮未来値04を確認。
システム値を
1 or 2 or 3の
どれに揃えるか決める。

最終的に
1、2、3の
各オーダーカードの数を
同じになる様にするのが目的。

FPCカードには
ノイズ型
クロス型
ボックス型
がある。 ・
それぞれを
縦横斜め
の各方向に
3つ揃える事で
エネルギーが
5戻る(回復)。
戻ったエネルギーは
時間、電力、空間に
自由に割り当て可能。

今回は
04フラグのシステム値を
2に揃える場合。

中央の
人/政治1を
時間1消費して、
人/政治2とする。
時間15となる。

FPCカードから
2の値のあるカードを1枚選び、
2を上にして
04フラグに重ねて配置。

04フラグの
変更未来値2
を確認。

2のオーダーカードを
1に増加。

また
FPCカードの
数字が隣り合っている場合、
足し算を行う。
足した結果が、
2:2のオーダーカードが増加
3:3のオーダーカードが増加
4:1のオーダーカードが増加
5:2のオーダーカードが増加
6:3のオーダーカードが増加
となる。

上のタスク(フラグ)へ移動する場合、
再度
WBを反転し、
回転。
一辺を選び
選んだ辺の反転側を確認。
これにより
システム値判定が
変わる事がある。

時間を1消費。

同じようにシステム値を揃えていく。

揃えたシステム値に合わせて、
FPCカードを選択、
配置する。
この時、
数値のない辺、
null
を既に配置したFPCカードに隣接させると、
そのFPCカードは解除され、
FPOシートの右側に戻る。

FPCカードが隣接して配置した場合、
全ての隣接した値同士は、 足し算を行う。
その結果
各オーダーカードは
増えたり減ったりする。

FPCカードが既に配置済みの場所は、
自由に行き来可能。

ただし
上のタスク(フラグ)へ移動の場合、
必ず
時間1消費、
WB判定で
システム値判定
を行う。 ・
nullに隣接して
FPCカードの配置は不可能。


エネルギーの回復/終了

二重の型を持つ
FPCカード
について。

ノイズ+クロスが2枚
クロス+ボックスが2枚
ノイズ+ボックスが2枚
の計6枚。

これらは1枚が2つの役割を持つので、
最低5枚揃える事で
エネルギーを
10戻す(回復)事が可能。

エネルギーの回復は
Aパス、Bパス、Cパス
でも可能。

Aパス、Bパスは
pitのオーダーカードの値に揃える事で、
エネルギーを5戻せる(回復)。

Cパスは
最初に揃えたシステム値に
揃える事で
エネルギーを5戻せる(回復)。

これらは固定値とは違い、
戻ったエネルギーを
任意に振り分ける事が可能。

FPCの型と
パスでのシステム値を同時に揃える事で、
3枚のFPCカードで
エネルギーを10戻す(回復)事も可能。


最終的に
ターミネイションエリア
へFPCカードを配置して時点で
未来改変終了(ゲーム終了)。

その時に
各オーダーカードの値が
同数であれば
目標達成
となる。 ・
終了の状況に合わせ
各テキストを確認。

GameOverは
時間が0
行動不能
で発生する。
それぞれのテキストを確認。




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