小牧基地航空祭

2015年3月15日


今年は小牧でブルーインパルスが転じ飛行をするということで、例年の倍くらいの人出でした。携帯キャリア各社も移動基地局を設置し、人出に対応しておりました。帰りには基地からの出門規制が行われました。最寄駅の名鉄牛山駅は、長蛇の列ができていました。列車は1時間に4本と多いのですが、ホーム一本に自動改札機2台の小さな駅ですので、人出を捌けないのです。ホームに出るまで長蛇の列だが、列車は空いているという状況でした。

   

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KC-767、C-130、U-125Aの異機種編隊航過のオープニングフライト オープニングフライトに続き救難展示です。小牧には、救難教育隊があり、救難隊のパイロット、救難員の教育を行っています。 C-130 4機のダイアモンド編隊。大型機ですので迫力があります。 岐阜基地から飛来のF-2に模擬空中給油するKC-767空中給油機。模擬ですので、給油用のプローブを伸ばしていません。
C-130にも模擬空中給油。大型機がぴたりと接近するのは、難易度が高そうです。 C-130 3機が順次旋回しなが編隊を解散 名古屋市消防局のヘリコプターの航過飛行。ごらんのような超低空飛行でした。 陸上自衛隊のOH-6Dの航過飛行。数年で退役だそうです。

航空自衛隊のUH-47Jチヌークの航過飛行。大型機だけにダウンウォッシュが強烈でした。

海上保安庁から参加のヘリです。水平にぐるぐる回りながら航過していきました。 周辺自治体に考慮して、航過と旋回のみの展示を行ったブルーインパルス。写真はスワン隊形での航過。 地上展示のC-130にUH-60ヘリへコプターへの空中給油装置が装備されていました。.エンジンの右側にぶら下がっているポットから、ドローグ(ホース)を伸ばします。左翼にもあり、同時に2機に給油可能。また、貨物室に燃料タンクが増設されています。