大湊基地航空祭

2013年9月23日


青森県むつ市にある海上自衛隊大湊基地です。正しくは航空祭ではなく、開庁記念の一般公開です。大湊港には艦艇が配備されていますが、隣接して設置された飛行場です。本州最北端の飛行場です。八戸基地航空祭の翌日なので、少し足を伸ばしてみました。大湊飛行場は滑走路が短いので、外来機はヘリのみでしたが、陸上自衛隊、航空自衛隊、海上保安庁のヘリが展示されていました。ヘリへの体験搭乗も行われていました。体験搭乗は当日抽選だったのですが、私は時間の都合で見送りました。午後1時30分のバスに乗らないとその日のうちに帰ってこれない。今まで行った基地の中では、一番時間がかかりますね。
   

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オープニングフライト。SH-60Jと救難用のUH-60J(最後尾)の編隊飛行。 八戸から飛来し、航過飛行を行うP-3C。 救難展示。前日八戸で展示したのも大湊の救難隊です。 展示飛行を終え、エプロンに進入してきたSH-60J。
見学者を乗せて、体験飛行。飛行時間は10分程度です。3機でピストン飛行していました。 SH-60Kのコクピット。針式の計器は時計だけ。必要な情報は正面のディスプレイに表示されます。グラスコクピットを呼ばれています。 OH-1のコクピット。こちらもグラスコクピットです。 管制塔からの眺め。管制塔も一般公開されていました。手前のヘリは海上保安庁のヘリです。管制塔からはよい眺めでした。