岐阜基地航空祭

2013年11月24日


良い天候、大都市名古屋から1時間の立地、そしてオプスレイの展示が予定されていた、と天地人の3拍子が揃って、15万人の人出。岐阜基地からの人の列は、最寄り駅の三柿野駅のホームから、名鉄電車内を経由して、名鉄岐阜駅までつながっていてようです。もしかしたら列の最後尾は名鉄名古屋駅か?三柿野駅で下車してから、会場に到着するのに1時間20分かかりました。その間に、実験航空団の機動飛行展示が終了してしまいました。ですので、機動飛行の写真はありません。
   

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小牧から飛来したKC767と実験航空団のF-15で空中給油の展示。右側はF-2 戦闘機に比べれば、はるかに大きいKC767ですが、戦闘機よりはるかに静かです。静かに進入し、旋回を実施するKC767 C130の展示飛行。左後方から進入し正面を通過して、右後方に抜けていきます。 6機のデルタ隊形でループを実施するブルーインパルス。もう少しで、ループの頂点です。ブルーインパルスは11時に展示しました。そのときの人出が最高でした。
ハートマークを射抜く4番機(右上)。岐阜はモロに逆光になるんで、撮影はいろいろ大変です。 6機で6個の円を描き、桜の花を描く、「サクラ」。これはコンパクトデジカメで撮影したのですが、逆光で液晶モニターの表示が見えず、この辺かな、と思うところにカメラを向けてシャッターをきりました。 少し早いクリスマス記念の隊形、「クリスマスツリー」前後の2個の三角形がツリーの枝を、着陸灯が電飾を表現しています。 午後最初の展示は救難団の教導隊(小牧)による救難展示。救難員はヘリからパラシュート降下しました。
岐阜名物異機種大編隊に向けて離陸するC-1初号機。 異機種大編隊 その1。 異機種大編隊 その2。その1からF-2が1機抜けて、F-4が1機増えています。 異機種大編隊の航過の合間に、急旋回を実施するF-2.バンク角90度で、ベイパーが発生。
異機種大編隊 その3。 C-1とF-15の編隊で進入し、コンバットピッチで解散し着陸。大型機と戦闘機の組み合わせで行うの大変珍しい。 地上展示されていたC-2。前輪収納部の上にある黒い半球のついた突起はレーダー警戒装置?、下部のコクピットの窓の下側突起は、何だろう? C-2は大きいです。全景を写すのが大変でした。いつになったら展示飛行してくれるのでしょうか?