新田原基地航空祭

2008年12月7日


気温が氷点下(マジ)で始った新田原基地航空祭は、終日どっっか〜〜んと快晴でした。しかも、会場近くを飛んでくれて、フレームからはみ出ることもしばしば。順調にと言いたいところですが、4機のF-4で予定されていた対地射爆撃展示の 1機が故障し、3機実施となったのが、ささいなアクシデント。ブルーインパルスは、普通は会場から見て左から右へ離陸します。しかし、この日は、昼に風向きが変わり、ブルーインパルス右から左へ離陸する珍しいパターンになりました。通常は1〜4番機は編隊離陸(ダイアモンドテイクオフ)するのですが、右から左への場合は、1〜4番機は単機で連続して離陸し、空中集合して、会場へ戻ってきてダーティローパスを行います。美保基地ではこのパターンなのですが、美保以外では初めて見ました。

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オープニングフライト。救難隊のU125AとUH60Jのジェットとヘリの編隊飛行

教導隊のオープニングフライト オープニングフライトの最後は、F-4×3(301sq)、F-15×6(教導隊、23sq)、T-4×3(301sq)による異機種大編隊 対地射爆撃展示のために離陸するF-4。離陸後急上昇。
教導隊の機動飛行。離陸後、左旋回して会場上空を後方に抜けていきました。 旋回中の教導隊のF-15 対地射爆撃展示で突っ込んでくるF-4 F-2が築城から飛来し機動飛行実施。低速から急上昇に入るところ。
救難展示。救難員がヘリからパラシュート降下しました。 機動飛行展示で急上昇する23飛行隊のF-15 301飛行隊の機動飛行。離陸後低空で加速し、この後急上昇。 74式戦車。航空祭で戦車を見るのは、千歳て見た90式戦車以来久しぶりです。
地上展示されていた、教導隊のF-15。記念撮影用でした。 空挺団によるパラシュート降下。C-1は、飛行隊創設50周年記念塗装で、茶色系の迷彩に変更され、エンジンに記念の紋章が描かれています。 いつもとは逆向きに離陸し、ロールする6番機 4シップス・インバート。編隊が綺麗にそろっています。
   
ワイド・トゥー・デルタ・ループ。ループの頂点から降下するところです。 タック・クロス。正面から進入し交差して分離し、互いに宙返りして、戻ってきて背面ですれ違います。