防府基地航空祭

2004年7月18日


天候は曇時々晴れ。日本海側にある前線の影響か低めの雲が流れてきましたが、予定された全フライトが実施されました。
しかし、暑かった。日が照ってくると、たまりません。
今年(2004年)は航空自衛隊創設50周年です。そして防府基地航空祭は、50周年記念塗装機のオンパレードになりました。防府基地所属のT-7の記念塗装機をはじめ、各基地から飛来する機の記念塗装機でした。
防府には陸上自衛隊の第13飛行隊も駐屯しているの陸上自衛隊のヘリコプターも参加します。また、陸上自衛隊の戦闘車両の展示もされます。今年は74式戦車の体験搭乗を実施していましたし、一方、航空自衛隊はお昼のフライトのないときに、滑走路をバスで走行するというマニアック(?)な体験搭乗を実施していました。
詳細なリポートは、こちら

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オープニングフライトに向け離陸するT-7。先頭機は記念塗装機です。 オープニングフライトを行う陸上自衛隊のヘリ。先頭3機はOH6、右上がAH-1、残り2機はUH-1。 築城基地から飛来し対地攻撃展示を行う記念塗装のF-1。2機飛来しましたが、もう1機は通常塗装でした。 背中には50th anniversaryと書かれています。
新田原から飛来した23飛行隊のF-15。水平飛行から急上昇を実施。記念塗装機。機体側面に塗装がおよんでいます。 360度旋回中の記念塗装機。機体上面は、ほぼ全面に記念塗装がされています。 機首が出てしまいました。尾翼が撮れているカットがこれしかなくて・・・。垂直尾翼内側は黒馬の頭が書かれています。外側は50周年マークです。 最後に大きく翼を振って航過飛行を実施。こうしてもらわないと上面は見えません。
航過飛行のために飛来した美保基地のC-1記念塗装機。 T-3 5機による「X(ローマ数字の5)」編隊 T-7 7機による「0(ゼロ)」編隊。T-3とあわせて「X0」、つまり、50周年。
地上に展示されたE-2Cにも50周年記念のマーク。
濃緑と緑の通常迷彩を濃紺と青に塗り替え、エンジンに50周年の文字と絵を入れた入間基地のC-1 エンジンに描かれた絵。稲妻に跨った魔女(?)。背負った荷物を空輸中でしょうか。 T-7の記念塗装機。機首には金鷲が描かれています。 デモフライトする三沢のF-16。岩国基地から飛来してきました。4ポイントロールで背面になったところ。
救難展示のため、ホバリング中の新田原救難隊のUH-60J。濃紺と青に迷彩されています。 陸上自衛隊の第13飛行隊に所属する「ハミングバード」。
OH-6 3機によるヘリコプターデモフライトチームです。
上はタンデムパス。
上昇から反転降下するハミングバードのOH6 空中消火展示を行う陸上自衛隊のUH-1。航空祭を祝して紅白の投水です。