三沢基地航空祭

2003年9月7日


一面の曇り空。千歳より雲底は少し高いかな・・・で、垂直系機動は一切なし。
F/A-18のデモがキャンセルされたほかは、予定通り行われました。
また、2004年は航空自衛隊創設50周年で、さまざまなイベントが企画されているようですが、三沢基地では、”プレ”50周年記念塗装機が出現し、盛り上がっていました。
詳細なリポートは、こちら

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オープニングフライトにタキシングするF-2 F-2に続きF-4が誘導路を10エンドに向けてタキシング こちらはアメリカ空軍のF-16.タキシングしていたのは4機だが離陸したの3機のみ。 オープニングフライトに向け離陸するF-2
離陸するF-4。ASMをぶら下げたまま、オープニングフライトをしました。また、濃淡青迷彩のF-4は3機確認できました。 第3飛行隊所属のT-4. 離陸するF-16.ワイルドウィーゼル(防空網制圧)タイプです。エアインテイク横にECM関連のレドームが追加されています 飛行警戒群設立20周年記念塗装を施したE-2C
オープニングフライトの先頭を切るF-2の3機編隊 模擬対地攻撃展示で、攻撃後、離脱するF-4. F-2機動飛行展示。離陸直後急上昇の予定でしたが、雲の関係で、離陸直後の360度旋回に変更。
離陸後車輪を出したまま、360度旋回するF-2。
アフターバーナーを使っての360度ターン 格納庫で油圧系統駆動展示に使われていたF-2.メンテナンスパネルが開けられており、パネルに取り付けられたメンテ用のスイッチボックスが見えています。 プレ50周年記念塗装のF−4。8SQのシンボル黒豹が、胴体の竜と睨み合い。会場中央に展示されていたがオープニングフライト終了後、引っ張っていかれました。 記念塗装機の左側。アナウンスでは、「ねぶた」をモチーフにしたと紹介されていましたが、3SQのシンボル武者でしょう。確認できなかったが、構図的に左胴体にも竜?
手前のF-2の背中越しに撮影
 
プレ50周年記念のE-2C。右側も同じ文言が書かれていました。 第2対戦車ヘリコプター隊のAH-1に描かれていた絵。マスコットが、TOWミサイルにまたがり、ヘルメット・マウント・サイト付きのヘルメットをかぶり、そして頭には竹コプター? アメリカ海軍のEP-3。中国軍戦闘機と空中衝突したのと同型機。前部胴体下面に皿型、後部上下にカヌー型レドーム。翼端下方と尾部下に多数のアンテナが突き出している