エアメモリアルinかのや2002

2002年5月19日


ついに行ってきました。エアメモリアルinかのや。
朝は曇空で視界が悪く、なんとかオープニング飛行ができました。しかし、午前のP−3Cの機動飛行とT−4の機動飛行が中止となりました。午後からは良い天気になりました。
詳細なリポートは、こちら

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オープニング飛行の先頭はOH−6。5機が傘型隊形で飛行。オレンジ色のOH−6DAが先頭機。残りの2機は画面の左外です。 2番手 SH−60 3機 救難航空隊のUH−60 MH−53E。飛んでいるところを見たのは始めてです。
U−36。これの飛行もなかなか見られません。 第1航空隊(1VP)のP−3C 3機。
この後に第7航空隊の3機が続きます。
オープニング飛から着陸し、タキシングする1VPのP−3C。多数のプロペラ音が共鳴し、ジェットとは違った迫力です。 一列になって進む7VPの4機。このあと、もう少し先で、左一斉90度回頭を行い、ランプイン。護衛艦の艦隊運動を思わせ、やはり海上自衛隊と思いました。
救難展示と機動飛行を披露した後、垂れ幕を流しながら退場するUH−60 合衆国海兵隊VMFA−332のRF−18D(164851)。機首下面にカメラ用の窓が二つ。前方は可視光、後方は赤外線用と思われる。また、バルカン砲は撤去されています 201教育航空隊(小月)の教官達によるT−5のアクロバット飛行。離陸後のダイアモンド・パス 正面よりアロー隊形で進入し、後方の3、4番機がクロスする。
3機がトレイル隊形で進入し、8の字を描く。 地上から写しています。でも、真正面です。低い!
3機がローリングコンバットピッチしている間に超低空で航過する4番機
7VPのP−3C 4機による機動飛行。ダイアモンド隊形で進入し、「開花」。 高度60mです。このあと、反対側からの進入機とタッククロス。
爆弾槽の扉を開き攻撃態勢のP−3C。大きく機体を傾け旋回中。爆雷投下を模擬し地上では火薬を発火させ爆発音を演出しました。 3機編隊で旋回中。下は地上展示機のUS−1とYS−11T 観客の上空を旋回しながら航過。ズームレンズを100mmにして、なんとか3機、写りました。 地上展示機群をかすめるようにローパスする4番機。