2002年12月1日
航空祭の詳細レポートです。
内容に誤認等がありうることをご了承願います。
南が会場正面、右手が東になります。離着陸は終日、28を使用(西向きに離着陸)。
また、米軍機はありませんでした。
| 時間 | 内容 |
| 8:45〜9:20 | オープニングフライト (1)F-15が離陸→360度ターン→ハイレートクライム (2)T-3が離陸後275度旋回し、会場北側へ飛んで行く (3)T-2離陸 (4)F-4 2機が編隊離陸 (5)F-2 2機が編隊離陸 (6)T-2が南東から進入し、模擬対地攻撃 (7)F-4が2機編隊で南東から進入し、模擬対地攻撃 (8)F-2が2機編隊で南東から進入し、模擬対地攻撃 (9)T-2、F-4、F-4、F-2、F-2が次々と単機で南東から進入し、模擬対地攻撃 (10)F-15が離陸し、飛行場の周回飛行に入り、東から再進入。離陸するもう一機のF-15をピックアップ (11)(10)で離陸したF-15が2機編隊で南西から北東へ航過 (12)F-2 2機編隊が東から進入し8字旋回を実施、実施後2機は編隊をブレイクし、それぞれ東西に飛行して行く (13)F-4 2機、T-2が正面から進入し、水平開花 (14)F-15、F-2、T-3が編隊を組んで航過 (15)F-15が360度旋回を実施、その後急上昇を実施 (16)F-2、F-15が下図のような旋回交差機動(以下こう呼びます)を実施 (17)上記機動後、F-15、F-2がそれぞれタッチアンドゴーを実施 (18)T-2がコンバットピッチを実施し、着陸 (19)F-4 2機編隊がコンバットピッチを実施し、着陸 (20)T-3が会場北から進入し、右360度旋回を実施後着陸、 (21)F-2 2機編隊がコンバットピッチを実施し、着陸 (22)F-15 2機編隊がコンバットピッチを実施し、着陸 |
| 9:28 | 空挺降下に向けてC-130が離陸 |
| 9:32 | T-3が離陸し、離陸するT-7をピックアップ。2機は編隊を組み西へ飛び去る |
| 9:40〜9:52 | V-107が離陸し、救難展示を実施。 要救助者を救い上げた後、左右に飛びなりがデモフライトを実施。 最後は、後輪のみを接地させバックしながら退場。 |
| 10:15 | 空挺降下 誘導員1名降下 |
| 10:20 | 空挺降下 30名が連続降下 |
| 10:28 | 空挺降下を実施したC-130が着陸 |
| 10:28〜10:32 | T-3、T-7が編隊で進入し、周回飛行から着陸 |
| 10:50〜11:50 | 航空実験団 2回目の展示飛行 (1)C-1離陸 (2)T-4 2機編隊離陸 (3)T-2離陸 (4)F-4 2機編隊離陸 (5)F-2 1機が離陸直後に低高度で左360旋回。 (6)上記F-2が360度旋回中に、もう一機のF-2が離陸しハイレートクライム (7)(5)のF-2が360旋回終了後、ハイレートクライム (8)F-15 1が離陸後360度旋回→ハイレートクライム (9)F-15が離陸後、8字旋回→ハイレートクライム (10)F-4 1が離陸。旋回して南東から再進入し模擬対地攻撃を実施。模擬対地攻撃は2回行う (11)F-2 1が離陸。旋回して南東から再進入し模擬対地攻撃を実施。模擬対地攻撃は2回行う (12)9機によるダイアモンド編隊航過 F-4 F-2 T-4 F-15 T-2 C-1 → F-2 T-4 F-4 (13)東から進入したF-2が360度+180度(1回転半)旋回を実施→タッチアンドゴー→急上昇 (14)F-15、F-4が旋回交差機動を実施→タッチアンドゴー (15)9機が傘型編隊で降下 F-15 F-2 F-4 T-4 C-1 → T-4 F-4 F-2 T-2 (16)F-2が低速で東から進入→アフターバーナーを使って加速→8字旋回→急上昇 (17)F-4が車輪、フック、フラップを降ろした形態で東から進入→アフターバーナーを使って加速→360度旋回 (18)10機がデルタ隊形で降下 F-15 F-4 F-2 T-4 T-2 C-1 → F-2 T-4 F-4 F-15 (19)デルタ編隊が降下後、F-2 2機が編隊から離脱、会場へ西から進入して、下図交差旋回機動を実施 ![]() (20)(19)実施のF-2 2機が連続したタッチアンドゴー→急上昇を実施 (21)F-15が2機会場正面から間隔を広く取ったアブレスト隊形で進入し、 下図の機動を実施。→2機は急上昇して離脱 ![]() (22)F-4 2機が会場後方から間隔を広く取ったアブレスト隊形で進入し、下図の機動を実施後、西へ離脱 ![]() (23)T-2がコンバットピッチを実施し着陸 (24)T-4 2機編隊がコンバットピッチを実施し着陸 (25)F-15 2機編隊がコンバットピッチを実施し着陸 (26)F-4 3機編隊がコンバットピッチを実施し着陸 (27)F-2 3機編隊がコンバットピッチを実施し着陸 (28)C-1がコンバットピッチを実施→切り返して左へ360度旋回→右に90度旋回→着陸周回に入り着陸 |
| 13:50〜14:50 | ブルーインパルス 6機により実施し、完全復活。 ただし、天候のため第4区分で実施 (1)ダイアモンドテイクオフとダーティパス (2)ロールオンテイクオフとローアングルテイクオフ&ハーフキューバン (3)ファンブレイク (4)4ポイントロール (5)チェンジオーバーターン (6)インバーティッド・コンティニアスロール 背面で航過後、順面に戻して旋回し、会場正面から連続ロールしながら進入 (7)レベルオープナー 空域の関係で南東から進入し、会場斜めに航過しながら開花 (8)インバーティッドロール 背面飛行からロールを行い、背面状態でロール終了 (9)スローロール (10)レターエイト (11)ハーフスローロール (12)トレイル・トウ・ダイアモンドロール トレイル隊形からロール中にダイアモンド隊形に変換 (13)オポジットコンティニアスロール 左右からソロ機が進入し、連続ロールしながらすれ違う (14)4シップスインバート (15)キューピット (16)デルタターン (17)ボントンロール (18)タッククロス (19)コンバットローリングピッチ (20)コークスクリュー |
| 地上展示機 | |
| 航空自衛隊 | C-130(402SQ)、U-125(飛行点検隊)、E-2C、V-107(浜松)、UH-60J(小牧救難教育隊) 以下、航空実験団の地上展示機 F-15、F-4、T-2、F-4、T-1、T-3、T-7(仮称)、T-33 レストアされたF-104 パトリオット 以下、展示品 機載レーダー AN/APG-30A (F-86) ??(F-104のレーダー、説明板では型式がF-15Jとなっていたが 誤記でしょう) J/AWG-12(F-1) JA/APG-66J(F-4EJ改) AN/APG-63(F-15) エンジン各種、救難具・装備一式、その他機載装置 |
| 陸上自衛隊 | OH-1 |
| 海上自衛隊 | P-3C |