フレンドシップデー 詳細レポート

2000年5月5日


航空祭の詳細レポートです。
天候は快晴ですが、ヘイズが出ていました。
プログラムに書かれていたレッドバロンによる飛行は行われませんでした。

内容に誤認等がありうることをご了承願います。

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時間 内容
8:50 オープニングフライトに向けF-18×4が離陸
9:00 開門
9:15 オープニングフライト
(1)F-18×4がフィンガーチップ隊形でフライパス。
(2)コンバットブレイク。
(3)着陸&フックランディング
9:35〜9:50 F-16 展示飛行(1回目)
10:05〜10:25 CH46の救難展示
ヘリから救難員は降下せずに、応急手当を受けたパイロットを救出する想定で行われる。
10:30〜10:50 MD520Nのデモ飛行(1回目)
MAS(ヘリの操縦学校)の展示飛行
10:55〜11:20 AIRock
昨年とは内容が変化している。「ウォーミングアップ」と称していた部分が無くなり、離陸するとすぐにRockのご挨拶からRock'n Roll98を行う。難易度の高い技を繰り出す。
また、最後に10連続スピンの新技を披露してくれました。
昨年よりパワフルな演技になりました。
11:25 CH46がパラシュート降下のために離陸
11:40 パラシュート降下。
アナウンスが無かったので、降下の瞬間は見逃しました。5000ftより、4名が降下。1名は星条旗を付けていました。パラシュートは円形ではなく、方形のものを使用していました。5分ほど滞空のち着地しました。
11:50 CH46着陸
12:30〜12:50 F-16 展示飛行(2回目)
13:05〜13:25 MD520Nのデモ飛行(2回目)
13:40〜13:45 F-15×2機の航過飛行。
(1)ダーティでパス
(2)高速航過(800km/h)から急上昇
13:50〜14:50 ブルーインパルス
新課目が二つ登場しました

(1)フォーシップスインバート
スリーシップスインバートの替わりに行われる。
文字どおり4機とも背面飛行を実施する。デルタ隊形で進入するところまではスリーシップスインバートと同じ。まず、1,4番機が背面になり、次に2,3番機が背面になります。

(2)ミレニアム記念文字”2000”
ボントンロールの後、キューバンエイト(水平)が実施される。
東京オリンピックで五輪の輪、花博で大きな花をブルーインパルは描いてきました、という前振りのアナウンスの後、5機で大空に”2000”に文字を書きます。
まず、4機が会場正面からほぼ横1列で進入します。各機の間隔は広く、高度はかなり高い。そして一斉に左旋回を開始します。右側の3機は180度旋回を終えたところで、直線飛行に戻り、しばらくして、また左旋回を実施して、それぞれ”0”を書きます。左の1機は180度旋回後、斜めに直線飛行し、”2”の上部を書きます。そして別の1機が”2”の下部の横棒を書いて完成です。
その後、6番機がキューバンエイト(垂直)を実施し、上方開花へつなぎます。