2000年10月15日
航空祭の詳細レポートです。
内容に誤認等がありうることをご了承願います。
| 時間 | 内容 |
| 9:00〜9:32 | (1)F-15 1機が離陸し、ハイレートクライムを実施 (2)T-3 1機が離陸。 離陸後南側に旋回し正面から進入し、水平8字飛行を実施 (3)F-4 2機の編隊離陸 (4)T-2 1機の離陸 (5)F-4×2、T-2の対地攻撃展示。 南東より進入し会場中央で引き起こす機動を各機2度づつ行う。 (6)F-15のPickUp。 離陸するF-15に合わせて、(1)で飛び立ったF-15が見守るように 飛行する。 (7)F-4×2、T-2の水平ブレイク 会場正面より、中央にT-2、左右にF-4の編隊で進入し、F-4が 左右にブレイク。左右のF-4は旋回を続け、すれ違う。 (8)F-15とT-3の編隊飛行 (9)F-15の水平8字飛行 (10)F-15が東から進入し、一旦南に90度旋回し、切り替えして360度 旋回を実施。その後タッチアンドゴーを実施 (11)F-4×2、T-2がコンバットピッチで編隊を解き、着陸 (12)T-3 着陸 (13)F-15×2 コンバットピッチを実施し着陸 全機が滑走路をタキシングしていく。(誘導路は工事中) |
| 9:50〜10:02 | 救難展示 救難教育隊のV−107が1機で実施 |
| 10:10〜10:40 | AIRock 新機体を使用して、さらに派手になった。AIRockが活動を開始したとき(4年前?)実施していた機動は、基本技だったと思えてくる。 |
| 10:50〜11:28 | 飛行実験団の展示飛行 (1)C-1離陸 (2)T-4×2 編隊離陸 (3)F-15×2 編隊離陸後、編隊旋回。 (4)C-1,T-4×2,F-15×2が傘型編隊で航過飛行 (5)上記編隊飛行後、F-15 1機が編隊離脱。会場正面から進入し8字飛行実施 (6)C-1,T-4×2,F-15がアローヘッド編隊で航過飛行 (7)F-15がコンバットピッチからタッチアンドゴーを2回実施 (8)C-1,T-4×2による低速編隊飛行 C-1は後部の貨物室扉を開 (9)上記編隊から離脱したT-4×2が着陸 (10)F-15×2 がコンバットピッチから着陸 (11)C-1 コンバットピッチを実施し着陸。進入時の高度は低かった。 |
| 13:00〜13:10 | OH-1展示飛行 放送機材不調のためか、場内アナウンス無しで実施された。 (1)会場の左手(東)で離陸後、正面に回り込む。 (2)そのまま、垂直に上昇していく。コクピット内では、パイロットと 後席の偵察員(?)が両手を振っている。手放し運転だ・・・ 音は静かである。 (3)上昇後、西に向かい、滑走路端でウイングオーバーを実施して、 低空で西から進入しきて・・ (4)急上昇。機体が垂直近くなったところで、180度ロールを実施。 機首を下げ水平に戻し(この時西向き)、更に機首を下げ、再び180度 ロール。機首を引き起こし水平に戻す(この時東向き)。 これって、インメルマンターン? 「ちょっと!アンタはヘリでしょ!」と、ツッコミを入れたくなる。 「できる」と頭では分かっていても、いきなり目の前でやって見せら れると唖然とします。 (5)唖然とした影響か、これから先は良く覚えていない。(^^;; 水平8字旋回、後退飛行(この時も前後席共に手を振り手放し運転 機体を垂直近くにおっ立てたり、機体下面が丸見えになるほど 傾けたりと、いろいろ実施。 |
| 13:20〜13:55 | (1)F-15×2が編隊離陸後、左右にブレイクし、急上昇 (2)F-2が離陸後、南側に急旋回し、会場正面から進入し、 水平に8字飛行。その後急上昇。 (3)T-3が離陸。 (4)F-15×2が会場正面から広い間隔を保ち進入(北向き)し、お互いの 方へ180度旋回を実施し南向きとなる(クロスターン)。その後同時に、 左に90度旋回し東向き。ついで、同時に180度旋回し西向きとなり、 会場正面で同時に急上昇。 (5)F-2の模擬対地攻撃 F-2が東から低空を高速で進入し急旋回し、南東に向かい、 上昇しながら会場から距離をとる。180度の急旋回を実施し、 降下しながら、会場中央へ突進。引き起こし。 180度の急旋回で、再び南東に向かう。今度は半宙返りを行った後、 180度ロールを行い順面となり、降下しながら、会場中央へ突進。 引き起こし。180度の急旋回で、南東に上昇しながら向かう。180度の 急旋回を行い三度目降下。そして、引き起こしから急上昇。 アフターバーナの轟音と空を切り裂く音を撒き散らし、F-2は嵐のように 駆け抜けた! (6)F-15の模擬対地攻撃 F-2と同様に2回実施。 (7)F-2,F-15,T-3の編隊飛行 (8)F-15が水平8字旋回を実施。その後タッチアンドゴーから急上昇を実施 (9)F-15 1機がコンバットピッチを実施し着陸 (10)T-3とF-2が編隊を組んで東から進入し、そのまま編隊360度旋回を 実施。旋回後、F-2は急上昇。T-3は着陸。 (11)F-2、F-15が編隊で進入し、コンバットピッチを実施。F-2はタッチ アンドゴーを行った後、急上昇。F-15は着陸 (12)F-2が西から進入し、360度旋回を行い着陸。 |
| 14:09 | E-2C帰投 |
| 14:23 | OH-1離陸 離陸後、西へ向かい、滑走路端でウイングオーバーを実施し、戻って来て、インメルマンターンを実施。実施後、西に向かいながら機体を大きく振り振し、帰って行きました。 |
| 14:31 | U-125帰投 |
| 外来機 | |
| 航空自衛隊 | C-130,U-125(飛行総隊),E-2C,V-107(救難教育隊),UH-60J |
| 陸上自衛隊 | OH-1 |
| 合衆国海兵隊 | F/A-18×2 (VMFA-121),EA-6B |
| 地上機器 | パトリオットミサイル(ランチャーのみ、レーダは滑走路向かい側にぽつんと置かれていた) |