東千歳駐屯地創立記念

2010年5月30日


東千歳駐屯地には、日本で唯一の機甲師団 第七師団が駐屯としています。創立記念では、400台の各種戦闘装甲車両が行進します。また、模擬戦闘も行われました。駐屯地内では装甲車両が当たり前のように走り回っていました。   

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戦車、歩兵戦闘車、自走砲、各種支援車両、約400台で埋め尽くされた演習場。まさに圧巻。 1枚の写真では収まりません。 3分割して全体がようやく収まりました。 第7高射特科連隊の87式自走高射機関砲。
第7特科連隊。99式自走155mm榴弾砲の後ろの車両は99式弾薬補給車。 第7偵察隊。左から82式通信車、87式偵察警戒車、74式戦車。 第11普通科連隊。左が82式通信車、残りは73式装甲車。 同じく、第11普通化連隊の89式装甲戦闘車。
観閲官が観閲中です。 観閲後、行進の開始位置に向けて全車両が移動を開始します。 連隊旗を掲げて移動中の87式自走高射機関砲。 99式自走155mm榴弾砲
90式戦車。戦車は重いというイメージがありますが、軽快に移動していきます。 まずは、すぐ近くの千歳基地から飛来したF-15がコンバットピッチを披露し、部隊行進が開始されます。 第7師団司令部付隊の90式戦車。車上で観閲官に敬礼しているのは師団長。 地対空ミサイル、ホーク用のイルミネータレーダ。
え〜と、何でしょうか、この車両は、私にはわかりません。 なにやらアンテナをつけた73式装甲車。もはや、私の知らない世界です。 第7後方支援連隊所属の90式戦車回収車 第7師団所属の第7飛行隊のヘリ。先頭からOH-6、UH-1、AH-1
行進する87式偵察警戒車 87式自走高射機関砲。砲塔の横、発煙弾発射機の前に、ペガサスやら鷲などが描かれています。 99式自走155mm榴弾砲 91式戦車橋。
真中が73式ドーザ。装甲化されたブルドーザです。土砂を押すドーザは車体後部についています。その後方は73式地雷原処理車。 89式装甲戦闘車。 96式自走120mm迫撃砲。 第73戦車連隊所属の90式戦車。
排ガスを吹き上げ行進する戦車 第71戦車連隊90式戦車。砲塔横の絵は連隊ごとに違います。 模擬戦闘開始。まずは、偵察隊がヘリから降下します。 73式戦車が敵対部隊。手前は偵察隊のオートバイ兵。
偵察隊の87式偵察警戒車が投入され・・・ 本隊の90式戦車も参加します。空砲発射が実施されました。 飛来した敵ヘリと模擬戦闘する87式自走高射機関砲。 99式自走155mm榴弾砲6台が支援射撃。
赤旗の73式戦車は敵に撃破されたました。90式戦車回収車が回収を行います。画面の奥では、91式戦車橋が架橋を行っい進撃路を確保しようとしています。 第7飛行隊のAH-1も飛来します。 89式装甲戦闘車も投入。 展開した90式戦車とUH-1
 
総攻撃。 最後は、お約束の発煙弾一斉発射です。 90式戦車の試乗会?後部の仮設ベンチから撮影。加速時に車体が後ろに沈みます。速度は40km/hぐらいでしょうか。カーブでは体が外側にもっていかれそうになりました。舗装路だったからかもしれませんが、非常に滑らかな走りでした。