角田山   (新潟)

2009.03.21

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前夜に明日は天気が良いので何処に行こうか考え、「そうだ!角田山に行こう!」と言う事で急遽決定。
きっと雪割草が咲いている頃だろう。

10:30前、角田浜の駐車場に到着。ここに車を置いてバスで稲島登山口か五ヶ峠登山口まで移動し、ここ角田岬に降りて来ようと計画(思いつき)した。角田浜海水浴場の駐車場の案内板を見てバス停が何処か確認する。角田浜海水浴場入り口のバス停が少し北側に有るように案内板には書かれていた。徒歩で402号線を北上していくがバス停らしきは見つからず、妙光寺前のバス停まで来てしまった。しかもバス時間を見ると、あと1時間以上待たないと来ない!そこまで待てないので戻って角田岬からのピストンに切り換える。

10:28  角田浜海水浴場

10:51 妙光寺のバス亭
11:08 再び角田岬に戻ってくる

浜の終点に灯台への階段があり登山はここが起点になる。階段取り付きは波打ち際。正に海抜0mからの登山。

波打ち際から灯台までの階段は歩き始めにはキツイ!灯台から、海の向こうに佐渡のつらなりが見える。中央より右奥に白い山が見える。金北山だろうか?

11:12 角田岬の灯台

灯台から、やや細い展望の良い尾根を一つ目ピークに向けて進んで行く。途中に402号のトンネル上を通る。ピークへの登りはまた階段。
一つ目ピークは樹林の双似峰。足下には水仙、顔を上げるとツバキが目立つ。

一つ目ピークから少し急下降して再び痩せ尾根へ。痩せ尾根と言ってもハイキングコースの様にしっかりと整備されている。よそ見しながら歩かなければ心配する事は無い。

11:14 階段取り付き
11:17 海の向こうに佐渡が広がっている
11:19 灯台から一つ目のピークに向けて402号のトンネル上を越えていく
11:29 一つ目のピークから角田岬を振り返る
11:38 一つ目のピークからこの先の登りを見る
11:47 鞍部から二つ目のピーク

鞍部から岩の出た尾根を登っていく。ここは展望も良く気持ちよい。
岩岩を登り切ると傾斜が緩くなり肩のようになる。樹林の背が徐々に高くなってくる。この辺りからカタクリが現れ始める。
更に登ったピークが梨ノ木平。梨ノ木平は少し広い樹林中ピーク。この前後付近から待望の雪割草が現れる。
写真は下山時にとっておいて山頂を目指す。梨ノ木平から再び緩い斜面で道端にはカタクリ群生している。

12:14
12:35 更に階段を登る。 12:37 五ヶ峠分岐

また階段が現れ林床が低い笹地帯になる。この付近では花は無い?(目立たないだけかも?)
やがて五ヶ峠分岐。五ヶ峠からも多くの登山者が登ってくる。
少し登ると少し開けた場所に出る。おそらく三望平かと思われる。
ここで休んでも良いがもう直ぐ山頂なので休まず前進する。一旦緩く下ると右手に三望小屋が現れる。木道(階段)を緩く登っていくと広い山頂に到着する。

12:38 三望小屋
12:43 12:54 角田山 山頂

昼時で大勢の人で賑わっているが、それを上回る広さで芝の様な草地も広がっているので皆シートを広げたりしてのんびりと休んでいる。
残念ながら周囲は樹林で囲まれて展望はない。今は木々に葉が付いていないのでかろうじて枝の間から海が見える。

こちらも草地にシートを広げてゆっくり昼食とする。

山頂広場
山頂 健養亭 山頂広場
山頂広場 14:02 山頂広場 銅像あり

1時間程ゆっくりと昼食休憩後、下山開始。下山は笹地帯から下で岩岩地帯までの間でカタクリ、雪割草、キクザキイチゲの花を撮影しながら降りて行く。

14:07
14:13 三望平
14:25 カタクリ
カタクリ
キクザキイチゲ 白
14:32
14:38
雪割草 青 雪割草 ピンク
雪割草 花は白で花粉?がピンク 雪割草 紫
雪割草 花は白で花粉?が紫
ツバキ ツバキ
14:58
ツバキ満開
15:07
15:24 この辺りから見る岬と灯台は絵になる
15:28 如何にも海面に降りる道
15:30 そして海抜0m

登りの時は浜側を歩いていたので気付かなかったが、岬直ぐ下民宿裏にも広い駐車場があった。トイレもありここまで車で来れば良かったと思う。

15:35 角田浜到着



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