会津布引山 (福島)

2004.08.04

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猪苗代湖の南岸、赤津から入り会津布引山に向かう。会津布引山は郡山市、会津若松市、天栄村にまたがる台地上の広い山頂をもつ山である。この山は冬は雪に閉ざされる物の、雪が溶ければ山頂の開拓農地まで車で入れる。登山と言う雰囲気ではないが今回初めて行って気に入った所だ。

駐車スペースはいっぱい有るが農作業の邪魔になる可能性も有る。確実なのは赤津から上がってきた所の開墾碑の場所、ここには仮設トイレもあった。展望台の下。西端の林道始点(終点)の3ヶ所だ。ここに車をとめてのんびり散策する事をお勧めする。

開墾碑

開墾碑からの展望−1(南) 

開墾碑からの展望−1(北) 
写真では霞んでいてよく分からないが、猪苗代湖を手前にして磐梯山が見えていた。
東端近くの農道を行く
 東端の樹木の隙間から笠ヶ森〜那須の山並み 
 

正式な山頂は何処かよく分からない。国土地理院では台地の東端に標高点が書かれている。他の地図では中央部に山頂マークのあるものもある。
右の写真は台地の東端にあったもの、他の境界見出し標と異なって白いプレートが。これは航空測量用の目印。と言う事はやはりここが山頂?
中央部も見てみたが境界見出し標の杭は有ったが杭のみ。近くで農作業をしている人に「山頂ってどこですかね?」と訪ねたら「そりゃ〜ここで一番高いのは展望台の上だ!」と言われた。

たぶん?会津布引山の山頂??
中央部付近から 
中央部付近から、那須と二岐山
東端から中央の展望台に戻る。手前にそば畑が 
布引高原の中心部に建つ展望台
展望台から南東方面 
展望台から北方面 
展望台から大戸岳
高原の西端に向かう。奥に野菜の集積所が建つ
高原の西端に向かう。
高原の西端に向かう。途中
西端の空き地。 ここから細い林道になる。
天栄村に出た。ここが安藤峠

西端からの林道は路面はそんなに荒れていないが道幅は天栄村の境に出るまで狭い。両サイドから草が茂って車だと藪漕ぎになる。(車に細かいスリキズをつけたくない人は入らない方が良いかも?)
林道を歩いていたら後ろから車が来た。これを避けるのに藪の中に体を踏み込んだが、踏み込むと視界から車が見えなくなり、これでぶつからずに通り抜けてくれるか少し心配になった。林道中は景色も無いし山を繋ぐと言う目的でも無ければ歩く価値は無い所だろう。

明神滝



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       会津布引山 山行記             2004年 08月04日

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