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首都圏形式別国電最新情報 ※2007年国電総研スペシャル※ とりあえず・・・ 国電総研スペシャル2005年版 国電総研スペシャル2004年版 国電総研スペシャル2003年版 国電総研スペシャル2002年版 国電総研スペシャル2001年版
2007年8月30日(29日終電後)、京浜東北線用E233系1000番代が東急車輛を出場、神武寺まで輸送された。同日昼過ぎ、自力にて逗子より宇都宮まで(横須賀〜東海道〜武蔵野貨物〜武蔵野〜東北線経由)、折返し大宮まで公式試運転が行われた。着後、計画ではすぐに東大宮操に入庫、翌日の浦和区への回送まで留置のところ、編成向きが逆だったため、大宮→東浦和→新秋津→大宮と武蔵野線を使った方転を行った後に入庫となった。 翌8月31日は、東大宮操出庫で大崎へ(東北貨〜山貨経由)、一旦東京総合車両所(工場)に入り、折り返し山手大崎ホームへ、山手〜京浜東北経由で南浦和に回送され、活躍の場所となる京浜東北線を初めて走行した。 そして9月1日にはATC試験のため、南浦和→磯子→大宮→南浦和の行程で京浜東北・根岸線の大部分を走っている。 9月12日からは、車内に荷重の水槽を載せて京浜東北線内での走行試験が始まった。今後、同じく東急車輛製の第2・第3編成の到着後、検修・乗務員訓練、蒲田・東神奈川への貸出も始まる模様である。今後の東急製の試運転経路も気になるところ。 その影で、最後の209試作車ウラ90、疎開回送
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