音江PAからの山々

イルムケップ山・音江山
イルムケップ山(左、865m)と音江山(796m)。
音江PAは旭川を出てトンネルが連続する区間を抜け、石狩川の谷に下った所にある最初のPAである。音江山はPA名の由来になった山だが、皮肉にもPAからは見えない。この画像は石狩川の橋梁を過ぎた辺りから撮影したもの
(1999.8.4撮影、1999.8.16掲載、2000.5.21画像入替え)
暑寒別山方面
PA内から暑寒別岳方面を望む。暑寒別岳(1491m)は深川市の西方に聳える広大な山塊だ。昨年と同じく日本海から立ち上る雲に山頂部が包まれており、裾野の一部を望見できただけだった、
(2000.8.3撮影、2000.9.3掲載)
PAの手前石狩川の橋梁付近から見た神居山(799m)。旭川の盆地との境界をなす山で、ご覧の通りスキー場として親しまれているようだ
こちらは常盤山(533m)。同じく旭川盆地との境界の山でその北麓を道央道が走っている。上の神居山との間を石狩川が流れ、神居古潭の峡谷を作っている
PAから北は深川の盆地を挟んで、天塩山地の前衛の丘陵地帯が広がる。中央の山はコップ山(313m)
(1999.8.4撮影、2000.5.21掲載)

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