安達太良SAからの安達太良山

安達太良山
安達太良SAは文字どおり安達太良山に一番近いSAである。これまで気付かなかったのだが、下りSAの北西の隅に小さな展望台が設けられており、安達太良山に面した部分だけ樹木が切り払われている。この日も高曇りでコンディションは決して良くなかったが、万全前回取材時に雲に覆われていた安達太良山(右、1700m)、南端の和尚山(1602m)がはっきり分かる。また、和尚山の手前に前ヶ岳(1340m)も見えている。
(1999.9.26撮影、1999.9.27掲載)
安達太良山
上の画像から三週間ほど後に同じ場所から撮影したもの。空気が澄んでいたため、山の上の方が赤く色付いているのが分かる。
(1999.10.17撮影、1999.10.17掲載)
安達太良山
下り車線で安達太良山の全貌を拝みたいのであれば、SAを出るしかないようだ。SAを出て二本松方面に進むと、丘陵地帯に入る手前の台地の上で伸びやかな裾野を広げた安達太良山を望むことができる。ただし、本線上なので止めて撮影するわけにはいかない。この画像は白石ICの蔵王と同様、山が横に来たタイミングを見計らって、予め撮影可能な状態にしたデジカメを窓に向けてシャッターを押しまくったうちの一枚である。ウインドウ・ガラスとの距離は無論、被写体も一切見ていない。ガラスに車内の様子が写り込んでしまっているのもそのためだ。言うまでもなく非常に危険な行為なのでおすすめはしない。眺めたり撮影したりするのであれば、助手席や後部座席からをおすすめする。
(2000.8.10掲載、2001.6.3撮影、2001.6.10画像入替え・記事修正)

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