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| 高松岳は、栗駒山に先行して20万年前頃までに出来た火山である。現在は活火山に指定されていないが、川原毛地獄などの地熱地帯を持っている。画像は次のページにある兜山の麓からの展望。山伏岳の手前の噴煙は上ノ岱地熱発電所。 | |
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| 川原毛地獄を駐車場から見る。噴気地帯は左のお地蔵さんの立っている山の陰になる。右の谷は湯尻沢で、お湯が流れており、谷底に露天風呂もある。大湯滝は、右手前の下流になる。噴気口を間近で見ようと左上の頂上まで登ってしまいエラい目に遭った(x_x) |
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| 中腹から噴気地帯を見上げる。中央の噴気口から轟音と共に噴気が出ている。 | 左の画像の右端に突き出ている尾根を回ると、別の噴気口が現れる。 |
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| 右上の画像中央の突き出た部分近くまで登って来た。 | 遊歩道内にも噴気口が開いている。 |
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| 噴気地帯の頂上から視界が広がる。鳥海山だとばかり思っていたが、思いっきり方向音痴で北の焼石岳の方を向いていた。 深くお詫びして訂正させていただきますm(_ _)m ちなみに、頂上付近まで別の道路があり、そちらを来れば苦労して登らずに済むことが判明した。苦労して登ったのが無意味だった(T_T) |
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| (1999.11.3撮影、1999.11.3掲載、2000.5.21修正、2002.12.6画像入替え・記事修正) |