*** 自己紹介 ***

当サイトへようこそ。knosでございます。”けーのす”と読みます。

コンピュータ屋のサラリーマンです。1963年生まれですので既におっさんの仲間入りです。
現在は東京在住(1998年〜1999年仙台勤務)

峠道は主に週末に日帰りで行くことが多いです。ただし、週末に作業がなく、かつ体力が残っている時に限りますので、忙しい年は、ほとんど行けません。サラリーマンの悲しいところです。気楽な独身時代と異なり、週末も何やかやと用事が多く、なかなか時間がとれないのが悩みです。
子供ができて以来、さらに時間に余裕がなくなりました(T_T)


*** このサイトについて ***

まず最初にお断りしておきます。
峠道といっても、いわゆる「トウゲを攻める」ための情報ではありません。
くれぐれも誤解のないように

以前、トップページにあった冒頭の言葉です
峠道といっても、いろいろあります。普通の乗用車でも越えられるもの、オフロード車なら越えられるもの、バイクや自転車じゃないと越えられないもの、徒歩以外では不可能なもの、そして今では道筋の絶えてしまったもの等々。どの峠道にも、それなりの味があり、歴史があります。
ドライブを趣味にして、あちこち出かけているうちに、いつしか峠道ばかり走るようになりました。しかし、残念ながら私の車はごく普通の乗用車なので、フロントスポイラ付き、舗装路用のアルミホイール、固いサス、加えてロード・クリアランスが僅かに12センチしかありません(どこが普通の乗用車だ(^^;)
かと言って車を降りて延々と自分の脚力を頼る気力も体力もありません。必然的に普通の乗用車で越えられる峠道を訪れることになります。
そんな軟弱者でも行ける峠道の旅を集めてみました。

このサイトで取り上げている峠道には特に基準はありません。強いて言えば、交通量が少なく静かなことでしょうか。もっとも、そうでなくても何らかの思い出があるもの、取り上げたいと思うものは入れていきます。地図と見比べていただくと分かるかと思いますが、観光地も名所も温泉もほとんど入っていません(当然ながら例外はあります)。人込みや渋滞は東京の延長なので嫌いなのです。よって、観光案内にはなりません。
さて、峠道というからには、登って下ることを原則にしています。しかし、現実には登り下りの道が既に廃れてしまい稜線上を走る道からしか行けない峠や、一方向からしか登れない峠もあります。そんな峠でも、行ってみるとなかなか味のある道だったりします。そうした峠も取り上げていきたいと思います。
なにぶん、拙い文章ですが、何らかの参考になれば幸いです。


***** 注意 *****

1.当サイトに記載されている情報は、原則としてknosが実際に訪れた時の情報です。したがって、現状は当時と異なっている可能性があります。

2.普通の乗用車で通過できるといっても、車種・天候・季節・時間帯・その他の条件によっては無事に通過できるとは限りません。あくまで自己の責任において通行して下さい。

3.峠道は基本的に幅が狭く、見通しの悪い山道です。交通規則を遵守し、マナーを守って下さい。特に、地元の方の迷惑にならないよう、十分に注意して下さい。

4.当サイトの情報を利用したことによって生じたいかなる損害についても、当方は責任を負いかねます。


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