閑話休題5


第43話(白虎の呪い)

@ある日ケンジが神器を出そうとすると、突如激しい痛
みとともに背中に手痕が浮かび、神器が出せなくなって
しまった。何かの呪いだろうか?
Aその頃よもぎは祖母から後継ぎについて相談を受けていた。
よもぎの心にも決断が迫られる…。
Bそんな時、よもぎの能力を頼ってケ
ンジが担ぎ込まれた。どうする事も出
来ない自分の未熟さに苦しむよもぎ。
C身体をはって戦っている仲間を、助けることも出来ない
自分に不甲斐なさを感じたよもぎは意思を固めた。
Dケンジもまた思い悩んでいた。
元はといえば自分が覚をイジメていた為に、多くの悲劇
を生んでしまったのだと…。
Eよもぎは未熟ながらも、ケンジの呪いを解く術を試み
ることに…。果たしてケンジとよもぎの運命は…?