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平成19年度福田学区自主防災会震災訓練 |
1.目的
近い将来名古屋市に多大な被害を及ぼすといわれている、東海地震、東南海地震が発生したとき、当学区においても甚大な被害が発生すると思われる、各自主防災会及び各防災機関が、地震災害に対し連携し災害にいかに対処するか、検証しあわせて再認識を深め、福田学区のすべての防災組織が有効な活動を行うための、訓練を目的とする。
2.日時
平成19年12月2日(日) 午前9時30分〜11時30分まで
3.実施場所
福田小学校
4.主催
福田学区・福田学区防災安心町づくり委員会
5.出動機関及び参加人員
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福田学区連絡協議会 |
32名 |
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福田学区12自主防災会 |
306名 |
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福田消防団 |
85名 |
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(参加協力) |
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港消防署
消防局航空隊
消防音楽隊
南陽消防団
西福田消防団 |
13名
5名
50名
5名
5名 |
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合 計 |
501名 |
6.出動車両等
| 可搬式ポンプ |
福田消防団 |
3輌 |
| 消防車両 |
港消防署 |
2輌 |
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南陽消防団 |
1輌 |
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西福田消防団 |
1輌 |
| 航空機 |
消防局航空機 |
1機 |
| 救急車 |
港消防署 |
1輌 |
| 起震車 |
消防局 |
1輌 |
7.訓練想定
静岡県西部、駿河湾一帯を震源域とする東海地震(地震の規模はM8程度、名古屋市では震度6弱)が発生、問う学区においては孤立無援の状態となり、甚大な人的、物的被害が発生したことを想定して実施する。
6.訓練内容
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8:00 |
観測情報
注意情報発表 |
気象庁のデーターの異常を発見、地震防災強化判定会が開催され、注意情報がテレビ、ラジオから伝えられる。 |
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8:30
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予知情報
警戒宣言
広報活動 |
気象庁長官より内閣総理大臣に報告、閣議を開き警戒宣言が発表される。
福田消防団員は、非常参集をし、各地に警戒宣言が発令された旨の広報を行う。 |
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8:40 |
学区災害救助地区本部開設 |
地区本部長は福田小学校校庭西側の特設テントに学区災害救助地区 本部員を招集する。 |
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9:00 |
地 震 発 生 |
気象庁の発表によると駿河湾及び南方沖を震源域とするマグネチュード8の地震が起き、当地域で震度6弱以上の揺れにより甚大な被害が発生した。 |
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9:05
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自主防災会
非常参集 |
地区本部は直ちに各自主防災会に被害状況を報告させ、避難誘導班は、地区住民を一時避難場所に福田公園に誘導する。 |
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9:15
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避難開始 |
一時避難場所である福田公園より、訓練会場の福田小学校まで避難訓練を行う。 |
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9:30 |
訓練会場集合 訓練会場の福田小学校に集合し煙道体験を行う。 |
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9:40
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消防音楽隊
名古屋市消防音楽隊及びリリーエンゼルスのドリル演奏 |
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9:40 |
各訓練開始
初期消火(トレーナ消火器)、救助(模擬ハウス)、応急担架(作成及び搬送)、救護(三角巾の包帯法)、起震車体験を参加者全員が行う。
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初期消火(トレーナ消火器) |

救助(模擬ハウス) |
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応急担架(作成及び搬送) |

起震車体験 |

救護(三角巾の包帯法) |
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11:15
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救急隊による救助訓練
航空隊による救助訓練 |
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11:25
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一斉放水訓練 |
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11:30 |
訓練終了 |
主催者挨拶、講評、来賓挨拶を行う。 |