平成19年  福田学区自主防災会震災訓練

 

1.日時
 平成19年2月18日(日) 午前8時30分〜11時30分まで

2.目的

  近い将来名古屋市に多大な被害を及ぼすといわれている、東海地震、東南海地震が発生したとき、当学区においても甚大な被害が発生すると思われる、各自主防災会及び各防災機関が、地震災害に対し連携し災害にいかに対処するか、検証しあわせて再認識を深め、福田学区のすべての防災組織が有効な活動を行うための、訓練を目的とする。

3.主催

 福田学区・福田学区防災安心町づくり委員会

4.出動機関及び参加人員

  福田学区災害救助本部員 11名
  福田学区12自主防災会 195名
  福田消防団 85名
  子ども会 20名
  名古屋市消防局航空隊  
  合 計 311名

 

5.訓練指導

 福田消防団                            

 港消防署

6.訓練内容

8:00  東海地震注意情報 気象庁のデーターの異常を発見地震防災強化判定会開催 注意情報がテレビ、ラジオから伝えられる。

8:30 東海地震予知情報発表

 

 気象庁長官より内閣総理大臣に報告、閣議を開き警戒宣言が発表される。
 福田消防団員は、非常参集をし各地に警戒宣言が発令された、広報を行う。

8:40 学区災害救助 地区本部開設

 

地区本部長は校庭西側の特設テントに学区災害救助地区 本部員を招集する。
9:00  地 震 発 生 気象庁の発表によると駿河湾及び南方沖を震源域とする、マグネチュード8の地震が起き当地域で震度6弱以 上の揺れを感じた。当地域でも甚大な被害が発生した。

9:05 自主防災会

    非常参集、避難開始

地区本部は直ちに各自主防災会に被害状況を報告させる 避難誘導班は、地区住民を一時避難場所に誘導する。

避難場所集合後、訓練会場へ避難訓練を行う。

9:30 訓練会場集合

訓練会場の福田小学校に集合し煙道体験を行う。

9:40 各訓練開始

救護(三角巾の包帯法)・心肺蘇生法、起震車体験を参加者全員が行う。

なお、初期消火(トレーナ消火器)・救助(模擬ハウス)・応急担架(作成及び搬送)・子どもの放水訓練体験は朝までの雨によりグランドが不良のため中止となる。

救護訓練

心肺蘇生訓練

起震車体験

こども消防体験

11:05 消防団訓練(小型ポンプ操法) グランド不良のため中止

11:15 航空隊による情報収集

          梯子車による救助訓練

     一斉放水

グランド不良のため中止

 11:30  訓練終了

主催者挨拶、講評、来賓挨拶を行う。