50男の大型自動二輪免許 奮戦記 その1


6月8日(木)
小渕元総理の葬儀の日、全く関係なく,自動車学校への入校手続きを行う。
自動車学校は、自宅からバイクで約5分の距離。
二輪の専用コースがあり、自動車とは完全に分離されたコースがあるので、近いこともあって選択。
本日は有給休暇につき、午前10時頃、視力検査、色弱検査、写真撮影など行う。 
適正検査は土曜日が最初。
早速、その後の時間で予約を2時間入れる。 
ついでに日曜日も2時間。これで4時間だ。

大型車種は、ホンダCB750 である。
実は、この手続き終了後、大変なことをしてしまった。 これは、後で話すことにしよう!


第一日目 6月10日(土)
本日から開始。
梅雨入り後、初の週末で本日は曇り。夕方までは降らないだろう。
15:00から適正検査。 約30名位が教室に入り、7種類のテスト。 
中型免許の時はこんなことしたかなぁ?
老眼鏡を忘れたので、もう一つ良く見えなかった。迂闊であった。

16:00から第一時間目。 
4人が大型。 
引き起こし等、問題はなかったが、アメリカン(DS400)に比べると重心が高いため、
傾けた時、重いような気がする。 外周内回りを廻る。長い方では3速へ、他は2速。
カーブは2速でクラッチ、アクセルそのままで周回。
その後、中央通り、信号を経由して右折、左折も入れ周回。
乗り降り、エンジン始動など、普段自分がやっている手順と違うのでオロオロしてしまう。 

最も困るのは、DSCとCB750ではステップ・ギアの場所が違い、足がギアを捜してしまう。 
ステップに乗せたつもりが、ギアの上だったりして・・・。 
焦るんですよね。
ま、慣れるしかないです。
それにしても、やはりパワーに違いは歴然。 
アイドリングが高めにセットされているとはいえ、低速の粘り、加速の度合い、
400とは全く違うという感じであった。 

続いて、第2時間目。 
メンバーは前の4人と一緒。教官は交代。
早速、急制動、スラローム、一本橋、坂道、踏切、波状路の練習に入る。
で、やはりポイントは、急制動、スラローム、一本橋、波状路ですね。
急制動ー7点、スラロームー7点、一本橋ー2点、波状路ー0点、これが自己採点。
特に波状路、全然ダメ。スピードコントロールがヘタ。
全部を乗り越えられない、途中で脇にそれたり、エンストしたりで、汗ビッショリ。 
一本橋も、渡りきれたのが3割位。
最高で10秒チョッキリ。 
んーー、前途多難だ!

次回は検定コースNO. 1ですと、今晩覚えねば。
出来の悪さのショックもあってもの凄く疲れた。
ヘルメット、シャツ汗みどろ。 
終わってみれば、そんなに焦ることはないか、マイペースでいけばとか思う・・・、
とは言うものの。
一応、教習第一段階の5個は終了。 
規定では5時間だからあと1時間で終わることになっているが。 
とほほ。

奮戦記のトップページへ戻る    トップページへ戻る