
首都のビエンチャン国際空港の国旗、白丸は平和の印。なぜか他の飛行機が全く見当たらない。
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仏教国ラオス最高最大の寺院で全国民が崇拝、ビエンチャンにあり黄金に輝くワット・タートルアン。広大な広場があり国家的行事はここの敷地で執り行われる。
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ランパバーン(大きな仏像の意)、人口5万の都市全体が世界遺産に登録。末広がりに重なる屋根のラオス様式の寺院、豪華な金箔に彩られた彫刻のすばらしさ。
ワット・シェントーン(1560建造)屋根中央にある飾りは王国の表徴。
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寺院のことをWATという。お寺の前を通るときに合掌し礼拝する『ワイ』という。
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織物が有名、洗濯物と一緒に絹の草木染めが干してある。籠の中にシャモがいる。
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チベットを水源とする東南アジア最大のメコン河(4500キロ)に浮かぶ木造船、悪路のため輸送トラックの代用。
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女子学生が巻くスカート『シン』白いブラウスとよく似合う、準厚底の運動靴も。
ミャンマーの巻きスカートロンジーと違いホックで留めている。
高級品は伝統の草木染めシルク織物で仕上げる。
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食堂の娘、生水は飲めないのでペプシコーラを注文、乾期の2月でも朝夕は涼しいが日中は30度以上になる。
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