伯爵城ランキングバトル規定

ボトムズのゲームで対戦可能なものは

「装甲騎兵ボトムズ青の騎士ベルゼルガ物語」
(PS版、以下「青騎士」と表記)

「装甲騎兵ボトムズライトニングスラッシュ」
(PS版、以下「ライスラ」と表記)

がありますが

伯爵城では主に青騎士の方を重点的にやります

最大の理由は

と言うことです

しかもこのソフトの売りであるはずの「ミッションディスク」の存在

対戦をどうしょうもなくバランスの悪い方向に変えてしまいます

ゲームをやり込んでうまくなるのは当たり前としても更に

ミッションディスクで数値に下駄を履かれては勝負はほぼ最初か

決まってしまいます。

これではいろんなやり込み度の人が集まる仲間内の大会には不

向きです

(対戦という意味に置いて面白くないのは目に見えています、

この辺はゲーム中の操作性以前の問題です。)

 

最初から全機体を対戦で使える方法もあるので、

それを使ってミッションディスクをレベル0で対戦すれば

ある程度は公平な対戦が出来ますがそれでも機体のセーブの

不都合さは残ります。(セーブできる数が少ないことなど)

(これが対戦用に同じポイントだけミッションディスクのパラメーターの

ポイントを割り振れるデータが作れれば、各自大会前に色々趣向を凝らしたり

して人によって特徴が出せてなおかつ公平になって面白くなるんですけどねぇ・・・)

1人プレイと言う観点から見れば面白い部分もあるのですが、

やはり大会には不向きと言わざるを得ません

 

というわけでライスラは伯爵城バトリングにおいて

はエキシビジョンマッチ扱いとし、リーグ戦は行いません

決定事項

伯爵城バトリングシリーズでは

青騎士をメインに行うこととします

●ライスラ、バグ多発

 鍛えて数値を上げようとしてオート経験値稼ぎを

 して最大値を越える経験値を貯めると、

 貯めすぎて数値が妙な文字になってしまい正常に機能しなくなる

 

ミッションディスクを売りにしてるくらいなんだから

当然数値を上げようとしてプレイヤーは色々やることくらい

ゲームを作る人間だったら当然予期していたはず。

その上で対策を練らず、いい加減な仕様で発売したのは

はっきり言って制作サイドの怠慢ですね。

ケーブル対戦に制作途中の課程で対応しなくなったのも許し難いし。

 

どうせ決算締め切りに間に合わせられるよう

急きょ3月中に発売させることになって、色々削ったんだろうけど。

やっぱダメだこりゃ!

 

 

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