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DIVER(05/4/28 21:45)
http://monkeyfarm.cocolog-nifty.com/nandemo/2005/04/post_cfe8.html
行ってきました。 実物大って、目の当たりにするとすごいもんですな。 細部への野暮な突っ込みは無しで、1/1スケールに唖然としました。普通に仁王立ち。 (支えは背面上部に二本だけ)
アイアンクローのエグさ加減と、太ももの重厚 感が一番印象的だったなぁ。 拳は、独自仕様になっていたのですが、それ はそれで違和感なく自然でした。 むしろ、正面の朽ちかけてる昭和の建物の 前にあるコンクリート剥き出しの駐車場に、 同様に朽ちかけの鉄の塊が存在している 事事態が、自然でした。 帰り際、正面道路をダンプカーが五台ほど 通ったのもまた自然な感じで(^^; 「これは別に普通だよね」とすら感る。 マッスルシリンダー、まだ動きそうだったぞ。
本(写真集フルカラー\2000)をみて判ったのですが、稼動部が多く、降着姿勢も取れれば バイザーも跳ね上がるんですな。 本体正面に転がってるのが、ショートバレル のヘヴィマシンガン(当然SPでしょ?)という 趣味のよさがまた・・・
欲をいえば、会場が吹き抜けの中二階で あったならば、頭部もよく見えたのにという あたりでしょうか。 下から見上げる形なので、どうしてもバイザー (ターレットレンズ部)で頭の丸みが隠れちゃう んだよね。 頭部背面にセンサー付いてた。
総括としては、私のイメージに在る1/1でした。 ・・・あんなのが普通にリアルバトルとか やってる世界なわけ?と、ふと正気に戻る。
なんかクレーンの爪つけてパワーアップしたよ っていわれても、そうだね、と納得できる 世界を実感したよ。
完全再現という造型ではなく、その存在による 世界観の形成・提示というのでしょうか。 私はこの方が好きだな。
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