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復旦大学から上海中心地へ行くには五角場の公共バス55路で途中の南京東路で降りるか終点の十六鋪で降ります。あるいは910路で途中の南京東路で降ります。 さらに復旦大学前の邯鄲路にある復旦大学か国定路から139路で魯迅公園へ行き人民公園行きに乗り換えます。 55路2階建てバスの2階部分です。中の天井が低いので屈みながら歩きます。
豫園商城へは五角場から55路バスで終点の十六鋪で降り豫園への道標がありますのでそれに従って歩きます。あるいは方浜東路を西へ歩きます。まわりの店を見ながらゆっくり歩いて15分ぐらいです。 豫園商城内です。派手な飾付けがいやでも目に入ります。 豫園商城内にある湖心亭です。ここの2階にある湖心亭茶楼はお勧めの場所です。 老城隍廟です。豫園商城内にあり老隍神を祀った廟。拝観料5元です。 豫園商城内にある南翔饅頭店です。この店のショーロンポーはガイドブックに載っている程有名でいつも行列が絶えません。ショーロンポーは16個入り8元で持ち帰れます。私は2度も行列に並んで買ってしまいました。 豫園商城内にある緑波廊酒楼です。ここは200年以上の歴史がある有名店です。5人で注文したものは茶水3元、蟹粉菜心150元、麻婆豆腐20元、上海炒飯15元、蟹粉小籠30元、青島瓶ビール(小瓶)8元でした。 豫園商城の外側にある上海老街です。昔の上海を再現すべく整備されたそうです。道の両側はみやげ物屋が並んでいます。 豫園商城の外側にある天裕百貨店です。高級品が多いので見るだけでした。モスバーガー 豫園商城内にモスバーガー屋(中国語で莫師漢堡)があります。Aセットが18元です。味はまあまあです。店には値段が高いせいか客は余りいませんでした。ただ、他の店はどこも混んでいるのでちょっとひと休みしたいといった時など以外と穴場かもしれません。 トイレ 豫園商城内はいつも混んでいてトイレに行くにも一苦労です。そんな時は大きなデパートのトイレを拝借します。綺麗で無料しかもほとんど混んでいないのでゆっくり用を足せます。
南京東路は55路か910路バスで南京東路で降ります。降りて少し先に歩くと右側が南京東路です。 南京東路です。上海で最も賑やかな通りです。南京東路の一番西にある歩道橋から東側を見た所です。ここからの写真は南京路のパンプレットなどによく掲載されている場所です。ここは歩行者天国になっています。遠くに東洋一というテレビ塔が見えます。 ここを歩いていると色々な人に話しかけられます。「今何時ですか?」上海の小姐は時計を持っていないようです。
南京東路を西へ歩いて行くと南京西路になります。道路は現在工事中です。しばらく歩くと左側に人民公園が見えてきます。ただ、現在は改装中で中に入ることは出来ません。人民公園の南側には人民広場、上海博物館があります 上海博物館です。前には噴水があり多くの人達が疲れを癒していました。 最近出来た建物で何かの博物館のようです。人民大道沿いの上海大劇院、上海市政府の隣に出来ました。
五角場から55路または910路バスで南京東路で降り少し戻ります。 元禄回転寿司 北京東路に入る左側、中山東一路と北京東路が交わる角に元禄回転寿司があります。中に入ると「いらっしゃいませ」の言葉で驚きます。カウンターに座るとティーバッグのほうじ茶とわさびの入った小皿が用意されます。値段は皿の色によって5元、9元、13元の3種類です。ほかに各種ラーメン、刺身の盛り合わせなどは別の料金です。5元のものは玉子など、9元のものは赤身、イカ、タコなど、13元のものは味噌汁、ウナギなどです。その他、天ぷらラーメンは8元でした。会計は小姐に言うとその場でしてくれます。 上海友誼商店 北京東路を西へ数分で右側に上海友誼商店があります。以前は外国人専門のお土産屋で店員の応対もよくありませんでしたが現在は変身しつつあります。中国の土産物はほとんどここで揃うのでお勧めです。値段も平均的価格で心配要りません。店内には両替コーナーや日本への宅配サービスもあり多くの店員は日本語が話せます。 シワ、シミ取りクリーム迷奇が38元、北京ローヤルゼリー30本入りが60元、健康球50元などです。印鑑の石はメノウが100元前後、水晶が200元前後です。彫ってもらうと一文字20元です。翌日には出来あがります。
上海書城 南京東路のすぐ南側の福州路に上海市内で最も大きな上海書城という本屋があります。6階まであり、すべて本で埋め尽くされています。1階の地図のコーナーは上海近郊の地図は多いのですが他の省のものはそれほど多くないので残念です。2階にはCDショップやインターネットカフェがあります。
東方明珠広播電視塔へ行くには黄浦江を渡らなくてはなりません。南京路の近くから渡し舟が出ているようですが乗り場が分からなかったので、55路バス終点の十六鋪の目の前に対岸への渡し舟が出ていますのでそこから乗りました。 写真は既に対岸に渡って舟から出たところですが、まず十六鋪の乗り場で往復0.8元を払いますと切符代わりに丸い小さなプラスチックの券をくれます。それを乗り場入口の料金箱にいれます。渡し舟は小さなフェリーのようですが中は何もなく荷物や自転車などと一緒に乗ります。約8分ぐらいで対岸に着きました。帰りは何もせずそのまま舟に乗って戻ります。 東方明珠広播電視塔です。ここまでは渡し舟を降りた所から歩いて15分ぐらいかかります。塔に登る料金は塔の高さによって分かれています。 350mの展望台は100元 263mの展望台は 50元 テレビ塔の263mの展望台から見た景色です右奥の細長いビルは金茂大廈で高さ450mの世界で3番目に高いビルです。その88階は一般に開放されています。 テレビ塔から黄浦江です。テレビ塔内にはコーラの自動販売機がありました。1元硬貨のみ使用で値段は4元です。
魯迅公園へは復旦大学前の復旦大学か国定路というバス停から139路に乗り終点が魯迅公園です。 入園料は2元です。チケット売り場でお金を払うとチケットの代わりにプラスチック製の丸い券をくれます。それを入口の箱に入れて中に入ります。 139路バスの中です。かなり使い古した感のあるバスです。すきま風は入るし木の椅子で尻は痛くなります。中国を実感しました。運賃は1元でした。 魯迅公園ではこのような太極拳や最近は社交ダンスなどが見られます。 魯迅像です。後方には魯迅の墓があります。 魯迅の墓の前で人が集まって歌を歌っていました。 魯迅公園の中にある魯迅記念館です。入館料は5元です。記念館入口の文字は周恩来元総理が書いたそうです。今の2階建ての記念館は改装され1999年9月25日に開館されたばかりです。 2階は魯迅の一生の事跡が展示され、さらに木版流動展示会の場面がロウ人形を使って再現されています。このロウ人形はかなりリアルに作られていて本物と見間違うほどです。必見です。 魯迅公園ではこのように人がたくさん集まって会話している場面によく出会います。
東台路は中国一の骨董品街です。豫園から方浜中路を西へ20分ぐらい歩いた所にあります。 東台路の骨董品街です。約100mに渡って左右に店が並んでいます。 東台路の骨董品街です。ガラクタから本物?まで様々なものがあります。 方浜中路です。豫園から東台路まで行く途中の風景です。 方浜中路です。豫園から東台路までこのような古い建物が続きます。洗濯物は垂直に竿を出して干します。
上海動物園には予定では五角場から55路で南京東路まで行き上海友誼商店から日航飯店行きのリムジンバスで日航飯店へ行き、そこから歩いて行く予定でした。ところが友誼商店のリムジンバスの出発にかなりの時間があるということなので、とりあえず上海博物館まで歩くことにしました。 さらに人民広場前から虹橋空港行きの925路バスに乗り動物園で降りました。 運賃は距離によって異なっていて車掌に行き先を言って切符を買います。動物園までは3元でした。ちなみに虹橋空港までは4元です。 パンダ館には2匹のパンダがいたのですが、いずれも隅のほうで後ろを向いて寝ていました。地元の人にとってはパンダも他の動物と変わらぬ感覚で見ているようですが我々日本人には別の生き物のように見えてしまいます。ここでは外国人向けにパンダと一緒に写真を撮ろうというのをやっていました。寝てるパンダを起こすのも何なので私はパスしました。 帰りは予定通り動物園から10分ぐらい歩いて日航飯店まで行きリムジンバスで上海友誼商店まで戻りました。リムジンバスは無料で本来なら約1時間かけ途中6箇所のホテルを経由して行くのですが、乗客は私1人なので運転手に行き先を告げると高速を使って直通で友誼商店までつれて行ってくれました。約15分ぐらいで着いてしまいました。 上海動物園の入口です。入園料は10元です。学割はありませんでした。 孔雀です。なかなか羽を広げてくれないという印象を持っていたのですが間違いのようです。 白熊。 熊。 虎。
南浦大橋へは五角場から910路バスに乗り、終点が南浦大橋です。 南浦大橋です。料金は5元です。大橋へは下からエレベータで上がります。南浦大橋は全長8342m、高さ46mの大橋です。橋の上からの眺めは最高です。 南浦大橋から見た景色です。(C) 中国旅行記ドットコム |